相愛会のページ

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芋の苗植え2
雲南地区11/3
エコストーブ作り
西部地区11/4
平田地区11/4
ミニイベント(自転車)

武田力也相愛会連合会長

桑谷さんの絵画 (1).JPG

相愛会だより 会員紹介№5

​「新しいことへの挑戦」

松江城西相愛会

​桑谷 重行さん(80歳)

 松江城西相愛会の会員で栄える会の会員でもある桑谷重行さんは、印刷、看板製作の「有限会社美芸社」の経営をする傍ら、絵画の制作に励んでおられます。主に描いておられるのは、仕事で扱うシルクスクリーン印刷と、油絵具を組み合わせて描く抽象画で、鮮やかな色彩と幾何学模様は独創的な画風です。出品された作品は、二科展で三年連続入選し、平成二十四年には、島根県立美術館で個展を開催されました。現在も所属する絵画グループ(現代美術家協会・アンデパンダン・チャーチル会)の展覧会に毎年出品し、精力的に創作活動を続けておられます。最近は、陶芸にも意欲的に取り組んでおられ、“明るい心で常に新しいことに挑戦すること”を信条にしているとのことです。

b生長の家の教えには、中学生の時に母親を通して触れられ、「誕生日は谷口雅春先生と同じ十一月二十二日で、もともとプラス思考でしたが、生長の家の物事の明るい面を見るという教えを学び、日時計主義の生活が確かなものになりました。また、仕事で行き詰まった時も神想観をすることで、“神様がついていてくれる”という安心感が得られ、何度も救われました。会社を始めてから五十五年になりますが、大病をすることなくここまで続けてこられたのは生長の家の信仰のおかげです。」と話しておられます。温厚で大らかな人柄は多くの人から慕われ、所属する絵画グループの副会長や幹事長も務めておられます。これからもお元気で活躍されることを願っています。

*写真は最近出品された作品(大和島根R4年12月号)

河村さん記事写真 (2).jpg

相愛会だより 会員紹介№4

​「若さと健康を保つ秘訣」

浜田市金城町 今福相愛会

​河村 文雄さん(79歳)

河村文雄さんは、今から47年前、当時32歳の時に知人から地元の誌友会に誘われたのがきっかけで、夫婦ともども信仰生活を続けておられる大ベテランです。この河村さんの特徴は何と言っても「若さ」です。とても79歳とは思えず若々しく、はつらつとした素晴らしい方です。「この歳まで、病気らしい病気をしたことがない。生長の家のお蔭で、毎日元気にさせて頂いている」と明るく嬉しそうに話しておられる。
 そこで、「若さと健康」を保つ秘訣は、「運動」「文字を書く」「信仰」そして「特製ジュース」のお蔭ですとのこと。より詳しく尋ねてみると、運動については、「旧金城町役場退職後から20年間、毎日ラジオ体操をし、郵便局からも表彰を受けたり、並行して、1.5キロのウォーキングも行っており、又、独自の健康体操を考案し、腕立て伏せ、スクワット、もも上げ等を50回ずつ行い、その上、毎週1回筋トレ(百歳体操)を地域の高齢者をまとめて実施している」とのこと。
 次に文字を書くことは、「平成十三年九月六日から毎日、朝日新聞の『天声人語』を書き写しており、現在まで21年間に大学ノート25冊にわたって書き続けており、合わせて日記も書いている」。信仰については「毎朝夕に神想観と聖経『甘露の法雨』を読誦し、神や先祖、自然に感謝の誠を捧げている」、四つ目に奥様が毎朝四時三十分に起床して愛情を込めて作る、野菜・果物・黒酢・ハチミツ・豆乳などを混ぜた特製ジュースをおいしく飲んでいるそうです。今後の抱負等を尋ねると「百歳位までは生きたい」と言っておられ、「苦しい時ほど笑え」と生長の家で教えてもらっており、これからも明るく楽しく感謝しながら前向きに生きていきたいと力強く話しておられます。
 また、いつも夫婦で誌友会に参加されるなど、大変仲が良いのでその秘訣を伺ってみると、「けんかするほど仲が良い」と言うが、口げんかしながらも毎日就寝時に、奥様の方を向いて「今日も貴女を傷つけたこと、言い過ぎたこともあったかもしれないが、許して下さいとざんげし、奥様を拝んで寝ている」とのこと、本当に素晴らしいことです。
 また、15年前に高齢者の組織「生き生きサロン」を立ち上げ、そのリーダーとして、また、詩吟は師範で月3回まちづくりセンターの講師として活躍されています。そして、自宅の田畑の維持管理は勿論のこと、自宅廻りや道路の草刈り等地域に貢献しておられる。このように、日々精進を重ねて生活しておられます。河村さんを少しでも見習いながら「常に喜び、絶えず祈り、すべてのものに感謝する」生活を実践していきたいものです。
 “流水濁らず 忙人老いず”                  合掌
文責・取材/(冨金原 完)

