ちょこっとエコロジー

白鳩会環境対社会対策部

夏のエコライフ ― できることから始めましょう ―

◼️エアコン◼️
・夏は室温28度を心掛け、窓にすだれやよしずを掛けて、外からの熱を遮断する。
└1日1時間使用時間を短縮
 夏28度・冬20度
 節約 年間1540円
 (CO2削減量29.1kg)
 
○もう一工夫
フィルターをこまめに掃除(月2回程度)
 節約 年間830円
 (CO2削減量15.6kg)
 
※暑い日は我慢しすぎず、エアコンを適切に使って熱中症を予防しましょう。
  
◼️
服装でエコライフ◼️
・素材や形状に気を遣い、涼しく過ごす工夫を。
・天然素材の綿・麻は、通気性・吸湿性に優れていておすすめです。
 
◼️
冷蔵庫◼️
・設定温度を夏は「中」にする。
・物を詰め込みすぎず、扉を開ける時間をできるだけ減らす。
└設定温度を「強」から「中」にする
 節約 年間1600円
 (CO2削減量30.2kg)
 
○もう一工夫
壁から離して設置
 節約 年間1170円
 (CO2削減量22.1kg)
 
◼️
照明◼️
・白熱電球はLED電球や、電球型蛍光ランプに交換する。
└54Wの白熱電球から9WのLED電球に交換すると、
 1年で2000時間使用で
 節約 2330円
 (CO2削減量44.0kg)
○もう一工夫
リモコンではなく壁スイッチで消すと、
 節約 100円
 (CO2削減量 2.0kg)

 

(大和島根令和2年7月号)

いよいよヘチマの結実と収穫の季節です

 ヘチマは順調に育っていますか?雄花と雌花が咲き始めるのが7月初旬からです。この頃から水やりも多めにしますが、過湿は避けましょう。収穫しづらい高い位置の花は摘み取るようにします。

【結実】

 受粉しやすいので、何もしなくても実はなりますが、確実に実をつけたい場合は雄花を摘み取り、雌花につけて受粉させます。水やり、肥料(2週間に一度くらい)も忘れずに。

【収穫】

 食用とする場合 

      ・結実してから10日~15日くらい。

 タワシを作る場合 

      ・9月くらいになって、実が黄色味を帯び固く軽くなってきたら収穫します。

 化粧水を取るには、9月中旬に土から40cmくらいの場所を斜めにカットします。根元の方の先をペットボトルに入れて、口はアルミホイルや脱脂綿でふさぎます。直射日光が当たらないよう、日除けをしましょう。一晩でヘチマ水が結構貯まります。

【タワシの作り方】

 ①黄色味を帯びて、固く軽くなったヘチマを収穫して、作りたいタワシの大きさに切り、鍋にたっぷりのお湯で20~30分茹でます。

 ②茹でたヘチマを水につけて冷まし、皮を剝いて種を取り出します。

 ③天日で干して乾いたら出来上がりです。(種が残っていても乾燥するとすぎに出せます)

【ヘチマ化粧水の作り方】

 ①ヘチマ水をコーヒーフィルターなどでろ過して、鍋で一分間煮沸消毒します。

 ②冷めたら、ヘチマ水500mlに無水エタノール50ml、グリセリン15mlを加えて出来上がり。保存期間は、冷蔵庫で一ヶ月位です。

(大和島根令和2年6月号)

ヘチマのグリ一ンカ一テンを作ってみませんか?

 

ヘチマ水を取って化粧水にしたり、ヘチマタワシを作る楽しみがあります。

<育て方> 種から育てる場合(4月中旬から5月初旬)

①種は一晩水につけておく ②ポットに野菜用の培養土をいれ、深さ2cmの穴をあけ種を埋め、たっぷり水やりをする。 ③土が乾いてきたら水やりして、日向で育てる。(1~2週間で発芽) ④本葉が4~5枚になったら、地面や鉢・プランタ一に植え替える。

<植え付け方>5月中旬くらいまでに。

鉢 - 深さ30cm位あるものに1株

プランタ一 - 60cm、深めのものに1~2株

※土は野菜用の培養土など水はけと通気性のよいものを。植え付ける2週間前位に苦土石灰を1㎡に150g位いれて、堆肥も入れてよく混ぜておく。(地植えの場合、草や枯葉などをすきこんだり、生ゴミにぼかしを入れて作った堆肥などを混ぜるのもよい)

