白鳩会のページ

さあ 翔ぼう白鳩天使

西村世紀子白鳩会連合会長

オンラインでBタイプの誌友会を開催しました!!

 
  
 
合掌ありがとうございます。
5月21日13時半~14時半、
安田支部・中吉田支部合同のオンライン行事、Bタイプ誌友会『写経』を開催しました。

豊内由美講師と参加者4人ラインビデオ通話で繋がりました。

予め「宇治別格本山入竜宮幽斎殿写経」用紙(1項目)を皆さんにお届して、

①開会の祈りの後、30分間は豊内由美講師より写経の心得、写経の功徳について、また現在の新型コロナウィルスと平和的共存をしていくことや倫理的生活の実践をすすめるなど短い時間でしたが素晴らしいご指導を頂きました。

そして「万物調和六章経」より『天下無敵となる祈り』を紹介頂きました。

②その後一旦ライン通信を中断して30分間は各自写経に集中しました。

"新型コロナウィルスの早期終息と日本・国際社会の速やかな正常化、9月27日開催予定の島根教区・鳥取教区ペア講習会大成功"を参加者揃って祈願浄書しました。

③再度ライングループビデオ通話を開始し30分間は座談会をしました。ご参加の皆さんより

集中して写経できた、心が落ち着いて写経が進んだ、皆さんとビデオで繋がり、久しぶりに元気なお顔が見れて良かったなどの感想を頂き心満たされる時間となりました。近いうちに、それぞれ写経を仕上げて宇治別格本山祈願部宛に奉納予定をして終了しました。

私はというと開始と同時に、スマホ画面に指が触れてしまい、ビデオ画面の共有が出来なくなり(音声通話はOK)、エフェクト機能が作動して"お家タイム"を表示させ、母に帽子を被せてしまったりと(笑)、慌てて解除に少し手間取りましたが、その間に、もう一つの疑問(グループビデオ通話で画面の向きが変更できない時の対処)が解けました。

怪我の功名

無駄はありませんね。

お陰さまで、楽しいオンライン行事となりました。

豊内由美講師、ご参加の皆さま、ありがとうございました。 心より感謝致します。

(Facebook『大和島根日時計ひろば』山口寛子さん投稿より)

LINEを使用したオンライン"スマイルカフェ"が開催!!(4月)

 4月26日(日)15:00~ 生長の家白鳩会壮年誌友会(”スマイルカフェ”)を開催しました。

 責任者は小立照子副会長、講師は西村世紀子会長でした。お二人は画像で、他の参加者は音声のみで行いました。
西村会長の素晴らしいご講話から、今人類が直面している問題について、懺悔し、祈って、生活を転換していく必要性などを学ばせて頂きました。
このライングループは開催12日前から立ち上げ、いろいろな方の紹介で少しずつ増え、参加者は8名(壮年5名、オブザーバー3名)となりました。今までの壮年誌友会では地理的に一緒には参加できないような方ともご一緒でき、また、子育てでなかなか参加出来ない方も自宅にいながら参加できるなど、オンラインならではの良さを体験出来ました。
スマイルカフェは50分で終了しましたが、その後それぞれの追加の感想や感謝の言葉などで盛り上がり、お会いしたことのない方ともお友達になれた様な気分でした。
自宅にいながら参加できるというオンライン行事を推進して下さった本部や、今の環境にも感謝致します💕 (Facebook「大和島根日時計ひろば」永瀬栄子さん投稿より)

 (大和島根 令和2年6月号)

島根白鳩ご縁メールより

☆№152
 卒寿を迎える山梨の父は、耳が遠くて電話では会話が成り立たないことがあり、今年に入ってから絵手紙を出しています。水彩色鉛筆で時間をかけずに絵を描いて、近況や励ましの言葉も添えて。
 3月中は色々な行事や誌友会が行われないので、この時期お友達や離れている家族また支部の皆さんに絵手紙を描くのもいいですね。
 3月16日からはミニイベントも可能なので、私は友人と二人、ミシンで調理用帽子を作る予定です。
 今年も庭にクリスマスロ一ズが咲いてくれました。また昨年蒔いた種からやっと芽がでました。長い長い時間がかかりました。信じて待つことを学んだ気がします。
(塩冶さくら支部 柳光貴代美さん投稿より)

☆№146
 毎月母親教室リーダーさんからのよろこびの開催報告書が届いています。塩冶あおぞら母親教室、嵯峨山裕美子さんからの報告です。
 幼稚園のお友達のお母さんをお誘いし、初めて参加して下さり、とても嬉しかったです。「感謝することが大切だね。日々追われる生活の中で、気持ちを整理したり、振り返る時間が必要ですね。今日は貴重な時間でした。また来月も参加したいです。」と言って下さり、とてもありがたかったです。
 嵯峨山さんは昨10月から毎月開催して下さっています。現在島根教区には母親教室が10会場あります。各会場の発展を願い、よろこびの輪をひろげて行きたいです。
(壮年対策部長 鐘築容子さん投稿より)

 (大和島根 令和2年6月号)

島根白鳩ご縁メール”で広がるよろこびの輪!