​(大和島根R4年11月号)

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相愛会だより わが相愛会の紹介№4

​ 神門相愛会

出雲中部地区連 神門相愛会  高橋安夫

 私が所属している神門相愛会は、昭和三十六年神門誌友相愛会として発会しました。わが相愛会よりは、教化部長を歴任された岩崎時久氏、県の連合会長をされた堀江定胤氏、小学校の教諭であった三木龍蔵氏をはじめ多くの熱心な信徒さんがおられました。また、平成十年に勝部鹿蔵氏から受け継がれた当時の古志相愛会と合併し現在に至っています。
 恒例の行事として、毎月の奉納祭、誌友会、毎年二月には白鳩会と合同の初笑いの会で参加者が得意な歌や踊りを披露し、楽しい一日を過ごします。七月には、聖使命会員で亡くなられた方々の盆供養祭を行っています。今年はコロナで出来ませんでしたので、全員の霊牌を宇治に送りました。これらの行事は今もなお続いています。
 忘れられない思い出の一つに、湖陵地区に住んでおられた加藤俊講師夫妻の家にて、夏の一日、聖使命会員家族が集まって、子供達は海で遊び、年配の方は、誌友会を楽しく過ごした思い出があります。
 今はコロナ禍で顔を合わせる行事が出来なくなり、また、伝統の行事も出来ない事が残念ですが、コロナが収まって行事が出来る事を願っています。これからも勝部孝会長を中心とし、勝部治良氏、岩﨑芳久氏、私の4名の会員で、今後も更なる発展を願いつつ、神門相愛会の伝統を守っていきます。ありがとうございます。(大和島根R4年10月号)

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​就任のご挨拶

 相愛会連合会長 武田 力也


合掌 ありがとうございます。
 この度の改選により、相愛会島根教区連合会の会長を拝命致しました。相愛会の運動方針に従い、運動を前進させて行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2020年当初、日本でも新型コロナ感染者が発生し、その後世界的なパンデミックを引き起こし、変異を起こしながら現在も続いております。感染防止対策として3密(密集・密閉・密接)を避けるために、マスク着用、消毒、社会的な距離、換気、イベント等の縮小などが行われました。生長の家でも、講習会、教区大会、誌友会、イベント等の開催が出来ない中、新たにインターネットを活用した取り組みが始まり、ラインやZOOMなどネットを利用して、自宅に居ながら誌友会、各種行事、練成真理講話への参加、PBS交流など新たな布教活動が始まりました。
また、組織の縦割りから組織の垣根を越えた横断型のPBS活動が展開され、白・相・青との横の繋がりを以ってイベントなどが開催され、新たな活力を生み出しています。
このほど「人類同胞大調和六章経」新経本が発刊されました。ウクライナ危機に世界が揺れる今、「人類皆同胞」を祈ることでウクライナ支援イベントの一環として、日々読誦で心を静め、「人類皆同胞」の信仰を深めていきたいと思います。今後も行事におきまして対面式とネット活用を組み合わせ、PBS活動にも取り組んで行きたいと思います。信徒の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

  