<摘芯の仕方>葉が勢いよく増え始めたら一番上の部分を摘み取る。これで子づるが増え、子づるを更にまた摘芯すると孫づるも増えます。支柱と支柱の間にネットを張り、つるを誘引するとすき間のないカ一テンを作ることが出来ます。

<肥料>一ヶ月に一度位有機肥料(油かすなど)を与えるとよい。水やりは毎日一度は必ず行う。

☆次回は、7月初旬からの、花の咲き始めから収穫までの育て方をお知らせします。

お楽しみに!(大和島根令和2年3月号)

冬のエコ生活② さあ、できることから始めてみましょう!

屋内のくふう

照明 

・照明を使う時間をできるだけ短くする。
・テレビを見る時間を減らす(つけっぱなしにしない、見る番組を絞る)。

台所

・電気ポットや炊飯ジャーの保温をやめる。
・圧力鍋、鍋布団などの活用で調理時間を短くする。
・食器洗いのとき、水やお湯を出しっぱなしにしない。

 お風呂 

・節水シャワーヘッドを取り付けたり、シャワー使用を控えて、使うお湯の量を減らす。
 ・家族が続けて入り、追い炊きをしない。

トイレ

 ・保温便座の温度設定を下げ、使わない時は便座のふたを必ず閉める。 

​(大和島根令和2年1月号)

冬のエコ生活① さあ、できることから始めてみましょう!

屋内のくふう
断熱

・窓に空気層のある断熱シートを貼る。
・暖房時には、カーテンやブラインドを閉める。
・床に断熱シートやカーペットを敷く。
・すきまテープなどを活用して、すきま風を防ぐ。

衣類 

・重ね着や厚手のソックス・室内ばきなどで暖かくする。
・湯たんぽ、ひざ掛けなどを活用する。

暖房 

・エアコンなど使用する場合、温度設定を低めに(18~2℃)する。

・暖房時にはドアやふすまを閉め、暖房範囲を小さくする。
・扇風機を使って、天井付近の暖かい空気を室内に循環させる。
・暖房の使用時間をできるだけ短くする。(外出30前に消すなど)

(大和島根令和2年1月号)

“衣類の洗濯と選択”

 日毎に寒さが増すこの季節に、フリースなどの化学繊維の衣類は、軽くて温かく比較的安価でとても重宝してきました。ところが、その化学繊維衣料を製造する工場では 、大量の水が使われ、製造過程で大量のCO2を 排出しています。また私たちが家庭で化学繊維衣料を洗濯する度に排水の中に多量のマイクロプラスチックが含まれ、それが河川を通して海に流れ込んでいる現実があります。新しく購入する際の衣類の選択、日常の衣類の洗濯に工夫をし、知恵をしぼって少しでも環境汚染を減らす生活をすすめたいと思います

大和島根令和元年12月号
  

地球温暖化阻止は私たちの責任です

   白鳩会環境・対社会対策部長    松田 真理子


 この数十年、私たちが化石燃料の大量使用や過度の森林破壊によって、便利で快適な生
活を享受し追求し続けた結果、地球温暖化が急速に進み深刻な事態になっています。私たち一人一人が生活を変える強い決意を持ち、それを家庭で職場で地域で実践していかなければ、次世代、次々世代の方々の安全な生活は保証されません。
 既に若い世代から「責任を取って私たちの未来を返して」と世界各地で抗議の声が上がっています。温暖化の原因となるCO2を発生する化石燃料の使用を出来るだけ減らして下さい。電気、水、ガス、ガソリン、灯油の使用を少しでも減らす工夫や努力をお願いいたします。めんどくさいことや不便なことに慣れましょう。プラスチックの使用を減らし、出来るだけノーミートの食事に近づけましょう。農薬や化学肥料を使わない作物を育てたり購入しましょう。歩くこと、自転車に乗る習慣を身につけましょう。今あるものを大切に使い、手作りに挑戦しましょう。子どもたち、孫たちの未来を私たちは守らなければなりません。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。合掌

大和島根令和元年11月号
  

​ヘチマたわしで食器洗い!!