“島根白鳩ご縁メール”のご案内
                                                 白鳩会教区連合会
 “島根白鳩ご縁メール“では、私達の白鳩会活動に於ける、教区行事の案内をはじめ、皆さんが日々の生活で感じた喜びの出来事、感動したこと、ご家族や知人への感謝の気持ちを表現し愛の実践をされたことなど、また近況報告を気軽に綴って頂き、その想いを携帯電話やパソコンのメールを通して、週一回のペースで登録された方に配信しています。これまでにも沢山の素晴らしい体験が寄せられています。今回は、その一部をご紹介いたします。
 メールを受信された方は、共に喜び、感動し、情報を共有することができます。また投稿者の想いや信仰姿勢に触れることで、より広く繋がり、学び、ご自身の生活に生かすこともできます。
 これまでに登録されている方は98名にもおよび、平成28年5月から始め、ただ今No.160回の配信を重ねています。配信は瞬時にすべての方に伝えることができます。今後は、さらに沢山の方と喜びの輪を広げるべく皆さんに登録をお勧めしています。
現在の新型コロナウィルス感染拡大防止対策として不要不急の外出自粛の状況下においては、特に携帯電話や、パソコンによるメールは大変重要な通信手段となっています。この機会をチャンスと捉え、貴方もぜひ登録してみませんか?ご登録を心よりお待ち申し上げます。             
※登録方法
①“島根ご縁メール配信希望”と下記メールアドレスまで送信下さい。
 ・メールアドレス<島根白鳩bwa49214@nifty.com>
②所属支部 氏名をお知らせください。
③操作が解らない方は、白鳩会連合会または教化部までお問合せ下さい。​  (大和島根 令和2年6月号)

石東地区連グループ“きれんげ”オンライン輪読会

      小川博子さん
  “きれんげ“グループ(4人)のオンライン輪読会の第2回と第3回を昨日、今日と続けていたしました。
前回は変則だったのですが、今回はそれぞれ在宅でうまくいき、お陰でテキスト(ブックレットシリーズ5「病気はこうして治る」原理篇)も1冊読み終えました。🙌 時間はお祈りも入れて1時間づつ。
ハプニングもありましたが、楽しかったです😄😄      
  コメント
  西村世紀子さん
 第一回目はお二人が”アップデートしてください”のメッセージにすぐには対応できなくて、小川さんが、機転をきかせてくださったおかげで、なんとか4人でできました。そのアップデートの研究をして、お一人には店頭に付き添って出かけてまでお世話してくださった小川さんのおかげで、4人が見事に、オンラインで輪読会成功しました。
一番遠距離の小川総連長さんと我が家は車だと約40分です。
親しい4人だと、声だけでもとても身近に感じ、オンライン行事の素晴らしさに感動しきりです。
​ (大和島根 令和2年5月号)

オンライン行事(誌友会)城西ピース支部

    
   小立照子さん
3月18日に城西ピース誌友会をラインでしてみました。責任者松本朱美さんにラインをつないで頂き講師と4人の誌友さんでカメラを使って、皆さまの顔を見ながらしてみました。途中雑音も入ったりしましたがおおむね良かったです。音が遅れて入ったりしたようです。ちょうど1時間位で皆さんのスマホ本体が熱くなりました。これくらいがベストでした。最初に充電して置かないと途中で切れた人もありました。久しぶりに皆さんの顔を見れて喜びいっぱいの誌友会になりました。
コメント 松本朱美さん
いろんな行事がなくなった今、こういう形でも皆さんと顔を合わせて話ができるのは、とても心強いです 感謝!