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​退任のご挨拶

 前相愛会連合会長  長野隆治

 合掌 ありがとうございます。この度の定期改選では定年を迎え、八月三十一日をもちまして相愛会島根教区連合会長を退任することになりました。三年間、連合会長として責務を果たすことが出来ましたのは、山下良忠教化部長のご指導と相愛会幹部・会員の皆様、教化部職員の皆様、信徒の皆様のご支援、ご協力の賜にほかならず、この紙面をお借りして厚く感謝御礼申し上げます。この三年間を振り返ってみますと、就任後間もなく新型コロナウイルス感染症が広がり、講習会や教区大会をはじめ多くの行事が中止となり、以前と同様な運動を進めることができなかったのは残念なことでしたが、新しい取り組みとして、インターネットを利用した会議や行事、ネットフォーラムを幹部・会員の皆様のご協力により開催することができましたことは大変有難いことでした。
谷口雅春先生は、「新版 光明法語【道の巻】」の中で、「新しい想念を入れることが出来ず、変化すべき時に変化に抵抗し、新しき経験が自分の生涯に入り来ることを拒む人間には進歩はない。」と説かれています。長引くコロナ禍、ロシアのウクライナ侵略、地球温暖化の進行等、正に今は変化の時代です。来期は、武田力也氏が新連合会長に選出され、新しい体制が整いました。新体制の下、時代の変化に対応され、島根教区の相愛会運動が一層進展しますことを祈念、感謝申し上げ、退任の挨拶と致します。    

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相愛会だより

​会員の紹介 Vol.3

「夫 婦 句 集“ 佐 比 売 野 (さひめの)”を出版」

ルポルタージュ 

石見相愛会 服部 康人さん|87歳|

(文責・取材/(冨金原 完)

 石見相愛会会員の服部康人さんは、今年米寿を迎えられる。結婚六十二年、現在まで一度も夫婦ゲンカをしたことがないと言う素晴らしい体験の持ち主です。
 その服部さんが、この度今迄妻に苦労をかけてきたので、その労に報いたいとの思いと米寿に感謝の意を込めて、第三句集「佐比売野」と題し、一〇二四句をまとめた“夫婦句集”を出版された。この句集については、6月7日付けの山陰中央新報新聞紙面でも大きく取り上げられ、人生の歩みや思いが詰まった大作として称賛されています。
 高校の文芸部に所属した十七歳の頃から俳句に親しんで七十年、“ホトトギス”に投句され六十五年になるそうです。俳句により「自然を素直に観ることと、自分を第三者的にみるくせがついた」と言っておられます。現在では、選者として後進の指導に余念がありません。又、B型誌友会等で生長の家でも指導して頂いています。
 生長の家との関わりは、熱心な信徒であった姉の影響から中学生頃から教えを聞くようになり、山陰合同銀行退職後の六十歳頃から本格的に取り組み、地元の相愛会長、地区連長を務め現在でも無量寿会の副会長として活躍しています。現職中に困難な問題があったにもかかわらず、「生長の家の教えと俳句で乗り越えることができた」と嬉しそうに語っておられる。現在は、畑仕事を中心に毎日一時間のウオーキングを取り入れ、晴耕雨読の生活を送っている。民生児童委員、社会福祉法人理事、神社の総代等を永く務める等、地域貢献に積極的に係わってこられたことにより、今でも笑顔を絶やさない人徳で地域の方の良き相談相手でもあります。
 
 最後に夫婦調和と長生きの秘訣を聞いてみると「相手の良い所を見て、完全でない人間同士であるので、お互い認め合うこと」そして「取り越し苦労はしない、人と比べないこと」とさりげない言葉に重みと慈しみを感じたところです。

 = 佐比売野句集より お二人の俳句をご紹介致します =
  

生涯を妻に頼りて豊の秋 康 人
八十路にて草刈る夫に敬服す 照 美

 

時を超える教訓.jpg

相愛会だより

​会員の紹介 Vol.2

地元の文化遺産を顕彰

=武将と神社の歴史を発刊=  

ルポルタージュ

石見相愛会 中山 光夫さん|74歳(文責・取材/(冨金原 完)