 

 今夏はヘチマを栽培してタワシ作りをされた方が多いようです。

皆さまも来年は天然タワシの手作りに挑戦してみませんか。グリ-ンカ-テンにも最適です。

<作り方>

・4月~5月種蒔き。鉢・プランタ-・地植えいずれもOK。ツルが伸びるので 

 ネット・支柱などで支えます。

・8月~10月に収穫。成熟して軽く固くなったものを収穫し、タワシサイズに 

 カットして大鍋に水をいっぱい入れ、沸騰させて20~30分煮る。水につけて

 冷やすと簡単に皮がむけます。種を取り出し、よく乾燥させて出来上がり。

 ※春になる前にまたお知らせします!!

大和島根令和元年10月号
  

〝脱プラスチック〟 を家庭から

 

プラスチックは、原油から作られ、燃やすと温室効果ガスが発生します。
海に流れ出したり、捨てられたプラスチックごみは、大型の海洋生物が口にしたり、細く砕かれたマイクロプラスチックは、小さな生物の体内に取り込まれています。
海水からつくられています。
海水から作られる塩からもプラスチックが検出されています。

 

私達は、生活の中から少しでも脱プラスチックの努力をしましょう!!

・買い物、外出時には必ずマイバッグ、マイボトルを持参して、レジ袋はもらわない、ペ ットボトル飲料を買わない。
・瓶入りの調味料、シャンプーや洗剤は詰め替え用を選ぶ。
・ラップの使用を減らす。
・保存容器はガラスやホーロー製のものを使う。
・麻や綿などの天然繊維のタワシを使う

大和島根令和元年9月号
  

お金を使わない夏の暑さ対策

●グリーンカーテン
窓の近くに、朝顔、ゴーヤ、ヘチマなどを支柱に絡ませながら、育てましょう。(プランターでも可)
日射しをほどよくさえぎり、室内が暗くなることもありません。
収穫も楽しみですね。

●涼しい服装を心がける。
・タンクトップ、短パン姿は思の外涼しいものです。
 来客時用に、はおりものを近くに置いておきましょう。
・クールマフラーを使ってみましょう。
 水に浸したマフラーを首に巻くと水分の気化により、皮フの温度を下げ、ひんやりとします。

●打ち水
・お風呂の残り湯などを利用して、玄関先などに打ち水をしてみましょう、気分もすっきりします。
 <大和島根令和元年8月号
  

暑さに負けずにいろいろと工夫して、がんばりましょう

テレビ
 ・主電源からOFFにする(リモコン待ちの状態はわずかずつ電気を消費している)
 ・音量・明るさに配慮する
  (画面のほこりをこまめにふきとる)
 ・何となくのつけっ放しはしない

エアコン
 ・部屋のカーテンを閉めると、太陽光をさえぎり、冷気を逃げるのを防ぎます。
 ・遮光カーテンや断熱シートを活用すると、より効果があります。
 ・フィルターはこまめに掃除しましょう(2週間に1度くらい)
 ・エアコンをつけている部屋に家族が集まって過ごすようにしましょう
 ・設定温度はできるだけ高くして使いましょう(扇風機との併用も効果的です)
 ・室外機はまわりのものから離して設置しましょう
  (室外機の吹き出し口にものを置くと、冷暖房の効果が下がります)

  <大和島根令和元年7月号
  

☆ゴミを減らす工夫をしましょう

☆暑い季節になってきました
      暑さに負けずに節電に節水に、いろいろ
      工夫して、がんばりましょう

☆年間を通して電気使用量の多い家電は、
      ・冷蔵庫
      ・照明器具
      ・テレビ
      ・エアコンです
    これからの時期、電気を上手にエコに使って
    節約していきましょう

冷蔵庫
 ・無駄な開閉はしない
 ・冷水、冷茶はマホービンに入れて、卓上に置く
 ・食品を詰め込み過ぎない(容量の7割ぐらいいれてあるのがベスト)
 ・入れた食品は効率よく無駄なく使い切り、廃棄食品を出さない

照 明
 ・照明はスイッチの電源で切る(リモコンは常時約1Wの電気を消費している)
 ・省エネ照明器具を使う
      LED電球など
 ・可能であれば、日中の明るいうちに照明なしで作業をする

大和島根令和元年6月号
  

☆ゴミを減らす工夫をしましょう

・着古した服は掃除に活用する
   ハサミで適当な大きさに切ってまとめておく
   使い捨ての汚れふきに利用する
・まだ着られる服は活用する
   フリマ出店やリサイクルショップへ持って行く
   親しい方にもらっていただく(子ども服など)
・要らなくなった紙はメモ用紙に
      使いいやすい大きさにそろえてまとめておく
・野菜は皮や根っこまで使う
      大根葉フリカケ、サツマイモの皮のきんぴらなど
      野菜くずを使ってスープのだしを作る