​ (大和島根 令和2年5月号)

新年のご挨拶

 

      白鳩会連合会長  西村世紀子

明けましておめでとうございます。みなさまそれぞれに、希望にあふれた新年をお迎えのことと思います。
昨年も、白鳩会運動に、ご協力、ご活躍いただき、心より感謝申しあげます。
特に、5月26日、教区大会に代わる「女性のための講演会」が盛大に開催されましたこと、楽しい寸劇の発表など思い出して、白鳩会がいつも心一つにあることを、嬉しく、確信を深めております。
今年は、講習会開催の年です。無限力発揮の、最大・最高のチャンスです。
白鳩会総裁・谷口純子先生はご著書『46億年のいのち』の173ページに“「神の子」である私たちには、「神からのメッセージ」は常にある。それは希望や理想として、あるいは良心として、立ち上がってくるのだ。その声に耳を傾ける習慣をつけないと、自分の中にある理想を聴き取ることは難しい。”とご指導下さっています。
皆様、新年より、新たな決意で、日時計日記の毎日の記載を誓い、“希望や理想”という神様からのメッセージに耳を傾けて、立ち上がる大いなる目標を掲げ、達成に向かって、邁進しようではありませんか。
今年の運動方策の第一には「PBS活動」が掲げられています。PBS部員も徐々に増えつつあります。ミニイベント開催はPBS部員ですが、ご参加はどなたでもできます。自然災害に心痛む昨今ですが、直接ボランティア活動に出かけなくても、支援活動ができるのではないかと、皆様と共に、考えていきたいのです。
チーム島根白鳩会は“ワンチーム”!さらに強く心を合わせて、明るく楽しく、自他一体の幸せを築いてまいりましょう。

​ (大和島根 令和2年1月号)

白鳩会壮年誌友会 手縫いでマスク作り

 2019/12/22  大和島根日時計ひろばより  柳光貴代美
  
12月の壮年誌友会は マスク手作り。壮年層3名 お手伝い3名 お子さん1名 9名で楽しく開催しました。高橋講師の「もっと豊かになる」をテーマの素晴らしい講話のあと、機関誌10月号に掲載されていたマスク作り 手縫いで。すぐ出来上がりました。私がお誘いした30代のママはちょうどお子さんにマスクを作ってあげたかったので参加されました。託児用に牛乳パックで作ったビックリ箱を持参。これまた喜んで下さり😍 嬉しい楽しい有難い会となりました。お世話下さった総連長さん、支部長さんありがとうございました🙏🙏 
​(大和島根令和2年2月

白鳩会壮年誌友会に参加して

 去る11月は12総連一斉に壮年誌友会が開催されました。壮年層(49才以下)とオブザーバー(55才以下)合わせて26名の参加者がありました。クラフトやノーミート料理などそれぞれ楽しい誌友会となりました。 
<参加者の感想>
       古志原支部   玄行 有香 
もっと豊に生活するために自分自身が一瞬一瞬心にどう思うかが大事であることに改めて気づかされました。神の子を自覚し、神を表現することが愛を現すことに努めたいと思います。作品もリサイクルにつながるきっかけとなりました。地球環境を守るためにも出来ることから始めたいと思います。
                                 
        揖屋支部        星野 裕子
 お話の中で気になるフレーズは、今の私に必要なものだと思い書きとめました。すぐ忘れてしまうので、読み返したいと思います。良い言葉を意識したいと思います。今日はありがとうございました。
        出雲東総連       匿名
 今日は、壮年誌友会に参加して初めて出会った方ばかりでしたが、生長の家に入っておられる方は素敵な方ばかりで親しみやすく、今日出会ったとは思えないぐらいで、楽しく皆様とリース作りをすることが出来て良かったです。
  生長の家に導いて頂いたFさんに感謝しております。そしてFさんは、私の事をすごく気にかけて下さり、更に毎日、家族以外の私の事まで毎日祈って下さっていて、こんな方にめぐりあえて私は幸せです。ありがとうございます。

​(大和島根令和2年1月

白鳩会会員研修会に参加して


 ~初心にかえるきっかけとなりました~
          川津支部 足立 冨代

 一年間を通して様々な行事が開催される度に、「不参加せざるを得ない、残念」という思いの年月を過ごしてきましたが、10月26日に開催された白鳩会員研修会に、留守番を娘に託し、久しぶりに参加することが出来ました。
 今まで今を生きるとは、私にとっては夫の介護である。と自分に言い聞かせても心は晴れませんでしたが、松江道場に信徒様からの愛行のお花が活けられいて、心がホット温まりました。
 『菩薩は何を為すべきか』のはしがきには「愛着せずして愛し光明化せんことを希うのである」とありました。西村連合会長には、聖典を通してご指導頂き心にぐっと感じて、思わず拍手をしていました。分かりやすく愛と熱意をもってのご指導に感動しました。
 聖典を繰り返し繰り返し読む。「読書百遍意自ずから通ずる」までには手は届かなくても、尊く有難い御教えは精神の糧となるように聖典拝読と神想観、そして、愛行のワンセットを楽しく続けます。今回は、参加させていただき初心にかえるきっかけになりました。有り難うございます。