 石見相愛会会員の中山光夫さんは、この度、地元(邑南町)中野地区にゆかりのある戦国武将 多(た)胡(こ)辰(とき)敬(たか)の生涯をまとめた漫画「時を超える教訓」と、地元の賀茂神社などにまつわる歴史を解説した「郷土・邑南町中野の歴史と現在」を発刊されました。    
 地元の郷土史に関心を持つようになった動機は、同相愛会員の服部康人さんから、「地元の偉人で多胡辰敬の研究をしてみたら」とのアドバイスを頂き、それが基で平成24年に邑南郷土史研究会を立ち上げ本格的に研究するようになったとのことです。
 現在までに、平成26年多胡辰敬の「教えと郷土」、27年これの改訂版、令和2年「邑南郷土史研究会と私のあゆみ」の出版を重ねてこられた。これらの本を公民館や地元の小中学校、高等学校、養護学校等にも配布すると共に、出前の講師をする等して、郷土の文化の顕彰に務め地元の活性化に多大な影響を与えておられます。

 生長の家との関わりは、父親(故人秋義さん)が終戦直後の、満州からの引き揚げ船の中で『生命の実相』を手にされ、依頼熱心な生長の家の信徒となられ、亡父の孫教育の一環で教えを見聞する中で、「この教えは間違いない」と確信するようになりました。島根中央信用金庫の支店長を退職後、平成20年に地元の誌友会に参加するようになり、生長の家が掲げる「居住する地域の自然や文化遺産の豊かさを改めて見直し、自然の恵みと、自然と調和した文化的伝統に感謝し、自然と人間の深い関わりを提示する」運動を通して、今では研究会の全会員を講習会に連れて参加するなど、人脈の広さを活用して積極的に布教活動を行っています。
 毎日仏壇に手を合わせ、真宗の「お経」と「万物調和六章経」を読誦し、ご先祖様や自然への感謝をささげ、農業のかたわら社会福祉法人の監事、神社の責任総代等を務めるなど精力的に地元貢献にも邁進されており、中山さんの、今後の活躍が期待されます。

​​(大和島根R4年7月号)
 

風になびくこいのぼり

第53回相愛会無量寿会 俳句

農繁期終へし村々祭来る 大坪 弘衞


筍の伸びる勢い天を突く 長野隆治


筍や思ひをはせる裏山に 常松秀清


鯉幟空一杯を使ふかに 冨金原完


待つことも祭の一部子供には 服部康人


筍を掘る父母の面影を 高橋安夫


青空を孫と見上げる鯉幟 奥井久人


広島に勢つかせし鯉幟 勝部治良


楽しみは筍御飯デイサービス 原清志


積年の願いかなひし鯉幟 吉田岐幸


筍を足で踏み締め探し掘る 武田力也


筍の料理を妻に聞いてする 岩﨑芳久
 

窓から臨む紅葉

相愛会だより

​わが相愛会の紹介 No.3

​松江城西相愛会

松江城西相愛会  長野隆治

 松江城西相愛会は、昭和四十四年三月に城西誌友相愛会から分けつして発足しました。初代会長は伊東博臣講師(故人)、二代目は私、三代目はT講師、四代目はTH講師、現在は私が会長代行をしています。私が相愛会長を拝命したのは三十五歳の時で、当時の会員は、門脇利市講師、伊東博臣講師を始め、大病を克服された信仰の深い素晴らしい方々がおられ、誌友会や諸々の行事が開催されていました。私とは親子以上に年の離れた方ばかりでしたが、相愛会活動をする中で、青年会時代にはよくわからなかった篤い信仰心と深い愛を学ばせていただきました。今もこの先輩の方々に松江城西相愛会は護られていることをひしひしと感じています。現在の会員は八名です。年齢は四十代から七十代まで、特技や趣味も多彩で、絵画ではプロ級の腕前の人、ギターを習っている人、英会話を習っている人、写真を撮る人、試験が難しい第一種電気主任技術者の資格を取得されている人、国宝の神魂(かもす)神社の総代をされている人、元教化部職員の人、ITが得意な人がおられて、地方講師の資格を持っている人が四名います。全員が一堂に会する機会は少ないですが、それぞれの立場で相愛会活動に協力して下さいますので、ありがたく感謝しています。これからも、神・自然・人間の大調和の世界実現のために、生長の家の信仰に基づく、自由で多様性を活かした相愛会活動が出来るように努めて行きたいと思います。(大和島根R4年6月号)                       
 

