白鳩会のページ

さあ 翔ぼう白鳩天使

西村世紀子白鳩会連合会長

だんだんカフェ (4)
フェスタ (7)
白鳩 4月号城西ピース母親教室
松江会場
支部長の集い
雲南総連
教化部会場
壮年誌友会
Gals & Pals

喜びの普及誌拡大

    ”大々”キャンペーン

500円玉貯金で普及誌拡大
           
揖屋支部 濱田嘉子

 「お金を簡単に貯めるには、500円玉貯金が一番だよ」と、実家の兄に勧めていたところ、3週間後に9枚も貯まったと喜んで報告してくれました。この時こそと、思い切って『いのちの環』の年間購読のお願いをしてみました。兄夫婦が顔を見合わせてニッコリと笑いOKしてくれました。
 今まで、兄夫婦に『白鳩』『いのちの環』『日時計24』3冊をずっと愛行し続けていたので、ようやく願いが叶いうれしかったです。コツコツ地道な愛行の積み重ねが大切だと思い知らされました。
 思い返せば、2年前、兄が3つのガンの手術をする時、長崎の姉と私が交代で一年間本山に神癒祈願を続けました。その結果、全て順調に回復し普通の生活が送れるようになりました。奇跡的な回復でした。
 この事も兄の感謝の気持ちの現れかと思い、ご先祖様の導きを感じました。いろいろの事を通じて神様の愛を感じ感謝です。

(大和島根R2年12月号)

喜びの普及誌拡大

    ”大々”キャンペーン

一人がひとりを❗

広げよう普及誌の輪❗

「一冊の白鳩誌に救われて」
 出雲市 Aさんの体験談です

 

 看護師をしていた22年前第3子出産を期に退職し家庭に入りました。しかし、間もなく義理祖父の足腰が弱り発熱をきっかけに介護生活が始まりました。抱きかかえてポータブルトイレへの移動。夜中は15分〜30分毎にトイレを希望されたり、時に医療的処置をしたりの毎日で寝不足状態でした。さらに子ども達をちゃんと見れないことや家族の協力が少ないことへの不満、私自身の持病悪化への恐れなど感じても、誰かに話す時間も無く夫とも話さなくなりました。
 そんな時ポスト内の「白鳩」に気づきました。なんとなく夜中に読んで内容にビックリしました。私にはとても耐えられないような境遇にありながら生長の家の教えに導かれ立派に乗り越えられた体験談に泣きました。自分の悩みがとてもちっぽけで介護されている義理祖父の方が辛いんだとやっと気づき申し訳ないと思いました。介護させてもらってる、子どもを通して私が育ててもらってる、感謝すべきことにすでに囲まれているのに気づかなかったと感じることができました。
 その日から不思議なことに辛さや不満は消えて体が楽になりました。その約半年後、義理祖父は希望通り自宅で最期を迎えることができました。義理祖父の介護とそのタイミングで「白鳩」が届き生長の家の教えに触れることが出来たこと、大きな財産となって今の私の支えになっています。感謝!

​(大和島根R2年11月号)

白鳩会熊本教区

連合会長さまより御礼状

 白鳩連合会長  西村世紀子

今年7月初めの球磨川決壊など、甚大な被害を受けられた熊本教区に送らせていただいた救援物資の御礼のお手紙が届きました。
島根のすばやい対応、その時必要な物ばかりだったこと、まだ復興途中でも、日時計主義の信仰を支えに、前向きに生きていらっしゃる信徒さまの様子など、詳しく、感謝に満ちた直筆の御礼状です。
島根白鳩会の皆様にくれぐれもよろしくお伝え下さいとのことです。本当にご協力ありがとうございました。まだまだ復興には月日がかかることでしょう。四無量心の神想観を続けながら、被災地に心を寄せる祈りを深めてまいりましょう。

敬老の寄せて


合掌、ありがとうございます。いつも白鳩連合会運動にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 白鳩正副会長のライングループで、短時間相談して意見がまとまり、「9月21日、敬老の日、代表で連合会長が絵手紙を出そう❗」ということになりました。90代、100代の白鳩会員さまに限定して、31名の方々宛に当日投函しました。
 皆様とてもお喜び下さいました。電話での御礼の言葉、お手紙お葉書のご返事は、有り難くて胸が一杯になります。
 また、熟年の皆様には別に「れんげ便り」も発送させていただきました。皆様のご存在が、いつも私たちの力です。白鳩会は一体です。
 コロナ問題終息を祈り続け、一日も早く、当たり前にお会いできますこと、心より願っています。

白鳩会熟年者会員様から

お便りいただきました!Part3

    石見支部 H様

 私は週二日パートに出ております。それ以外の日は、主人と輪読をしたり、野菜を作ってます。今夏、野菜が取れはじめ食卓に並びます。新鮮で美味しく頂いています。

先日TVでコロナ終息には五年~十年位はかかるだろうと言ってました。コロナと上手につきあって行く事が必要になってくるように思います。今スマホの扱いに悪戦苦闘してます。皆さんにおいていかれないように日々頑張ってます。

 

松江市 M.Y.様

いつも良くして戴き、感謝の気持でいっぱいです。生長の家のみ教えが有りますので、毎日明るく生き、生かされている事に感謝の気持がこみあげてきます。ありがたい気持で日々暮らしております。ありがとうございます。

 

    匿名

全都道府県をまたぐ移動が解禁されました。誌友さんと電話をし元気に暮らしています。家庭菜園で少しずつ大きくなるミニトマト、キュウリ、レタス、朝顔など楽しみです。うれしいなー、楽しいなー、健康だなー、豊かだなー、良いことばかりやってくる、感謝、感謝、感謝の毎日です。

 

