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さあ 翔ぼう白鳩天使



山口寛子白鳩会教区連合会長
Gals & Pals

白鳩会
会員・普及誌推進部 より
今月は、普及誌と聖使命会員を同時に拡大された高津浜支部のSさんに、推進されたきっかけなどをインタビュー形式でお話をうかがいました。水津さんの体験談が、今後皆さまが普及誌・聖使命をお勧めされる際のひとつの参考になれば幸いです。
Q:普及誌をお渡しし始めたきっかけがあれば教えてください。
A:高津に引っ越して来た際、こちらにお住まいの方々に、この素晴らしい御教えをお知らせしたいと思ったことがきっかけでした。
Q:いつ頃から渡しておられますか?
A:知り合ったのは2年前ですが、「良いことが書いてあるから、ぜひ読んでみて」とお声掛けして毎月渡すようになったのは約1年くらい前です。
Q:成果につながったと思われる理由がありましたら教えてください。
A:自治会のお役を引き受け、お話しをする機会が増え、交流が深まったからだと思います。
購読者になりたいと、ご本人からお申し出がありました。
Q:聖使命会員についてお話しされたきっかけがあれば教えてください。
A:その方のお悩みを傾聴しているうちに、ぜひ生長の家の御教えをお伝えしたいと思うようになりました。
Q:いつ頃から聖使命会員のお話しをされましたか?
A:約半年前からです。「会費は自分一人でなかなかできない世界中の災害支援など人のために役立てられていること」「神さまとのつながりが強くなること」などをお話しました。
Q:成果につながったと思われる理由がありましたら教えてください。
A:信頼関係を深く築けたからだと思います。お話しするなかで、その方のお悩みをお聞きし、生長の家の御教えを交えながら、自然体でアドバイスしたところ、とても喜んでくださいました。
「御教えを伝えたい」「喜んでもらいたい」「幸せになってもらいたい」という水津さんの真心が信頼関係につながり、今回の成果につながったのだと感じさせていただくインタビューでした。貴重なお話をお聞かせくださった水津さんに、心より感謝申し上げます。私たちも、一人ひとりに丁寧に向き合い、自然な形で御教えにご縁をつなげていきましょう。
(大和島根令和8年3月号)

生活の記録表
ミニ勉強会開催!
12月26日、安来総連では、「“生活の記録表”ミニ勉強会」を開催しました。参加者は、総連の3支部長さんと毎年提出される方合わせて6名でした。
始めに質問をうけながら実際に使用料明細からの転記→CO2排出量計算→合計→年間合計→当年CO2排出量算出まで説明できました。
初めての参加者からは「難しく考えていたけど、実際してみたら出来そう~!」と喜びの声があり、来年からは各々で記入し提出される事と期待大!計画して良かったです。とても和やかな雰囲気の中、充実した時間に感謝の思いでした🙏🤗
(大和島根R8年2月号)

☆島根白鳩ご縁メールNo.369(R8/1/20)
生長の家の母親教室がきっかけで聖使命会員になり30年ぐらいになります。白鳩会や栄える会で明るく楽しく真理を学んでいます。
現在、孫の母親代わりで多用な毎日ですが、神の子無限力、光明面を観てほめる教育、神さまからお預かりしている神の子さんだから良くなるしかないと尊い命を拝み、母親教室で学んだ事を思い出しながら育て、小学校3年生になり心身共に大きく元気に成長しています。
幼い時から高熱が出る経験がなく、先月38度の熱が出て頭をかかえ痛がり泣く孫の姿に、とっさに聖経で頭をなでながら大丈夫!パパもこの聖経で良くなったことを話すうち落ち着き頭の痛みも治りました。本当に『甘露の法雨』は素晴らしいと思いました。生長の家の真理を学んでいて本当に良かったと思います。(匿名)