桜

相愛会だより

​わが相愛会の紹介 No.2

​平田東相愛会

平田東相愛会会長 持田正悦


 昭和62年2月、喜多登教化部長、三代正邦連合会長においでいただき、厳粛に実相軸奉戴式が行われ、平田東相愛会が発足しました。
 早いもので34年、当初人間神の子の教えに心酔し、地区全世帯を生長の家にしようと張り切って月刊誌を愛行し、会員を募集してかなり勢いのある相愛会に発展しました。
 現在は、高齢化による退会、昇天などの会員の入れ替わりもあり徐々に会員が減少してはいますが、相愛会員が8名、K元栄える会会頭、S栄える会平田支部長、S壮年対策部長、K前相愛会長、O会計係、H元栄える会副会頭、A建設社長がおられ、それぞれの立場で生長の家の活動にご協力頂いております。地域の人々の鏡となり、新規の購読者、会員を募集し、更なる発展をと考えています。(大和島根R4年5月号)

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相愛会だより

​会員紹介 No.1

​原 清 80才(本人手記)

 皆様、お元気でしたか?
 コロナに負けず、生長の家で頑張りましょう!又、頑張ったですね。私は、障害者ですが、神の子なら何でもできる。コロナでも頑張って毎日、スポーツ、デイサービス、機械マシン機(運動器具)、農作業で身体づくりして元気でやってます。少し私の日常の生活を紹介します。
 デイサービスでは“ありがとう”で、笑顔で、笑いで、み教えで習った事をやってます。身体がよく動く様になって活動してます。ゲームは、「原さんゲームしよ」と云われてやってます。道具は私が全部もってます。デイサービスは、道具が少ないから私は道具係の原さんです。皆様いい人ばかり、その中で男の原さん(私)人気いいです。笑いと感謝、感謝で活躍中です。フライングディスク大会(写真①)で、中四国大会一位でした。浜田の県大会は、風雨の中でもで一位でした。スポーツ吹き矢(写真②)は、毎週木曜日参加してます。感謝で吹いています。吹き矢の原さん。皆さんから「教えてヨー」と云われます。ラダーゲッターの競技は、はしごの形をした所へボールにひもを引っかける競技ですが、これも「原さん教えてネ!」で始まります。グランドゴルフは、大会毎に1回はホールインワンを目指してます。水泳もやります。平泳ぎで三位でした。料理教室も参加してます。ウォーキングでも農作業でも何でも実相円満完全、八十歳男、ますます希望が叶うように唱えてやってます。昨年のパラリンピックをテレビ見て全くすごいなと思いました。 どんな身体でもやればできる。神の子なら何でもできる。朝は四時半に起床祈る。六時三十分よりラジオ体操。五十年続けています。夜は十時までに床に入ります。感謝で就寝。「神よ神よ」と唱えれば無限の力が湧き出でる。逃げ道考えず、全力を出します。そんな八十歳の私です。全て、生長の家で習った事、全部神様の指導と思ってます。「だんだん」の言葉を忘れずに。練習時、大会出場時、何時でも、「実相円満」と唱えて臨んでます。三十回、五十回・・・と何回も唱えます。
 最後に、私が生長の家に入信したのは、渡橋町の遠藤瑳紀子さんのご愛念によってです。今でも時々ご指導をして頂いています。本当に感謝です。それから、出雲練成会で食後の皿洗いを、前の教化部長の黒田部長にご指導を受けながら、毎回やったことを懐かしく嬉しく思い出します。生長の家の大神様に守られて、“私は神の子”で感謝の毎日の生活を元気に送ってます。皆さん頑張りましょう! ありがとうございます。