    松江市 匿名

先日はおはがき頂き有難うございました。おかげさまで元気で過ごさせていただいております。いつもの生活ができることとてもありがたい事と感謝しております。暑い毎日でマスクをつける毎日ですが、畑に出て自然の中で過ごす時は、主人と2人マスクをはずして働いています。皆さまにお会い出来る日を楽しみにしております。

​(大和島根R2年10月号)

インターネット利用に関するアンケートの御礼

 


 白鳩会IT対策部


合掌ありがとうごさいます。


 去る6月に実施しましたアンケート"インターネット利用に関する聞き取り調査"につきましては、白鳩会支部長・会員の皆様の多大なるご協力を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。


 お陰さまで、沢山の方からご回答や貴重なご意見等頂き情報収集することが出来ました。また、今回のアンケートをきっかけに"島根白鳩ご縁メール"には10名の方が、"白鳩会ジョイメール"には11名の方が、新たに登録下さいました。細やかに行き届いて、お世話下さいました支部長はじめ会員の皆様に重ねてお礼申し上


げます。


 さて、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、さまざまな行事の中止が余儀なくされるなか生長の家では新たに「生長の家ネットフォーラム」が始まりました。インターネットを活用し、フェイスブックやライン、ズーム等を用いて活発に行事を進めています。ネットでの交流を工夫することにより会員同士が生長の家の教えを共に学び、喜びを共有する輪が広がりつつあります。


 インターネットやスマホは、苦手という方も、前向きにチャレンジしてフェイスブックに登録してみませんか?きっと今まで以上につながる喜び、「ムスビの働き」を体感されることと思います。

 スマホや通信機器の操作等について解らない点は、どうぞ遠慮なく教化部までお問い合わせください。職員や白鳩会が丁寧に解かりやすくサポートさせて頂きます。(大和島根R2年9月号)

スマイルカフェ( ネットフォーラム)
​開催しました

~生長の家白鳩会壮年誌友会~

 

7月26日(日)14時〜15時まで、豊内由美講師に御講話頂きました。参加者は、壮年5名(オブザーバー7名)でした。参加された皆さんはとても喜ばれていました。感想の一部を紹介させていただきます。

<スマイルカフェの感想>


今日は参加させて頂き良かったです。


豊内講師の体験談を交えた講話懐かしく、分かりやすくてとても良かったです。


今日のお話しを生かせる様にこれからも顔(がん)晴(ば)って行こうと思います。

ありがとうございます。


本日はありがとうございました。真の愛とは常に相手の実相を見ること。悪現象と見える事もその奥にある実相を見る努力をしていく事が大事であり、今後も実践していこうと思います。


今までは、自分の事を拝む事はなかったけど、今後は家族だけでなく、自分も愛し実相円満完全と唱えようと思います。

ひたすら、日常生活の中で日時計主義の生き方を実践して参ります。素晴らしいお話、改めてありがとうございました。(大和島根R2年9月号)

白鳩会熟年者会員様から

お便りいただきました!Part2

  古志原支部 S様 (92歳)    

 先日は素晴らしい”れんげ便り”をありがとうございました。毎日、御神仏様に祈りの中、今を生きる生かされている喜びを感謝して、朝起きてみればうれしや今日も又この世の人でありけりと繰り返し唱え、今日一日が始まります。谷口先生の教えを第一に、感謝、言葉の力、笑顔等まだまだ勉強せねばなりません。お互い助け合って、拝みあって過ごしたいと思います。

 

  匿名

 合掌ありがとうございます。元気で毎日を送って居ります。孫も四月より社会人に成り、我が家から浜田の職場へ通っています。弁当を作り、朝、肩をたたいて頑張ってネ、と送り出し、夕方の帰りを心待ちにしている毎日です。家族元気で日々を送らせてもらっている事、神様に感謝です。聖経をあげ教区の皆様、会員の皆様に幸あれと祈って日々を過ごして居ります。

 

  M様

 合掌ありがとうございます。梅雨のうっとうしい頃となりましたが、この度はお便りありがとうございました。お陰様で元気で日々暮らして居ります。世間ではコロナで外出しにくい暮らしですが、畑に出て野菜を見、太陽をいっぱい受けていると、頑張りたい気持ちになります。これからは暑さに向かいます折、健康に留意されましてお過ごし下さいます様お祈り致します。連合会の皆様の心遣いありがとうございました。

​(大和島根R2年9月号)

スマイルカフェ( ネットフォーラム)
​開催しました

~生長の家白鳩会壮年誌友会~

 

7月26日(日)14時〜15時まで、豊内由美講師に御講話頂きました。参加者は、壮年5名(オブザーバー7名)でした。参加された皆さんはとても喜ばれていました。感想の一部を紹介させていただきます。

<スマイルカフェの感想>


今日は参加させて頂き良かったです。


豊内講師の体験談を交えた講話懐かしく、分かりやすくてとても良かったです。


今日のお話しを生かせる様にこれからも顔(がん)晴(ば)って行こうと思います。

ありがとうございます。


本日はありがとうございました。真の愛とは常に相手の実相を見ること。悪現象と見える事もその奥にある実相を見る努力をしていく事が大事であり、今後も実践していこうと思います。


今までは、自分の事を拝む事はなかったけど、今後は家族だけでなく、自分も愛し実相円満完全と唱えようと思います。

ひたすら、日常生活の中で日時計主義の生き方を実践して参ります。素晴らしいお話、改めてありがとうございました。(大和島根R2年9月号)

《生長の家 若学ネットフォーラム開催しました》

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 7月5日10時〜11時10分、若い白鳩のための学習会を『21世紀に生長の家がめざすもの』というテーマで開催しました。参加者は、壮年4名、オブザーバー4名の計8名でした。
 山下教化部長の御講話では、谷口雅春先生が入浴時は音を立てずに入られていた。そして排水口を拝んでおられ、水をとても大切に使われていた事から、生活そのものが宗教である事を分かりやすく学ぶ事が出来ました。
 また、西村会長からは、私達は愛の共同体であり、熊本への支援物資を募っているお話などをして頂きました。
 山口副会長は、基本的神想観と四無量心を行ずる神想観も併せて先導をして頂きました。内容の濃い、実りある1時間でした。参加者の皆様、ありがとうございました🙏   (大和島根日時計ひろば 永瀬栄子さん投稿より)