(大和島根R1年12月号掲載)

だんだんカフェに参加して

 楽しい有意義な会に感謝!
                                           四絡南支部 嵯峨山裕美子

 とても楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。初めに、山口寛子講師の本当の豊かさ、幸せとは何かについての講話を聞きました。物質的な豊かさを追及するのではなく、心の豊かさ、幸せが一番大切である、自分自身が人生の主人公であり、コトバの力で素晴らしい人生を創ることができるということをテキストを引用しながらお話し下さいました。日時計日記を書くことの大切さを改めて認識しました。
 また、スウェーデンの高校生で環境活動家である、グレタ・トゥーンベリさんについての活動にも触れられ、プラスチック製品が、海洋汚染に深刻な影響を与えていることを改めて指摘されました。そして、山口講師ご自身で栽培された、ヘチマたわしを実際に見せていただきました。また、新聞紙で作った手提げバッグも見せていただいたのですが、こんなにカッコよくて、素敵で、しかも環境にも優しいバッグなら、実際に持って歩いても自慢できるなと思いました。山口講師に、ぜひ作り方を教えていただきたいとお願いしました。
 次に、松江で料理店を経営されている、小山幸三講師による、なぜ肉食をしてはいけないのか、というお話を聞きました。料理の作り方の説明を聞き、いよいよノーミートクッキング開始です。イカやエビなどの海鮮をオリーブオイルで煮る、アヒージョと大豆ミートを使った、ドライカレー、サラダを作りました。娘と一緒にレタスやトマトを洗って切って盛り付けたり、ドライカレーの具材の玉ねぎやパプリカをフライパンで炒めました。お手伝いが大好きな娘は大喜びでした。小山講師には積極的に各グループを回って味見をしていただいたり、アドバイスをしていただきました。
 調理後は、テーブルを囲んで楽しくお喋りしながら美味しくいただきました。初めて食べるアヒージョは、海鮮の旨味がたっぷり出ていました。大豆ミートを使ったドライカレーは、お肉のミンチを使った時と全く変わらない美味しさだったので、今後は、大豆ミートを積極的に取り入れていきたいと思いました。感想発表の時、娘が「カレーを全部食べました」と言っていました。普段少食な娘なのに、とても美味しかったのだと思います。張り切って、大豆ミートドライカレーを作りたいと思います。
 2名の講師の先生はじめ、沢山のスタッフの方々に大変お世話になりました。本当に楽しく、有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(大和島根R1年11月号掲載)

ご参加ありがとうございました!

 ♥だんだんカフェ♥

   大成功!!

 参加者スタッフ総勢39名、楽しい壮年誌友会に感謝!! 
  壮年対策部担当副会長 永瀬栄子
 
合掌 ありがとうございます。
 9月22日(日)10時〜13時にラピタ出雲店縁(えにし)にて「だんだんカフェ(合同壮年誌友会)」を開催しました。参加者スタッフの内訳は、20歳〜49歳:9名(初参加1名)
、50歳〜55歳:5名、56歳〜:2名(初参加1名)、男性:1名(初参加)、幼児:1名、小学生:2名、スタッフ:19名でした。
 まず、テーマである「もっと豊かになる」の御講話を、山口寛子連合副会長にしていただきました。基本的み教えから現在の運動までの素晴らしい御講話でした。
 次に小山幸三講師により、なぜ今ノーミートが必要なのかについて、とても分かりやすく説明をしていただきました。
 そして今回のメインであるノーミートクッキングのご指導も、引き続き小山講師にしていただきました。メニューは小山講師の考案で、大豆ミートのドライカレー、魚介とキノコのアヒージョ、サラダを5テーブルに別れてそれぞれが作り、皆さんで美味しくいただきました。デザートはスタッフで作った人参とりんごのゼリーでした。大豆ミートドライカレーやアヒージョは初めて作るという方が多く、美味しいと大好評でした。
 また、へちまたわし、麻紐たわし、食器洗い洗剤(em食器洗い液体せっけん)を用いての環境に配慮した実習も出来ました。
 最後に色付き麻紐タワシのお土産(7人限定)を手に、参加者の方は笑顔でお帰りになられました。
 白鳩壮年対策部では、今年1月から毎月だんだんカフェについて話し合い、企画実施し成功する事ができました。総連長さん、支部長さん、会員さん、それぞれのお声がけのお陰で参加者も増え、楽しい会を開催出来ました事を感謝致します。皆様、本当にありがとうございました。(大和島根R1年11月号掲載)

白鳩会壮年誌友会

 ♥だんだんカフェ♥ 

~白鳩会合同壮年誌友会~    

と き:9月22日(日)10時~13時半

ところ: ラピタ出雲店 2階調理室 縁(えにし) 

参加費: 500円 

参加対象:55歳までの女性 

美味しいノーミート料理の実習があります! 