私のモットー 

「生長の家大神に導き守られてスポーツ活動」

 (大和島根R4年3月号)

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相愛会だより

​わが相愛会の紹介 No.1

​三隅相愛会

 三隅相愛会会長    冨金原 完

三隅相愛会は、昭和三十二年に寺井医院の初代院長により創設され、現在の会員は四名です。

会員のY氏(七十才)は、昨年の三月まで市内の割烹で料理長を務め、現在は農業に従事して美味しい棚田米(室谷米)を生産しています。猪の駆除にも精を出し、一日中動き回っています。入信暦四十年で、「今までは仕事上、生長の家の行事には参加できなかったが、今後は参加できるので嬉しい」と前向きです。O氏(七十二歳)は、長く建設会社に勤務していた関係上、退職した今も家のリフォーム等を手掛けています。入信は昭和五十年と古く、信仰心も厚く、「生長の家のお陰で現在、お寺のお世話やお宮の総代長もでき、嬉しい限りである」と語っています。S氏(七十六歳)は、現役で工務店を経営し、他方、職業訓練校の講師として生徒の技術指導も行うなど、精力的に働いています。以前は地方講師、相愛会連合会の副会長として尽力し、現在も会員拡大対策部副部長として活躍中であり、入信暦は30年で「素晴らしい生長の家をなくしてはいけない。」が口癖です。。私(73才)は、生長の家と国、県、市の委嘱を受け、ボランティア活動で精進しています。入信暦は60年で、生き甲斐は、「生長の家の組織運動」です。

 四人とも生長の家との関わりは古く、信仰心も厚く、又、同年代であることから会員同士の結束も強固で、会の運営もスムースに運んでいます。今後の課題は、若手の会員を増やすことです。。現在はコロナ禍で、対面での諸行事ができず、お互いの意思の疎通が少なくなっているので各会員と個別に話す機会を作るなどしていますが、今一つ盛り上りに欠ける。早くオープンで誌友会等が出来ればと会員一同首を長くして待っています。

富士山の眺め

新年のご挨拶

相愛会島根教区連合会長 長野隆治
 

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は相愛会の活動にご支援、ご協力いたき心より感謝申し上げます。
 さて、先般発表された二〇二二年度相愛会の運動方策では、一番目にPBSメンバーはイベント、ミニイベントに積極的に取り組むことが掲げられ、二番目には地区連において、ネットフォーラム(研修版)を年二回以上開催するように推進することが掲げられています。何れもインターネット環境が整っていないと取り組むことができません。島根教区の相愛会員の皆様の中には、オーガニック菜園を作られている方が沢山おられるのにPBSメンバーになれないのは誠に残念なことです。スマホやパソコンをお持ちの方には、フェイスブックやラインに登録したり、ズームを使えるように、今年もお勧めして行きたいと思います。また、会員同士が直接会って話をしたり、講話を聴いたりすることも大変重要ですので、対面型の誌友会等の開催にも、感染防止策を講じた上で積極的に取り組んで参ります。
 昨年の十月二日に開催された出雲練成真理講話ネットフォーラムの中で、谷口暁子先生は、モントリオール議定書締結により、フロンガス等の排出規制が行われ、オゾンホールが縮小していることを例に挙げられて、地球には回復力があることをご教示下さいました。地球温暖化は益々進み、不可逆的な環境の壊滅を回避するのに残された猶予は十年と言われていますが、悲愴感や無力感を持ちながら運動をするのは生長の家の運動ではありません。常に明るい心で、地球の回復力を信じ、新しい文明の基礎を作るために力を合わせて前進して行きたいと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。

(大和島根R4年1月号)