スマイルカフェを開催しました

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生長の家白鳩会壮年誌友会
  スマイルカフェを開催しました

 6月13日(土)14時〜15時過ぎまで、スマイルカフェ(壮年誌友会)を開催しました。
参加者は12名(内オブザーバー5名)で、安来から益田まで県内各地から参加して下さいました。終了後もグループラインに喜びの感想が続々と寄せられました。

<スマイルカフェの感想>
今日はありがとうございました。自分や家族の幸せの為に始めた信仰でしたが、これからは自分や家族だけじゃなく、私に関わる全ての方に愛を表現してみたいです。簡単なようで難しいですけど。今日のお話を聞いて、四無量心を行ずる神想観を今月は徹底してみようかなとかと思います。来月も参加します。お世話になりました。(M.N)

今日はありがとうございました‼️初めて参加させていただきました。
小さい子どもがいる我が家にとっては、教化部で参加というのはなかなか敷居が高いので、家で参加できるということがとてもありがたかったです🎵
普段は仕事に行くこと、スーパーに買い物に行くこと、子どもを保育園や学校に行かせることなどの生活が当たり前になっていた中、コロナの自粛を経験し、それが当たり前ではなかったんだ、幸せなことだったんだということに気づけて、コロナも悪いことばかりではなかったなと思っているところです。
私もまずは身近な家族にありがとうや大好きを伝えていく生活を改めて大切にしていき
たいと思います‼️ありがとうございました。(Y.F)

 

白鳩会熟年会員様からお便り!

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白鳩会では、コロナウイルス感染拡大で外出もままならず、誌友会など行事の開催もなく、また、インターネットで繋がることも出来ない方が多い熟年の白鳩会員の皆様全員へ「いつも心はひとつに結ばれています!」と言うメッセージを込めて絵手紙を発送しました。この絵手紙の絵は、白鳩会正副会長と事務局長全員がそれぞれ描いたものをハガキに印刷しました。

80代以上の方には通常ハガキを出しましたが、70代の方には往復ハガキを出して、返信には近況、感想、ご意見など、たとえ「元気です!」のひと言でも良いとお願いしました。その後、皆様から心温まるたくさんのお返事をいただき、その一部をご紹介いたします。

<熟年の皆様からのお便り>

揖屋支部 角田米子

拝復、合掌ありがとうございます。

お葉書ありがとうございました。平素ご愛念を賜りますこと、厚くお礼申し上げます。

 この度のコロナウイルス感染拡大で不安はもとより、たくさん学ぶ機会を与えられました。

総裁先生のご教示の通り、人間中心主義の弊害、世界経済の危機、企業の分業化、専門化により、生産がストップした事、そして、今やもう一度中央主導を問いただす時ではないかと思います。

 あまりにも世の中の進歩で、地域と家族間のつながりを大切にする社会性が失われてしまいました。

 個人的には世の中の先端生活から外れてしまった昨今、孫を頼りにたどたどしくパソコンやスマホを手にする毎日ですが、この度(3月末~4月まで)首都圏内に住み、施設で働く娘の頼みで介護、看護従事者用の白いマスクをたくさん作らせていただきました。又時には、外に出にくい方のために手作りの惣菜を届けることも出来ました。

 私も80歳に近づきつつあります。でも、まだ私にできる範囲内で少しでもお役に立てる事が有るのだと頑張りました。そして、それを達成できたことを私が一番嬉しく思い、満足しています。私がマスク作りをしたため、主人が家の中の事など協力してくれ、これも感謝~~です。

まだまだ頑張れそうです。 近況まで。 

                        

古志原支部 多久和 信子

合掌、常に私達の幸せの為に御指導いただき、お世話をして下さいます事に感謝致します。

 私が一日、一日を大切にして、今!!今!!を生きる喜びをかみして生活が出来るのも、生長の家の御教えが有ればこそと、感謝申し上げます。

 コロナウイルスが早く収束して世界が平和になりますようにと祈念致しております。暑くなりますので皆様くれぐれも、御身体を御自愛下さいませ。 

 

T.A.

ご無沙汰しております。新型コロナウイルスで皆様と顔を合わせる機会が全く無くなってしまい、寂しい思いがしていますが、毎月送られて来る普及誌や大和島根、ご縁メールを拝読し心を落ち着かせています。他の団体の行事も少しずつ再開される様になって参りました。支部長会もコロナ対策しながら開催が出来れば講習会に向けての取り組み等他の支部の状況も分かり嬉しく思います。コロナの一日も早い収束を心から祈念申し上げます。

 

江津第四支部 佐々木美代子

合掌 ありがとうございます。講習会が無事に迎えられますよう、日々願って居ります。「明るい面を見る生き方」で自分なりに努力しながら変化したいと思って居ります。よろしくお願い申し上げます。      

 

浜田西支部より

暑い毎日が続いておりますが、浜田西支部はみんな元気でおります。よろしくとの事です!