新年のご挨拶
連合会長 山口寛子
明けましておめでとうございます。
皆様にはおかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年も、白鳩会活動に真心のご支援ご協力を賜りまして心より感謝申し上げます。
私達は、これまで「人間神の子」「神・自然・人間は本来一体である」という宗教心に基づき「”自然と共にのびる”運動」を進めてきました。そして今年は、三年スパンの運動「地球社会貢献」「“数から質へ”の転換」は二年目を迎えます。この大きな目標に対して立ち止まることなく教区の実情に合わせ、より質の向上を目指し進めてまいります。
白鳩会として重点的に取り組む活動の一つ目は地域の方々との温かい交流の場となる「オープン食堂」の継続開催です。二つ目は「清掃活動」の推進です。自然の恩恵に感謝するとともに地域や地球へ感謝の心で貢献します。三つ目に聖歌を歌うことは神想観にも等しいと言われています。聖歌の真理の言葉を鳴り響かせましょう。そして四つ目にはミニイベント・イベント開催により多くの壮年層、新人に参加いただきご縁を繋ぎます。五つ目には傾聴や丁寧なお世話活動を通してご要望があれば真理をお伝えし普及誌購読や聖使命会員として繋いでまいります。今年も全総連六会場で「白鳩の集い」を開催予定しています。
皆様のこの一年が平穏で希望に満ちたものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。
(『大和島根』2026年1月号)

☆島根白鳩ご縁メールNo.368(R7/12/09)
約30年前、Tさんから頂いた白鳩誌。父母への感謝と夫との調和、正に私の課題が書いてあることに衝撃を受け、迷わず聖使命会員になりました。
以来色々な行事には「ハイ」と参加し、一人では抱えきれない現象の度に、「神様が一番良いようにして下さるから大丈夫。」というTさんの言葉に支えられ今日に至りました。
最近は神想観にも参加、霊牌も沢山書かせて貰うと不思議と調和していきます。松江道場に家族5人の祝福祈願を出しましたら、その後すぐに長女と長男が良いご縁を頂き、感謝と感動で胸が一杯です。頑固に掴んでいたのは自分だったのかという気づきの中、幸せを感じる今日この頃です。ありがとうございます。(匿名)

☆島根白鳩ご縁メールNo.365(R7/9/24)
今年は空梅雨で、早くから明けました。梅雨時は毎年“まき”やらっきょう漬け、自家の梅で梅干しを作ります。まきの葉のサルトリイバラはこの時期、山で新しく成長します。
ある日、夫が会合で出会う友人二人に、出来たてのまきを持参しました。夕方帰宅した夫の携帯に、久しぶりに食べて懐かしい、と同じようなお礼のメールが入りました。
昔から伝わっているらっきょう漬けも梅干しも、この時期、人の健康にとても良いといわれている自然の恵みです。先人の知恵を受け継ぎ、今ある豊かな自然に感謝をし、自然を護るために、地球温暖化防止の生活を心掛けよう‥との思いを強くしております。(三隅支部 Fさん)

☆島根白鳩ご縁メールNo.363(R7/8/26)
私は母の体験から生長の家の真理「人間は神の子である」と聞かされました。
私が8才の時父が44歳で殉職し、母、祖母、8人の兄弟姉妹が残されました。母は裁判所の判事様宅で雑役婦として働き、そのご夫婦から「生長の家」のみ教を学び、私達家族は救われました。その後母は生長の家地方講師の拝命を受けました。
私は結婚し3人の神の子に恵まれましたが主人が44歳で他界しました。私は生長の家真理生活実践し参加できる行事全て参加しました。平成2年地方講師を拝命し現在に至っています。山口哲弘教化部長ご指導の早朝行事には毎朝参加させて頂き、行事後は先祖供養をしています。これからも神の子として与られた命の限り精進致します。
(長浜支部 Aさん)

令和7年白鳩会全体支部長ネットフォーラム
日 時 10月4日(土)10時~11時30分
白鳩会島根教区連合会も10月1日より新体制となり、10月4日(土)には今期初めての全体支部長ネットフォーラムが、島根県教化部と3会場(松江、平田、益田)そして個人宅、計53名の方を繋いで開催され、新たなスタートを切りました。