               

     <大和島根令和元年5月号
  

ご家庭に眠っている 食品はありませんか

フードバンクに届けると、活用することができます

☆寄付する食品
  ・缶詰、瓶詰め                   
  ・インスタント食品
  ・レトルト食品
  ・カップ麺 など 
※注意事項
 ※賞味期限が明記されているもの
 ※賞味期限が3ヶ月以上あるもの
 ※未開封であるもの
 ※破損で中身が出ていないもの
 ※常温保存が可能なもの

☆届け先 
 出雲市社会福祉協議会 生活支援課(今市福祉センター内)
            (℡ 0853-23-3781)
 ※多伎支所でも受付けています(℡ 0853-86-2331)

☆寄付された食品は、緊急的に必要な方などへ渡されます。

               

     <大和島根H31年4月号
  

アクリルタワシを見直そう

 

               白鳩会環境対社会対策部より

  世界では今、プラスチックごみによる環境汚染が問題になっています。特に海洋汚染は海の生き物達の生態系を脅かす深刻な事態となっており、私達の家庭から流す排水が川や海の汚染源となっていることを改めて知る機会となりました。私達は自然界に負荷を与えない生き方として石油由来の製品(プラスチック類、合成繊維、合成洗剤など)はなるべく買わない、使わない生き方に転換していきましょう。
 まず、身近なところから、今まで洗剤を使わないタワシとして使っていたアクリルタワシも化学合成繊維で、使う度に繊維クズが海に流れていることを知りました。
 長い間アクリルタワシを使ってきましたが、これからは、自然素材のもの(麻ヒモ、木綿)に替えて普及させていきたいと思っていますのでご協力よろしくお願いします。

     <大和島根H31年3月号
  

冬のエコアイディア集 Part2

<省エネルギーのくふう>
☆冷蔵庫の温度設定を中から弱にする
☆照明を使う時間をできるだけ少なくする。
☆テレビを見る時間を少なくする。(つけっぱなしにしない)
☆電気ポットや炊飯ジャーの保温をやめる
☆圧力鍋や鍋布団などの活用により、調理時間を短くする
☆保温便座の温度設定を下げる
☆お風呂は続けて入る
☆暖房をしている部屋に家族が集まって過ごす

     <大和島根H31年2月号
  

冬のエコアイディア集


<暖かく過ごす>
☆重ね着などで暖かくする
☆湯たんぽやひざ掛けなどを活用する
☆床に断熱シートやカーペットを敷く
☆すき間テープなどですき間風を防ぐ

     <大和島根H31年1月号
  

冬のエコ生活 暖房にひと工夫!


☆暖房は室温を低めに設定し、こたつや電気カーペットなど
 効率のよい部分暖房を活用しましょう

☆暖房時には部屋のドアやふすまを閉めて
 暖房範囲を小さくしましょう

☆暖房の使用時間は可能なかぎり短くしましょう
 (外出の30分前に消す)

     <大和島根H30年12月号
  

冬のエコ生活

 
 ☆カーテンで暖かさを逃がさない
   ・窓をすっぽり覆うサイズのカーテンで外からの冷気をシャットアウト
 ☆窓に空気層のある断熱シートを貼りましょう
      ・冷気の侵入を防ぎます
 ☆足元を暖めるだけでも効果あり
      ・寒い日は足先がまず冷えてきます
       厚手のソックス、ルームシューズ、小型のヒーターなど工夫してみましょう

     <大和島根H30年11月号
  

☆家庭菜園・プランターで有機野菜を育てましょう

    ・安心安全でおいしい手作り野菜を味わいましょう
    ・種子や苗も有機栽培のものを選びましょう
    ・土作り、肥料にも気を配って楽しい作業をしましょう

     <大和島根H30年10月号>
  

☆夏のエコアイディア Part2

 ☆<家族で工夫と協力を>
  ・冷房をかけている部屋で一緒に過ごすようにしましょう
  ・みんなで一緒にご飯を食べましょう
     温め直しの電気・ガス代を節約できます
  ・グリーンカーテン・すだれを窓にかけるなど、
     涼しい空間を作るようにしましょう
  ・何となくテレビをつけておくのはやめましょう
  ・お風呂は続けて入りましょう