救援物資のご協力ありがとうございました ~ “白鳩会は愛の共同体” ~

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 白鳩会連合会長 西村世紀子

合掌 ありがとうございます。

令和2年7月豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福を、心よりお祈り申しあげます。

また、被災地の一日も早い復興も共にお祈り申しあげます。

年々自然災害が当たり前のように起こる近年です。生長の家総裁・谷口雅宣先生の長年の地球環境問題におけるご指導を、私たち信徒は心して学び、伝えて行かねばなりません。コロナウィルスについても唐松模様、フェイスブック、機関誌等でご指導下さいます。すべて、自分のこととして、問題解決に向かい、“新しい文明”を築く運動に邁進いたしましょう。

7月初め、熊本の球磨川決壊の報に、いてもたってもいられなくなりました。昨年も長野方面で豪雨災害があり、生長の家本部からも総裁先生自らボランテイア活動にでかけられました。災害から間もなく、PBS部員が家屋片付けのための雑巾を被災地に送ったという投稿をされました。そのことを思い出して、島根教区白鳩会の皆様に救援物資を呼びかけました。打てば響くように、続々物資が届きました。何と素晴らしい皆様のご愛念かと、今も胸が熱くなります。

雑巾(使用済みタオル)だけでなく、新しいタオルとマスクの三種類をお願いしました。呼びかけはかねてから利用しているライングループで、7月4日でした。益田地区連からの発送は7月6日、教化部から二便として7月8日、どちらも無事二日目に届きました。本当に素早い対応でした。熊本教区白鳩連合会長始め、幹部の皆様とても感激され、深い感謝のお言葉を電話やメッセージで、島根の皆様に伝えてくださいと言われました。

“白鳩会は愛の共同体”“自他一体”を実践なさった島根白鳩会を誇りに思い、心より感謝申しあげます。合掌、再拝

オンラインでBタイプの誌友会を開催しました!!

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合掌ありがとうございます。
5月21日13時半~14時半、
安田支部・中吉田支部合同のオンライン行事、Bタイプ誌友会『写経』を開催しました。

豊内由美講師と参加者4人ラインビデオ通話で繋がりました。

予め「宇治別格本山入竜宮幽斎殿写経」用紙(1項目)を皆さんにお届して、

①開会の祈りの後、30分間は豊内由美講師より写経の心得、写経の功徳について、また現在の新型コロナウィルスと平和的共存をしていくことや倫理的生活の実践をすすめるなど短い時間でしたが素晴らしいご指導を頂きました。

そして「万物調和六章経」より『天下無敵となる祈り』を紹介頂きました。

②その後一旦ライン通信を中断して30分間は各自写経に集中しました。

"新型コロナウィルスの早期終息と日本・国際社会の速やかな正常化、9月27日開催予定の島根教区・鳥取教区ペア講習会大成功"を参加者揃って祈願浄書しました。

③再度ライングループビデオ通話を開始し30分間は座談会をしました。ご参加の皆さんより

集中して写経できた、心が落ち着いて写経が進んだ、皆さんとビデオで繋がり、久しぶりに元気なお顔が見れて良かったなどの感想を頂き心満たされる時間となりました。近いうちに、それぞれ写経を仕上げて宇治別格本山祈願部宛に奉納予定をして終了しました。

私はというと開始と同時に、スマホ画面に指が触れてしまい、ビデオ画面の共有が出来なくなり(音声通話はOK)、エフェクト機能が作動して"お家タイム"を表示させ、母に帽子を被せてしまったりと(笑)、慌てて解除に少し手間取りましたが、その間に、もう一つの疑問(グループビデオ通話で画面の向きが変更できない時の対処)が解けました。

怪我の功名

無駄はありませんね。

お陰さまで、楽しいオンライン行事となりました。

豊内由美講師、ご参加の皆さま、ありがとうございました。 心より感謝致します。

(Facebook『大和島根日時計ひろば』山口寛子さん投稿より)

LINEを使用したオンライン"スマイルカフェ"が開催!!(4月)

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 4月26日(日)15:00~ 生長の家白鳩会壮年誌友会(”スマイルカフェ”)を開催しました。

 責任者は小立照子副会長、講師は西村世紀子会長でした。お二人は画像で、他の参加者は音声のみで行いました。
西村会長の素晴らしいご講話から、今人類が直面している問題について、懺悔し、祈って、生活を転換していく必要性などを学ばせて頂きました。
このライングループは開催12日前から立ち上げ、いろいろな方の紹介で少しずつ増え、参加者は8名(壮年5名、オブザーバー3名)となりました。今までの壮年誌友会では地理的に一緒には参加できないような方ともご一緒でき、また、子育てでなかなか参加出来ない方も自宅にいながら参加できるなど、オンラインならではの良さを体験出来ました。
スマイルカフェは50分で終了しましたが、その後それぞれの追加の感想や感謝の言葉などで盛り上がり、お会いしたことのない方ともお友達になれた様な気分でした。
自宅にいながら参加できるというオンライン行事を推進して下さった本部や、今の環境にも感謝致します💕 (Facebook「大和島根日時計ひろば」永瀬栄子さん投稿より)

 (大和島根 令和2年6月号)

島根白鳩ご縁メールより

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☆№152
 卒寿を迎える山梨の父は、耳が遠くて電話では会話が成り立たないことがあり、今年に入ってから絵手紙を出しています。水彩色鉛筆で時間をかけずに絵を描いて、近況や励ましの言葉も添えて。
 3月中は色々な行事や誌友会が行われないので、この時期お友達や離れている家族また支部の皆さんに絵手紙を描くのもいいですね。
 3月16日からはミニイベントも可能なので、私は友人と二人、ミシンで調理用帽子を作る予定です。
 今年も庭にクリスマスロ一ズが咲いてくれました。また昨年蒔いた種からやっと芽がでました。長い長い時間がかかりました。信じて待つことを学んだ気がします。
(塩冶さくら支部 柳光貴代美さん投稿より)

☆№146
 毎月母親教室リーダーさんからのよろこびの開催報告書が届いています。塩冶あおぞら母親教室、嵯峨山裕美子さんからの報告です。
 幼稚園のお友達のお母さんをお誘いし、初めて参加して下さり、とても嬉しかったです。「感謝することが大切だね。日々追われる生活の中で、気持ちを整理したり、振り返る時間が必要ですね。今日は貴重な時間でした。また来月も参加したいです。」と言って下さり、とてもありがたかったです。
 嵯峨山さんは昨10月から毎月開催して下さっています。現在島根教区には母親教室が10会場あります。各会場の発展を願い、よろこびの輪をひろげて行きたいです。
(壮年対策部長 鐘築容子さん投稿より)

 (大和島根 令和2年6月号)

島根白鳩ご縁メール”で広がるよろこびの輪!