草の葉

​草刈りが私を高めてくれる

草刈りが私を高めてくれる

        三隅相愛会 冨金原 完
 二十数年前、谷口雅春先生の著書の中で「信仰者は、祈りと奉仕活動で魂を磨く」と指導されている箇所に目が止まった。当時、現世代の生長の家の家人としてどの様な生き方をすべきなのか考えていたので心を惹かれた。 自分にはどの様な奉仕活動が出来るのか、休日を利用して出来ること・・・・私には特技もないが草刈りくらいは出来るのではと思いついた。年二回自治会で集落の草刈りが行われる時にしか草刈りを行ったことはなかったが思い切って実行してみた。まず自宅前の市道に挑戦することにし、当時子供が草や木が伸びて道路の見通しが悪く自動車との接触事故があったと聞いたので、その場所を中心に行うこととした。その場所は私のウオーキングの道であり、刈った後の清々しさ、気持ちの良さを感じていた。子供達も徒歩や自転車で気持ち良く通学してくれ、私に挨拶もしてくれるようになり環境を整え綺麗にすることは人々の心を素直に明るく豊かにしてくれる素晴らしいことだと気づかせてくれた。そしてなによりも、草刈りは心を集中し、体力、エネルギーを使うものの終わった後の充実感は、なににも優るものであり、そう快感を覚えます。
 初めは理解できなかったが奉仕活動は人を幸せにする尊いことだと思うようになり、徐々に草刈りの範囲も拡げ、今では市道は勿論、集会所の廻りや公園河川敷にも及ぶようになりました。
 その様な中で一人で行っていた草刈りも二十年続いていると、近所の人の中にも手伝ってくれる人が二人三人と徐々に出て来て奉仕の環が拡がりつつあり、本当に有難く嬉しく思っております。
 草刈りは心田を耕す“草刈り道”としてこの奉仕活動を続けさせて頂いている今日この頃の私です。「草刈りに感謝感謝であります」

 

(大和島根R3年8月号)​

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​近頃想うこと

 相愛会連合会副会長 奥井 久人

 私の古里所原町は豊かな自然に恵まれ、のどかな環境にあります。旧出雲市最高峰の「王院山」や「産土神社・お寺」、牛馬の守護神を祀った「大山神社」、「山ノ神・荒神」の祠(ほこら)、そして、「六地蔵」など、人々が自然を敬い自然と調和して、暮らしの繁栄や平和を願う素朴な信仰の場所が数多く残され、今もその慣わしが連綿と受け継がれています。
 わが家の近くには、六体のお地蔵様が小さなお堂に並び、静かに世の中の平穏や家庭円満をひたすら見守っておられます。地域名を付けて「殿森六地蔵」と呼ばれ、いつごろ、誰によって祀られたのかは定かではないのですが、おそらく全国の多くの地域と同様に、人々が「六道の救済」を願って建立されたものと思います。
 そのような仏教的な意味もさることながら、その大きさや重さが手ごろであったからなのでしょうか、近年までの婚礼があるたびに、近所の若者が、嫁いで来られたお嫁さんがどっしりと嫁ぎ先にとどまり、永く夫婦円満であることを願って、地蔵様をその「重し」の象徴として婚家先の縁側に密かに担ぎ込むという習慣があったそうです。近年、家庭での婚礼はなくなり、そんな微笑ましい風習は見られなくなりました。
 このような事が書かれた貴重な資料を拝見し、月末になるとお堂の周りの草を取り、掃除して近くの青々とした「しぶき」を供え、感謝の祈りをして帰ります。ところが、去る三月の末は事情があってそれが出来ず、四月八日のお釈迦様の誕生日に、お堂の周りを清掃してお祈りをしました。その日の午後、一人暮らしのご高齢の方から「奥井さん、今日はお釈迦様の誕生日だったでしょうか。命日だったでしょうか…」という電話をいただきました。生長の家で大変お世話になった人で、時々近況などの手紙を差し上げたり、日々の健康を祈らせて頂いておりました。ご誕生の日とお伝えして、後日『生命の実相』第37巻と『光明道中記』の四月八日のところ、それと歳時記からの資料をコピーし、「六地蔵」の事も添えて送って差し上げました。
 まもなく大喜びの電話を下さり、コロナ禍で悦びもひとしお!という感じでした。私も本当に嬉しくて、喜びあえることの有難さをしみじみと噛みしめた次第です。
 