 ☆<早寝早起き>
  ・夜更かしをしなければ、照明や電化製品の使用が減り、
    大きな節電・省エネにつながります。健康にもよいです

 <大和島根平成30年8月号>

深刻なプラスチック汚染 

 ☆少しでも減らし、海洋生物の命を救う努力が重要です!
   家庭でできること
    ・ラップの使用を減らす(フタ付きの容器を使う)
    ・レジ袋を安易にもらわない(エコバッグ持参の徹底)
    ・ペットボトル飲料を買わない
    ・使用後のプラスチック容器は確実にリサイクルへ廻す

     <大和島根H30年9月号>
  

☆夏のエコアイディア

☆<冷房を工夫しましょう>
  夏場の冷房はエネルギー消費の大きな原因です
  ・設定温度は28度くらいにしましょう
  ・扇風機と組み合わせて使うと、設定温度を高くしても涼しく感じられます
  ・冷房をいれる時には、カーテンやドアをしっかり閉め、暑くない服装で

  ☆<冷蔵庫の工夫>
    ・冷蔵庫の設定温度は中~弱に設定し、温度を下げすぎないようにする
    ・詰め込みすぎない、適度にすき間をあける
    ・スーパーでの余計な買いだめはやめましょう
     食べ物が傷みやすい時期です
     必要なものは必要な時に買う工夫をしましょう
    ・マホービンを使いましょう
     冷たいお茶を入れて、食卓におくと冷蔵庫の開閉をせずにすみます


 <大和島根平成30年7月号>

☆<省エネ・節電>

 ・使わない部屋の照明を消す
 ・使っていない家電のコンセントを抜く
     エコタップのスイッチをオフにする

 <大和島根平成30年6月号>

☆夏に向けてグリーンカーテンの準備をしましょう

 ・アサガオ、フーセンカズラ、ゴーヤなど、いろいろ楽しめます
 ・プランターでもよく育ちます
 ・グリーンカーテンを部屋の中から眺めると癒やしの効果もあります
 <大和島根平成30年5月号>

☆お買いもの ゴミを減らすコツ

 ・詰め替えできるものは詰め替え用を選ぶ
 ・過剰包装を断る
 ・本当に必要か考える
 ・ごみとなったものは分別を徹底する

 <大和島根平成30年4月号>

プランターで安心・安全な葉もの野菜を育てましょう

 ・肥料は米ぬかなどから作ったボカシなど、安全なものを
 ・タネも有機種子が販売されてます
 ・少し大きくなった葉から摘んで、サラダや汁の実などに使いましょう

 <大和島根平成30年4月号>

お買いもの省エネのコツ

・あらかじめ購入するものを決めておく
 ・マイエコバック忘れずに持参する
 ・車を使わず、徒歩か自転車で
 ・地産地消の品を選ぶ

 

 <大和島根平成30年3月号>

冬の生活エコアイディア ③

太陽の光を取り入れましょう
   昼間はカーテンを開けて、太陽の光をふんだんに取り入れましょう
   部屋の空気もあたたまります

・エアコンの設定温度は18℃くらいにしましょう
   フィルターのそうじも忘れずにしましょう

 

 <大和島根平成30年2月号>

☆冬の生活エコアイディア ②

・食生活から暖をとりましょう
   根菜類を中心とした野菜は身体を内側から温める効果があります。
   ダイコンや人参、ごぼう、里芋、さつま芋、かぶなどを
   工夫してとるようにしましょう。

・同じ部屋で家族と過ごしましょう
   暖房費の節約、家族とのコニュニケーションがとれ、よいこと尽くしです。

​              <大和島根平成30年1月号>

☆冬の生活エコアイディア

・厚着をする!
   暖房をつける前に1枚の厚着を習慣づけましょう!

・ストレッチ(軽い体操)をして身体を温める!

      腕や足の簡単な曲げ伸ばし、屈伸をして、身体を 内側からあたためましょう。

​              <大和島根平成29年12月号>

☆ 節水に心がけましょう


・トイレ  2度流しをしない
      掃除のとき、水や洗剤を使いすぎない。


 ・洗面所  はみがきの時は、コップの水で口をすすぐ。
                 水を強く出さない。こまめに止める。

 

          <大和島根平成29年10月号>
 

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