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“島根白鳩ご縁メール”のご案内
                                                 白鳩会教区連合会
 “島根白鳩ご縁メール“では、私達の白鳩会活動に於ける、教区行事の案内をはじめ、皆さんが日々の生活で感じた喜びの出来事、感動したこと、ご家族や知人への感謝の気持ちを表現し愛の実践をされたことなど、また近況報告を気軽に綴って頂き、その想いを携帯電話やパソコンのメールを通して、週一回のペースで登録された方に配信しています。これまでにも沢山の素晴らしい体験が寄せられています。今回は、その一部をご紹介いたします。
 メールを受信された方は、共に喜び、感動し、情報を共有することができます。また投稿者の想いや信仰姿勢に触れることで、より広く繋がり、学び、ご自身の生活に生かすこともできます。
 これまでに登録されている方は98名にもおよび、平成28年5月から始め、ただ今No.160回の配信を重ねています。配信は瞬時にすべての方に伝えることができます。今後は、さらに沢山の方と喜びの輪を広げるべく皆さんに登録をお勧めしています。
現在の新型コロナウィルス感染拡大防止対策として不要不急の外出自粛の状況下においては、特に携帯電話や、パソコンによるメールは大変重要な通信手段となっています。この機会をチャンスと捉え、貴方もぜひ登録してみませんか?ご登録を心よりお待ち申し上げます。             
※登録方法
①“島根ご縁メール配信希望”と下記メールアドレスまで送信下さい。
 ・メールアドレス<島根白鳩bwa49214@nifty.com>
②所属支部 氏名をお知らせください。
③操作が解らない方は、白鳩会連合会または教化部までお問合せ下さい。​  (大和島根 令和2年6月号)

石東地区連グループ“きれんげ”オンライン輪読会

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      小川博子さん
  “きれんげ“グループ(4人)のオンライン輪読会の第2回と第3回を昨日、今日と続けていたしました。
前回は変則だったのですが、今回はそれぞれ在宅でうまくいき、お陰でテキスト(ブックレットシリーズ5「病気はこうして治る」原理篇)も1冊読み終えました。🙌 時間はお祈りも入れて1時間づつ。
ハプニングもありましたが、楽しかったです😄😄      
  コメント
  西村世紀子さん
 第一回目はお二人が”アップデートしてください”のメッセージにすぐには対応できなくて、小川さんが、機転をきかせてくださったおかげで、なんとか4人でできました。そのアップデートの研究をして、お一人には店頭に付き添って出かけてまでお世話してくださった小川さんのおかげで、4人が見事に、オンラインで輪読会成功しました。
一番遠距離の小川総連長さんと我が家は車だと約40分です。
親しい4人だと、声だけでもとても身近に感じ、オンライン行事の素晴らしさに感動しきりです。
​ (大和島根 令和2年5月号)

オンライン行事(誌友会)城西ピース支部

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   小立照子さん
3月18日に城西ピース誌友会をラインでしてみました。責任者松本朱美さんにラインをつないで頂き講師と4人の誌友さんでカメラを使って、皆さまの顔を見ながらしてみました。途中雑音も入ったりしましたがおおむね良かったです。音が遅れて入ったりしたようです。ちょうど1時間位で皆さんのスマホ本体が熱くなりました。これくらいがベストでした。最初に充電して置かないと途中で切れた人もありました。久しぶりに皆さんの顔を見れて喜びいっぱいの誌友会になりました。
コメント 松本朱美さん
いろんな行事がなくなった今、こういう形でも皆さんと顔を合わせて話ができるのは、とても心強いです 感謝!

​ (大和島根 令和2年5月号)

新年のご挨拶

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      白鳩会連合会長  西村世紀子

明けましておめでとうございます。みなさまそれぞれに、希望にあふれた新年をお迎えのことと思います。
昨年も、白鳩会運動に、ご協力、ご活躍いただき、心より感謝申しあげます。
特に、5月26日、教区大会に代わる「女性のための講演会」が盛大に開催されましたこと、楽しい寸劇の発表など思い出して、白鳩会がいつも心一つにあることを、嬉しく、確信を深めております。
今年は、講習会開催の年です。無限力発揮の、最大・最高のチャンスです。
白鳩会総裁・谷口純子先生はご著書『46億年のいのち』の173ページに“「神の子」である私たちには、「神からのメッセージ」は常にある。それは希望や理想として、あるいは良心として、立ち上がってくるのだ。その声に耳を傾ける習慣をつけないと、自分の中にある理想を聴き取ることは難しい。”とご指導下さっています。
皆様、新年より、新たな決意で、日時計日記の毎日の記載を誓い、“希望や理想”という神様からのメッセージに耳を傾けて、立ち上がる大いなる目標を掲げ、達成に向かって、邁進しようではありませんか。
今年の運動方策の第一には「PBS活動」が掲げられています。PBS部員も徐々に増えつつあります。ミニイベント開催はPBS部員ですが、ご参加はどなたでもできます。自然災害に心痛む昨今ですが、直接ボランティア活動に出かけなくても、支援活動ができるのではないかと、皆様と共に、考えていきたいのです。
チーム島根白鳩会は“ワンチーム”!さらに強く心を合わせて、明るく楽しく、自他一体の幸せを築いてまいりましょう。

​ (大和島根 令和2年1月号)

白鳩会壮年誌友会 手縫いでマスク作り

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 2019/12/22  大和島根日時計ひろばより  柳光貴代美
  