指導は、松江の料理店経営の小山幸三講師です。

☆託児もあります。気軽に皆さんご参加ください!

就任のご挨拶

     西村世紀子白鳩会連合会長

合掌、ありがとうございます。

三年の任期を、皆様の強力なご支援、ご協力をいただいて、無事終えることができました。素晴らしい幹部の方々と共に、チーム島根として、一体の運動を展開してまいりました。その間、教区内をくまなく歩き、皆様方と親しく交流させていただきましたこと、何より嬉しくありがたく、今も感謝の想いに満たされています。本当にありがとうございました。(令和元年9月

)


 ご信任をいただいて、再選された今、更なる使命の重大さに身の引き締まる思いがいたします。ただ、肩の力を上手に抜いて、皆様と明るく楽しい運動を目指します。それが総裁先生のご指導でもあるからです。

機関紙8月号に『凡庸の唄』から「凡庸が素晴らしいのは心が横に広がって、社会全体や自然界と一つになる点です。“横”は仲間も多く、心豊かな生き方です。」とあります。フェイスブック、PBS、ミニイベントなど、これからの課題も目の前に広がっています。中心帰一とは、総裁先生のご指導に一所懸命取り組んでいくことと思います。その楽しさも多くの皆様にお伝えしてまいります。

信仰の先達の皆様に、島根の歴史を学ばせていただくことも重ねながら、原点は常に、三正行であることを、確かめあいつつ、手を携えて、前進いたしましょう。

熟年の皆様はじめ、幹部会員こぞって、「次世代層拡大の祈り」を教区全体に広め、着々進んでいる壮年層の育成や、青少年層拡大にどうかお力を注いでくださいませ。再拝、合掌。

支部長の集いに参加して

    稗原支部 永瀬 治子
合掌 ありがとうございます。
 去る6月22日”支部長の集い”があり、淀江・大山方面へのバス旅行に行って参りました。
 最初に立ち寄った淀江の伯耆古代の丘公園では、鳥取教区の皆さん(9名)が、わざわざ出向いて下さり、交流の場を持つことができました。自己紹介の後は三々五々古代ハス公園内を談笑しながら散策しました。短い時間でしたが講習会、幹部研鑽会のパートナー教区ですので、この交流会でグッと親しみが増して心暖まるひとときでした。
 大山では雨が降り出しましたが、大山寺へお参りしました。石畳の参道、山門をくぐると歴史を感じさせる石段が続きます。大山寺はご先祖様に会える寺として親しまれているそうで、私達も本堂でお線香を焚いて祈り、鐘つき堂で一人ずつ願い成就の鐘の音を響かせて頂きました。
 最後の楽しみは、ミルクの里での買い物とソフトクリーム、草原の心地よい風を受けながら、今日一日ゆったりと楽しませて頂いたことを感謝しました。
 そして、私の一番心に残っていることは、雨にぬれた参道のモミジの緑、バスの窓から見たブナの森の緑、どちらも黒い幹がシルエットのように浮かび、しっとりと緑を引き立てていました。雨の日も木々達はステキです(^o^)

笑い溢れ元気いっぱい竜宮の集い

       雲南地区総連長 若槻立津子      
先月18日雲南総連「竜宮の集い」に沢山の竜宮の方々が参加され、にぎやかに楽しく開催されました。山下教化部長、西村連合会長の講話は「女性のための講演会」での佐藤香奈美講師のお話しを中心に、わかりやすくピックアップしての講話でした。
 心は自動運転の状態になっているので、意識して、自分の潜在意識を変えようと努力すること。希望の方向、善なる方向に意識的に転換する必要があること。また、日時計主義の生活をする。良い事、楽しい事、明るい面だけを心に強く印象づける生活をする。そのような心の習慣を持つ人が増えると世界の財産になる。など、竜宮の皆様の心に刻み込まれた事と思います。
 「わくわく楽しい総連の時間」は「出雲弁かるた」と「なかよしかるた」とりをしました。読み手の名木葉さんは出雲弁を見事に読み上げ、集中しながらも笑いのなかで和みました。
 そして「人間は神の子である。完全である。」と言う真理を暇さえあれば唱えよ。皆で3回唱え、そのあとは一人一人の喜びの声を聞かせて戴き、楽しい竜宮の集いとなりました。ありがとうございました。

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