 相愛会員の皆様、今年度の運動方策の中の「“新しい文明”構築のためのライフスタイルの拡大と地球社会への貢献」の(4)に、「居住する地域の自然や文化遺産の豊かを改めて見直し、固有の自然の恵みと、その自然と調和した文化的伝統に感謝し、教化部のサイト等に掲載し、自然と人間の深い関わりを提示する。」とありますように、皆様の地域にそのような事例がありましたら、是非「大和島根」にご紹介下さいませ。ありがとうございます。

(大和島根R3年6月号)​

桜の花

俳句

(令和三年四月二十二日  於・サンマリン浜田)

4月度の相愛会西部地区連相愛会長会議の後の句会では、服部無量寿会副会長の指導によって、ご参加の皆様が素晴らしい俳句を詠まれました。

 

○    老たちの 花に見とれて 時忘れ   Y
○    寂然と 大亀いたり 花の下     Y

○    一時を 花はなやげる 夕日影    H
○    青空に 張りついてゐる 花の山   H

○    朝桜 小さな肩に ランドセル    N
○    コロナ禍を 忘れ見入りし 山桜   N

○    花を観て 神の生命に 手を合はす  F
○    花の咲く 季節の変はり 嬉しかり  F

○    満開の 桜見上げて 父想う     M
○    花吹雪 短き季節 感謝せん     M
○    通り道 ビンテージかな 桜舞う   K
○    盟友と 花を取り合ひ 泥まみれ   K
○    自粛明け 旅の窓より 見る桜    H
○    メールにて 桜の便り くれし友   H

(大和島根R3年6月号)​

エコストーブで炊飯①.jpg

エコストーブで五目ご飯

「昼御飯なに作るだー」
先日、ネットでハガマの蓋を買った
ばかりなので「ほんなら五目ご飯つくるか」
ということになり、急きょ足りない食材を買って来て、7合炊きました。
35分で出来上がり。
「おいしい😋🍴💕最高😃⤴️⤴️」
エコストーブでやるのは少し面倒ですが、「めんどうくさいが地球を救う❗」
  (1月17日持田正悦さん投稿より)

竹細工 (2).jpg

アイディアクラフト・コンテスト 

​ 特別賞 神業で賞!

城西相愛会 長野隆治様
 昨年11月にFacebookで開催されました「生長の家自然の恵みネットフォーラム」において、アイディアクラフト・コンテスト特別賞を受賞されました。

 植木鉢や育苗ポットは、プラスチックやビニル製のものが多いので竹を切って作ってみました。環境にもよく、味わいがあります。(2020年11月26日 投稿より)

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​普及誌拡大の喜び

​ 平田相愛会 持田正悦

合掌 ありがとうございます。
長年、手つかずのままだった離れの二階をリフォームすることになり、以前お世話になった大工さんにお願いすることにしました。
ある日、休憩の時間にふと大工さんに普及誌を勧めてみようと、一年間でいいですから試しに購読してみられませんか、と勧めてみたところ、「自分の母親が昔生長の家をやっていて、子供の頃によく白鳩を読んでいたものです。」と言われてびっくりでした。「そりゃあ、お母さんが喜ばれますよ。」というわけで、購読者になっていただきました。
さらに、いろいろな役職関係等知人がある中で、生長の家の講習会に参加された事がある、地球温暖化防止活動ボランティアの同志にも勧めてみたところ、貴方が言われるならと二人が快く購読者になって下さいました。
実はひと月くらい前から仕事の疲れが出たのか、左の尻から足先にかけて痛みや痺れが出てきて、身体を傾けてやっと歩いていたのですが、気が付いたら痺れも痛みも消えていました。病院へ行った訳ではないのですが、ふと思いついて実行した普及誌拡大の愛行が神様の導きであったのではと感謝しました。
ささやかな体験ですが、高齢化などでやめる人が多い昨今、再び一歩前進する勇気を頂きました。これからも皆さんのお役に立てるよう精進して行こうと思います。

『大和島根令和3年2月号』