12月の壮年誌友会は マスク手作り。壮年層3名 お手伝い3名 お子さん1名 9名で楽しく開催しました。高橋講師の「もっと豊かになる」をテーマの素晴らしい講話のあと、機関誌10月号に掲載されていたマスク作り 手縫いで。すぐ出来上がりました。私がお誘いした30代のママはちょうどお子さんにマスクを作ってあげたかったので参加されました。託児用に牛乳パックで作ったビックリ箱を持参。これまた喜んで下さり😍 嬉しい楽しい有難い会となりました。お世話下さった総連長さん、支部長さんありがとうございました🙏🙏 
​(大和島根令和2年2月

白鳩会壮年誌友会に参加して

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 去る11月は12総連一斉に壮年誌友会が開催されました。壮年層(49才以下)とオブザーバー(55才以下)合わせて26名の参加者がありました。クラフトやノーミート料理などそれぞれ楽しい誌友会となりました。 
<参加者の感想>
       古志原支部   玄行 有香 
もっと豊に生活するために自分自身が一瞬一瞬心にどう思うかが大事であることに改めて気づかされました。神の子を自覚し、神を表現することが愛を現すことに努めたいと思います。作品もリサイクルにつながるきっかけとなりました。地球環境を守るためにも出来ることから始めたいと思います。
                                 
        揖屋支部        星野 裕子
 お話の中で気になるフレーズは、今の私に必要なものだと思い書きとめました。すぐ忘れてしまうので、読み返したいと思います。良い言葉を意識したいと思います。今日はありがとうございました。
        出雲東総連       匿名
 今日は、壮年誌友会に参加して初めて出会った方ばかりでしたが、生長の家に入っておられる方は素敵な方ばかりで親しみやすく、今日出会ったとは思えないぐらいで、楽しく皆様とリース作りをすることが出来て良かったです。
  生長の家に導いて頂いたFさんに感謝しております。そしてFさんは、私の事をすごく気にかけて下さり、更に毎日、家族以外の私の事まで毎日祈って下さっていて、こんな方にめぐりあえて私は幸せです。ありがとうございます。

​(大和島根令和2年1月

白鳩会会員研修会に参加して

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 ~初心にかえるきっかけとなりました~
          川津支部 足立 冨代

 一年間を通して様々な行事が開催される度に、「不参加せざるを得ない、残念」という思いの年月を過ごしてきましたが、10月26日に開催された白鳩会員研修会に、留守番を娘に託し、久しぶりに参加することが出来ました。
 今まで今を生きるとは、私にとっては夫の介護である。と自分に言い聞かせても心は晴れませんでしたが、松江道場に信徒様からの愛行のお花が活けられいて、心がホット温まりました。
 『菩薩は何を為すべきか』のはしがきには「愛着せずして愛し光明化せんことを希うのである」とありました。西村連合会長には、聖典を通してご指導頂き心にぐっと感じて、思わず拍手をしていました。分かりやすく愛と熱意をもってのご指導に感動しました。
 聖典を繰り返し繰り返し読む。「読書百遍意自ずから通ずる」までには手は届かなくても、尊く有難い御教えは精神の糧となるように聖典拝読と神想観、そして、愛行のワンセットを楽しく続けます。今回は、参加させていただき初心にかえるきっかけになりました。有り難うございます。

(大和島根R1年12月号掲載)

だんだんカフェに参加して

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 楽しい有意義な会に感謝!
                                           四絡南支部 嵯峨山裕美子

 とても楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。初めに、山口寛子講師の本当の豊かさ、幸せとは何かについての講話を聞きました。物質的な豊かさを追及するのではなく、心の豊かさ、幸せが一番大切である、自分自身が人生の主人公であり、コトバの力で素晴らしい人生を創ることができるということをテキストを引用しながらお話し下さいました。日時計日記を書くことの大切さを改めて認識しました。
 また、スウェーデンの高校生で環境活動家である、グレタ・トゥーンベリさんについての活動にも触れられ、プラスチック製品が、海洋汚染に深刻な影響を与えていることを改めて指摘されました。そして、山口講師ご自身で栽培された、ヘチマたわしを実際に見せていただきました。また、新聞紙で作った手提げバッグも見せていただいたのですが、こんなにカッコよくて、素敵で、しかも環境にも優しいバッグなら、実際に持って歩いても自慢できるなと思いました。山口講師に、ぜひ作り方を教えていただきたいとお願いしました。
 次に、松江で料理店を経営されている、小山幸三講師による、なぜ肉食をしてはいけないのか、というお話を聞きました。料理の作り方の説明を聞き、いよいよノーミートクッキング開始です。イカやエビなどの海鮮をオリーブオイルで煮る、アヒージョと大豆ミートを使った、ドライカレー、サラダを作りました。娘と一緒にレタスやトマトを洗って切って盛り付けたり、ドライカレーの具材の玉ねぎやパプリカをフライパンで炒めました。お手伝いが大好きな娘は大喜びでした。小山講師には積極的に各グループを回って味見をしていただいたり、アドバイスをしていただきました。
 調理後は、テーブルを囲んで楽しくお喋りしながら美味しくいただきました。初めて食べるアヒージョは、海鮮の旨味がたっぷり出ていました。大豆ミートを使ったドライカレーは、お肉のミンチを使った時と全く変わらない美味しさだったので、今後は、大豆ミートを積極的に取り入れていきたいと思いました。感想発表の時、娘が「カレーを全部食べました」と言っていました。普段少食な娘なのに、とても美味しかったのだと思います。張り切って、大豆ミートドライカレーを作りたいと思います。
 2名の講師の先生はじめ、沢山のスタッフの方々に大変お世話になりました。本当に楽しく、有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(大和島根R1年11月号掲載)

ご参加ありがとうございました!

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 ♥だんだんカフェ♥

   大成功!!