就任のご挨拶
白鳩会連合会長 山口寛子
合掌ありがとうございます。
この度の改選により再び連合会長を拝命いたしました。本来であれば新たな連合会長誕生を願っていましたが立候補者がなく、このような形で再任となり結果を重く受け止めております。僭越ではありますが、精一杯努めてまいりますので、これからも皆様の変わらぬご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
さて生長の家では、今年度から三年スパンの運動として「数から質への転換」や「地球社会貢献」「PBS方式の行事」の活動を展開しています。現在の世界情勢、地球規模で抱える諸問題解決には「人間中心主義に偏しない社会貢献活動」が必須です。また社会状況の変化に応じた運動の“質“への転換が不可欠です。宗教心に基づく生活実践こそがその問題解決の鍵と考え活動を進めています。”私たちの運動をつくろう“では教団全体で目指す全体目標と、それを達成するための部分目標、具体的な運動目標を掲げました。島根教区でも四月には教区の実情にあわせた努力レベル、必達レベルの運動目標を設定し、白鳩会でも運動の重点分野を担当する三つの「部」を設けました。『環境・地域社会貢献部』『文化・PBS活動推進部』『会員・普及誌推進部』です。目標達成に向け、地球社会の一員として皆様と共に明るく喜んで取り組んで参りましょう。どうぞよろしくお願い致します。(大和島根R7年10月号)

☆島根白鳩ご縁メールより №358
(R7/6/10)
「お父さんがね、何処へ行かれたのか帰って来られないんだよ」、父が亡くなってからの母のつぶやきだった。母は満州電力に勤める父と結婚して、ソビエトとの国境近くに住んだ。戦いの中、父と共に姉を連れて帰って来た。
それから父は停年まで九州、岡山、広島、山口と仕事に出かけた。母は祖母と2人百姓をしながら、私達3人を育ててくれた。辛かっただろう。生長の家を支えに父が停年まで待ち続けた。それから30年は2人の生活。父の死後20年たった。
103歳で母が亡くなった。コロナで家族に会えない日々だったのに、とても幸せそうな微笑んだ顔だった。父が迎えに来たのかな?ありがとう。その笑顔がとても嬉しかったよ。
(田儀支部 Tさん)

☆島根白鳩ご縁メールより №357
(R7/5/27)
山々の緑が美しいこの季節が私は大好きです。松江から、ここ夫の故郷に帰ってきたのは33年前、「山ばっかり」と思っていましたが…、生まれてから父や夫の転勤で13回も引っ越しした私にとって最長の住処です。
夫が亡くなり義母も見送り、子供もいない私は古い大きな家でのんびりと、一人暮らしを楽しんで、と言いたいところですが、33年の間には色々ありました。とりわけ地域の方々には大変お世話になり、今はその恩返しではありませんが、いろんなお役を受けて出来ることをさせていただいています。私が元気に働けるのも生長の家の「人間神の子」の御教えがあったればこそと、いつも思っています。
先日もある企画で若い女性お二人と行動する機会を得、心の世界が広がった喜びをいただきました。感謝合掌です。
(大田支部 Oさん)

☆島根白鳩ご縁メールより №352
(R7/3/4)
高齢になりますと、健康診断に毎年どこかに引っかかり紹介状が届きます。でもその度に再診で診てもらうと大丈夫、異常無し、と言われ、安心して帰ります。その度に、生長の家の信仰のお陰だと感謝しています。「人間神の子完全円満、病本来無し」を思い、毎日を明るく何事にも感謝しながら暮らしています。
教化部長のお話で、苦しい時、悲しい時は「ガンガン喜べ」「癌は笑う事笑って良くなる」「あっ痛い」ラッキーと思え。言葉の力で人生が良くなる事を教えて頂きました。これからも人の美点を見ながら良い言葉を発声し明るく、美しく生きたいと思います。
(北浜支部 匿名さん)
