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教区教職員会会長

​  鎌田 真理子

就任のご挨拶

  教区生教会会長 鎌田真理子

 

合掌 ありがとうございます。

 この度の定期改選により、長年ご尽力なさいました豊内由美会長様の後を受け継いで、教区生教会会長の大役を拝命させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 

 私は、小学校教員として35年間務めてまいりました。年々子ども達を取り巻く環境も、抱える問題も複雑化しており、各教育機関や家庭、行政・医療などと連携し、子育てにじっくりと向き合っていかなければ、健やかな子どもの育成ができないと日々感じてきました。しかしながら、願うような教育実践ができず、悩んだり不安を抱いたりしているのが現状です。

 そんな中、自分の支えとなったのが、生長の家の御教えです。私を生長の家の御教えに導いてくださった故深田幸子先生の、「大丈夫。人間は神の子さん。無限力だから。」の言葉に、いつも励まされ勇気づけられてきました。

 子ども達の神性を信じ、褒めて引き出す教育は、一見当たり前の教育に見えますが、子ども達を上から見るのではなく、常に、子ども達に寄り沿い共に生きていくことの大切さに気づかせていただきました。そんな生長の家へのご恩返しの気持ちで、未熟ながら精一杯勤めさせていただこうと思います。

 これまで築きあげてくださった生教会の活動を、皆様方のお力をお借りしながら、充実させていきたいと願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。再拝

楽しいね!生命学園! みんな神の子うれしいね!

出雲生命学園で芋掘り

今日は出雲生命学園の園児達で、さつま芋の芋掘りをしました。
昨日まで悪天候でしたが、今日はとても良いお天気でした。又そのお陰で土も掘りやすい固さでした♡
5月に植えた苗が、自分の顔くらいの大きさに成長しているさつま芋がありビックリ!又ある芋は、皮だけになっており、中身をネズミかモグラに食べられていてビックリ!園児達は夢中で芋掘りをし、沢山の収穫が有りました。
最後に、北山の美しい風景を背に美味しいおにぎりを頬張り、楽しい一日となりました(o^^o)
今日お世話をして下さった大坪様、高橋様、岩崎様ありがとうございましたm(__)m
 (大和島根日時計ひろば 永瀬栄子さんより)

生長の家教育学会に出席して


                                            城西ピース支部 山本美和子
 この度「生長の家教育学会」に生命学園関係者として、初めて参加致しました。今年のテーマは、“新しい文明“のために、倫理的な生き方を展開する自然とともに生きる教育実践者となろう!でした。
 最初に、教育実践発表する方が何人もおられて、お一人お一人が、いろんなやり方、いろんな思いで、子どもさんと接しておられてとても参考になりました。なかでも特に印象に残っているのは、子どもさんを褒める事、そしてスタッフもお互いに褒め合っているということで、生命学園が盛り上がっていっているとのことでした。そして大人の私たちが、次世代を、新しい文明を担う子供たちの内在の神性を引き出し、「神、自然、人間は本来一体である」ということを繰り返し繰り返し伝えていくことが大切だと教えていただきました。
 次に「知るより感じる事が大切」ということで、インタープリテーションで一緒に空を見上げたり、野原を散歩するなど、小さい時に自然との切実な触れ合いを経験させることの大切さを改めて学びました。
 私は子どもから、逆に教えられたりしていますが。また、信仰と生活の一致のためにPBSのミニイベントを積極的に開催しようということでした。個人の立場でPBSの趣旨に沿って開催すると、生長の家への入り口になるということです。
 最後になりますが、全国の400人以上の愛の実践者にお会いできたことはとても心強いものとなりました
(大和島根令和元年10月号掲載)

紹介されました 松江生命学園

<機関誌『生長の家』7月号>
ハロー生命学園
『両親や先祖へ感謝の気持ちで かしわ餅と花もちづくり』

益田生命学園♪♪♪

令和元年5月11日益田生命学園を開催しました。

連休明けの行事が重なり、当日参加予定の園児さんも来られなくなり参加者は2年生のMちゃん一人でしたが楽しい時間を過ごしました。朝の会のあと豊内園長が紙芝居、そして「神さまと自然とともにある祈り」より『キノコやカビと友だちになる祈り』を読み聞かせ下さいました。
その後、牛乳パックで小物入れ作り。手間がかかりましたが完成です。
おやつは齋藤先生が、イチゴ大福🍓を手作りくださり、美味しく頂きました。
この日も、よい一日感謝一杯です。

新年のご挨拶 2019年1月

明けましておめでとうございます。

神様に祝福された素晴らしい年をお迎えのことと思います。 生教会の使命は教育界の光明化です。学校教育は勿論、家庭教育、社会教育においても素晴らしい生長の家の教育法の実践者の拡大を目指しています。 ところで皆様は『神様と自然とともにある祈り』と『しぜんとあそぼう なかよしかるた』をご存知ですか。これらは子供向けの言葉ですからとてもわかりやすく、楽しいものです。「神・自然・人間は一体」の真理をより深く実感出来るものです。私達はすでに神の子として神とともにあり、自然の一部でもありますから自然とともにありますが、そのことを忘れがちです。しかしそれを思い出すだけで、私達の人生には大きな活力が生まれ、思わぬ閃きやアイディアを受け取ることができる。そのことに子供と大人の区別はない、と総裁谷口雅宣先生はご指導下さっています。生教会ではこの二つを出来るだけ多くの機会に積極的に活用し、生教会運動、生命学園の活性化を進め、もって〝新しい文明〟を担う児童・青少年を教育し、保護者に自然と調和したライフスタイルと御教えを伝えていきます。 今まで通り、三正行と日時計主義を実践しながら、今年度も明るく楽しく生教会活動を展開していきます。皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。                                   

生長の家教育学会に参加して


                                            益田市  齋藤佳代子

 八月二十六日・七日に宇治別格本山で行われた教育学会に四名の生教会会員の皆様と参加させていただきました。
 全国からたくさんの教育関係者の方が集まり、多くの実践発表や講話が行われました。その中で一番心に残った内容は、「新しい文明への道を歩む」ということです。自分の肉体をきちんと使い、自然と一体である神の子の本性を表現していく道です。具体的には「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の食生活」「資源重視、低炭素の表現活動」を実践していくことです。豊かで便利すぎる現在の生活、異常気象による度重なる災害等。多くの人が疑問や不安をもっていることと思います。私もその一人です。自然と調和した明るい未来のために、めんどうくさい生活に立ち戻り、その実践を少しずついろいろな方へ伝えることが大切だと思いました。
 今、できるだけ歩くことを心がけたり、まだ使える物はリサイクルやリメイクしたりするようにしていますが、これからも少しずつできることを増やしていきたいと思います。また、生命学園で次世代の子どもたちにも伝えていきたいと思います。(大和島根平成29年10月号掲載)

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