 参加者スタッフ総勢39名、楽しい壮年誌友会に感謝!! 
  壮年対策部担当副会長 永瀬栄子
 
合掌 ありがとうございます。
 9月22日(日)10時〜13時にラピタ出雲店縁(えにし)にて「だんだんカフェ(合同壮年誌友会)」を開催しました。参加者スタッフの内訳は、20歳〜49歳:9名(初参加1名)
、50歳〜55歳:5名、56歳〜:2名(初参加1名)、男性:1名(初参加)、幼児:1名、小学生:2名、スタッフ:19名でした。
 まず、テーマである「もっと豊かになる」の御講話を、山口寛子連合副会長にしていただきました。基本的み教えから現在の運動までの素晴らしい御講話でした。
 次に小山幸三講師により、なぜ今ノーミートが必要なのかについて、とても分かりやすく説明をしていただきました。
 そして今回のメインであるノーミートクッキングのご指導も、引き続き小山講師にしていただきました。メニューは小山講師の考案で、大豆ミートのドライカレー、魚介とキノコのアヒージョ、サラダを5テーブルに別れてそれぞれが作り、皆さんで美味しくいただきました。デザートはスタッフで作った人参とりんごのゼリーでした。大豆ミートドライカレーやアヒージョは初めて作るという方が多く、美味しいと大好評でした。
 また、へちまたわし、麻紐たわし、食器洗い洗剤(em食器洗い液体せっけん)を用いての環境に配慮した実習も出来ました。
 最後に色付き麻紐タワシのお土産(7人限定)を手に、参加者の方は笑顔でお帰りになられました。
 白鳩壮年対策部では、今年1月から毎月だんだんカフェについて話し合い、企画実施し成功する事ができました。総連長さん、支部長さん、会員さん、それぞれのお声がけのお陰で参加者も増え、楽しい会を開催出来ました事を感謝致します。皆様、本当にありがとうございました。(大和島根R1年11月号掲載)

白鳩会壮年誌友会

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 ♥だんだんカフェ♥ 

~白鳩会合同壮年誌友会~    

と き:9月22日(日)10時~13時半

ところ: ラピタ出雲店 2階調理室 縁(えにし) 

参加費: 500円 

参加対象:55歳までの女性 

美味しいノーミート料理の実習があります! 

指導は、松江の料理店経営の小山幸三講師です。

☆託児もあります。気軽に皆さんご参加ください!

就任のご挨拶

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     西村世紀子白鳩会連合会長

合掌、ありがとうございます。

三年の任期を、皆様の強力なご支援、ご協力をいただいて、無事終えることができました。素晴らしい幹部の方々と共に、チーム島根として、一体の運動を展開してまいりました。その間、教区内をくまなく歩き、皆様方と親しく交流させていただきましたこと、何より嬉しくありがたく、今も感謝の想いに満たされています。本当にありがとうございました。(令和元年9月

)


 ご信任をいただいて、再選された今、更なる使命の重大さに身の引き締まる思いがいたします。ただ、肩の力を上手に抜いて、皆様と明るく楽しい運動を目指します。それが総裁先生のご指導でもあるからです。

機関紙8月号に『凡庸の唄』から「凡庸が素晴らしいのは心が横に広がって、社会全体や自然界と一つになる点です。“横”は仲間も多く、心豊かな生き方です。」とあります。フェイスブック、PBS、ミニイベントなど、これからの課題も目の前に広がっています。中心帰一とは、総裁先生のご指導に一所懸命取り組んでいくことと思います。その楽しさも多くの皆様にお伝えしてまいります。

信仰の先達の皆様に、島根の歴史を学ばせていただくことも重ねながら、原点は常に、三正行であることを、確かめあいつつ、手を携えて、前進いたしましょう。

熟年の皆様はじめ、幹部会員こぞって、「次世代層拡大の祈り」を教区全体に広め、着々進んでいる壮年層の育成や、青少年層拡大にどうかお力を注いでくださいませ。再拝、合掌。

支部長の集いに参加して

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    稗原支部 永瀬 治子
合掌 ありがとうございます。
 去る6月22日”支部長の集い”があり、淀江・大山方面へのバス旅行に行って参りました。
 最初に立ち寄った淀江の伯耆古代の丘公園では、鳥取教区の皆さん(9名)が、わざわざ出向いて下さり、交流の場を持つことができました。自己紹介の後は三々五々古代ハス公園内を談笑しながら散策しました。短い時間でしたが講習会、幹部研鑽会のパートナー教区ですので、この交流会でグッと親しみが増して心暖まるひとときでした。
 大山では雨が降り出しましたが、大山寺へお参りしました。石畳の参道、山門をくぐると歴史を感じさせる石段が続きます。大山寺はご先祖様に会える寺として親しまれているそうで、私達も本堂でお線香を焚いて祈り、鐘つき堂で一人ずつ願い成就の鐘の音を響かせて頂きました。
 最後の楽しみは、ミルクの里での買い物とソフトクリーム、草原の心地よい風を受けながら、今日一日ゆったりと楽しませて頂いたことを感謝しました。
 そして、私の一番心に残っていることは、雨にぬれた参道のモミジの緑、バスの窓から見たブナの森の緑、どちらも黒い幹がシルエットのように浮かび、しっとりと緑を引き立てていました。雨の日も木々達はステキです(^o^)

