

相愛会のページ

多久春夫相愛会教区連合会長

宇治の練成と信仰体験
大田市 田原健一
合掌ありがとうございます。
私の拙い信仰体験を述べさせて頂きたいと思います。
今から二十八年くらい前の話です。宇治別格本山に一般練成を受けに行った時の事です。その前に西本願寺と八坂神社に参拝し、八坂神社では一万円の御神楽を奉納しました。そして練成が終わってから研修生で残り、七月の大祭奉仕に入る頃に、いったん家に帰ることになりました。
その頃、生長の家に奉職する前の故楠本加美野先生の次男さんの伏見稲荷大社の清滝の禊について行ったその帰りに、あるお婆さんに出会いました。その方は龍谷大学の学生さんに部屋を貸してアパート経営をしている方で、話を聞くと舅さんが東大1期生で首席卒業で特待生でドイツに医学留学したことのある人で、生長の家初期の住吉村で誌友会を開催している頃の誌友でした。
その後大祭奉仕の奉仕員に呼ばれ、塔の島から宇治橋にかけてタバコの吸い殻拾いをしたら、谷口清超先生の総裁室の掃除を仰せつかり、大祭期間中は掃除係でゴミの回収やトイレ掃除をしました。ご仏縁ご神縁に導かれた練成を受けに行った際の不思議な体験でした。(大和島根令和8年5月号)

“師の教えを志に今年度の活動を!”
相愛会会員推進部
聖使命会員推進主任 奥井久人
合掌 昨年島根教区相愛会の“新規担当”が設置さて、聖使命会員推進部の活動などの提案とご協力のお願いをさせて頂きます。
はじめに谷口雅春先生の新版『栄える生活三六五章』の二五一頁には「与えよ、さらば与えられん」を実行するにはと題して次のように教えて頂いております。「与えよ、さらば与えられん」の因果循環の法則は永遠につづいているのである。(中略)神様の人類救済事業とか人類光明化事業とかに与える(献金する)ならば、それは最も神聖な、最も価値ある形となって自分に還ってくるのである。と
私たちは今一度この事を心に刻みつつ、また平素から以下のような「祈り」を日々続けてみたら如何でしょうか。
「神様、常に吾が願いを祈りを叶え給うことを感謝いたします。神様、教えに共感し、聖使命会に入会して下さるような神縁の深い方々との、良き出合い、善きご縁がありますように御神意のままにお導きくださいましてありがとうございます、ありがとうございます。」と
次に、是非入会を勧めたい方々や幸せになって頂きたい方々などを、「光明島根」の手帳(令和八年度版)の22頁~23頁に記入して、祝福の祈りを続けつつ日々、善き人間関係の輪を広げ愛行を実践して行きましょう。
また、雅春先生の新版『希望を叶える三六五章』の二八三頁には、「大宇宙銀行に福田を」と題して、私たちが地球貢献などをする時に心すべき貴重なお言葉が載っています。
「神に信用せられるためには、隠れたる処に、無条件に、人のためになる何らかの愛行又は善行をしなければならない。そのような愛行又は善行が眼には見えない世界に貯えられて「福田」となるのである。 福田は大宇宙銀行みたいなものであって、「信用」でも「資本」でも払戻して貰って使うことができるのである。大宇宙銀行に貯蓄すべき福田は、金儲けにならないような、一見つまらない仕事を奉仕的に行うことによって出来るのである。即ち人が清潔にして欲しがっている便所や廊下や往来や窓硝子などを感謝しながら清掃すると福田がふえるのである。と示されております。
どうぞ皆様、今年度も以上のような教えを心にきざみ、総裁先生のご指導くださる「地球社会貢献活動」に悦んで、コツコツと地道に実行していこうではありませんか。 再拝
(大和島根令和8年3月号)
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よろこびの講演会 御礼
相愛会連合会長 多久春夫
合掌 ありがとうございます。
昨年松江会場、西部会場そして出雲会場でのよろこびの講演会が、執り行われました。私も10月より連合会長となりわからないままでしたが、相愛会はもとより白鳩会はじめ他の組織のご支援を頂き、また多くの方をお誘いご参加下さいまして、誠に感謝申し上げます。皆様のお気持ちが通じ、おかげさまで多くの方に山口教化部長のご講話をお聞きいただきました。ご自分の体験や友人の体験を通して生長の家の真理をおもしろおかしく楽しくなるような、そしてもう一度聞いて見たいなあと思われるようなお話だったと思います。今年から音楽を取り入れたコーナーもあり、誰もがホッとするような講演会だったと思います。新しい人に生長の家を知ってもらう良い機会となり、魂の喜びと感動を通して教勢の発展に繋げていければと思います。今後とも、宜しくお願い申し上げます。 再拝 (大和島根R8年2月号)
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出雲地区“よろこびの講演会”を
振り返って
教区連合会副会長
平田東相愛会 角 一幸
合掌 ありがとうございます。
昨年の11月24日に出雲文化伝承館縁結び交流館にて出雲地区“よろこびの講演会”が盛会に行われました。
当日は、穏やかな晴天に恵まれ92名(男性42名・女性50名)の方のご参加をいただき、「よろこびの人生を!」の演題で山口哲弘教化部長のユーモアたっぷりの御講話に会場から笑いの声が聞こえていました。先生の御家族のお話しを印象深く拝聴いたしておりました。“歌を歌おう”の時間では、元、高校の音楽教師をされていた常松秀清さんによる素晴らしいピアノ演奏で童謡を唄い、心和む一時を味わいました。
今後も、この様な講演会が家族ぐるみで行う事ができればと思いました。初めて参加の方にもわかり易い良い会だったと聞いています。
また、今回も白鳩会の方々にご協力いただきました事を心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
これからも生長の家の信仰の灯をともし続けるように精進いたします。今後ともよろしくお願いします。再拝
(大和島根R8年2月号)