笑い溢れ元気いっぱい竜宮の集い

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       雲南地区総連長 若槻立津子      
先月18日雲南総連「竜宮の集い」に沢山の竜宮の方々が参加され、にぎやかに楽しく開催されました。山下教化部長、西村連合会長の講話は「女性のための講演会」での佐藤香奈美講師のお話しを中心に、わかりやすくピックアップしての講話でした。
 心は自動運転の状態になっているので、意識して、自分の潜在意識を変えようと努力すること。希望の方向、善なる方向に意識的に転換する必要があること。また、日時計主義の生活をする。良い事、楽しい事、明るい面だけを心に強く印象づける生活をする。そのような心の習慣を持つ人が増えると世界の財産になる。など、竜宮の皆様の心に刻み込まれた事と思います。
 「わくわく楽しい総連の時間」は「出雲弁かるた」と「なかよしかるた」とりをしました。読み手の名木葉さんは出雲弁を見事に読み上げ、集中しながらも笑いのなかで和みました。
 そして「人間は神の子である。完全である。」と言う真理を暇さえあれば唱えよ。皆で3回唱え、そのあとは一人一人の喜びの声を聞かせて戴き、楽しい竜宮の集いとなりました。ありがとうございました。

女性のための講演会 感想

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  安来加茂支部 実重淑江

「毎日を明るくゆたかに」のテーマでの女性のための講演会に、白鳩会会長佐藤香奈美本部講師の御講話を直接拝聴出来るのを楽しみにしておりました。山下良忠教化部長の笑いの練習で会場が一つになり「言葉の力」の素晴らしい効果を教えて頂きました。
佐藤会長は御自身の幼少時代の辛かった体験を例にわかりやすく、体験を通して生長の家の教えで克服された素晴らしい御講話で、あっという間に時間が過ぎ、もっと拝聴したい気持でした。ビデオ、寸劇を見て日頃の生活の反省点を痛感し、小さな事でも毎日実行していきたいと思いました。
一緒に参加した友人は、腰痛に悩まされて元気がなかったのですが、帰りのバスでは元気が笑顔になっておられました。
明るい充実した一日でした。本当にありがとうございました。

高津浜支部 齋藤佳代子
 合掌ありがとうございます。
 講演会では山下教化部長、佐藤香奈美白鳩会長のご講話や体験発表などがありました。
佐藤会長のお話から、潜在意識を明るくすることの大切さや悪い現象が起きても悪いことが消えていくことだから感謝することなどを学ばせていただきました。そして、神想観や日時計日記で潜在意識を変えていけることも教わり、良い言葉で表現することが習慣となるよう頑張ろうと思いました。
 私の家は築六十年です。義父が祖父の山の材木を譲り受けて建てられたものだと聞いています。福田さんの体験発表は自分の山の木で家を建てたというお話でした。植林や間伐など大変な作業が沢山あるのに、今も山を大切にして、自然と調和して暮らしているご家族の姿勢に感動しました。
 ほかにも、聖歌合唱や寸劇などがあり、わかりやすく楽しく真理を学ばせていただきました。企画運営された皆様方本当にありがとうございました。

女性のための講演会 御礼

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       白鳩会教区連合会長 西村世紀子

合掌、ありがとうございます。
令和元年5月26日、初めて「女性のための講演会」が開催され、参加者560名の大盛会で終えることができました。支えて下さいました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
 ご指導、ご講話を賜りました山下良忠教化部長、佐藤香奈美白鳩会会長に心より感謝申しあげます。お二人の本部講師のご講話に多くの方々が救われました。私もその一人です。テーマ「毎日を明るくゆたかに」生きて行くにはどうすればよいかを具体的に、丁寧に、たたみ込むように熱心なご指導でした。日時計主義の生き方がどんなに大切かを改めて学びました。感動しきりの感想が多く届いています。こんなに素晴らしい行事に、もっともっと多くの方々に参加していただきたかったと強く感じました。
 この講演会大成功は、それぞれが持ち場を精一杯努めてくださったおかげです。参加者お誘い、運営、準備、片付け、出演、発表・・・陰になり日向になって盛り上げて下さいました皆様、本当にありがとうございました。
 約半年前から作成を呼びかけた、麻紐タワシが、当日までに730枚も集まり、参加者全員にお配りすることができました。島根白鳩会の底力は誇らしいですね。
 とても評判のよかった寸劇の内容と麻紐タワシが、より良い生活習慣に変えようというメッセージになりました。
 壮年層の参加者が41名もあり、娘さんとご一緒の幹部が数人おられたことも嬉しいニュースでした。
 この喜び、感動をこれからの明るい未来に生かし、楽しく、さらに明るく活動してまいりましょう。

再拝

「白鳩会全国幹部研鑽会に参加して」

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             出雲東第一支部 永瀬栄子
 毎年開催される白鳩会全国幹部研鑽会を私はいつも楽しみにしております。それは、生長の家総裁谷口雅宣先生と白鳩会総裁谷口純子先生から、映像で直接御指導頂ける事と生き生きと活動されている方の体験発表があるからです。
 今回の総裁先生の御講話で、生長の家創始者である雅春先生は、アメリカ合衆国の思想家であるエマーソンやソローなどの影響を受けられており、生長の家との関係性を学ぶ良い機会となりました。そして、私の知らなかった雅春先生の一面を垣間見る事が出来ました。
 また、白鳩会総裁先生の御講話は、日々の生活の中で自分中心ではなく、世界の人々と地球の全ての生き物、自然環境にも心を寄せて、常に感謝をする事を教えて頂きました。身近な事について大変分かりやすく御講話をして頂きました。
 午前中は、昨年に続き今回もパネルディスカッションを取り入れ、全国から5名のパネリストとコーディネーターとのディスカッションが行われました。ここでは主にPBS(プロジェクト型組織)の活動についての発表でした。そして午後からは、4名の活動事例発表が行われ、主に誌友会や母親教室についての発表でした。このパネルディスカッション、事例発表共に、私にとって大変興味ある内容でした。
 今後は、誌友会と共にPBSのミニイベントが、新たな人への伝道に役立つため、積極的に行う必要があると感じました。そして、①毎日お祈りをする事②積極的にお誘いする事③楽しい内容にする事を心がけ、第一線行事である誌友会、ミニイベントを開催していきたいと思いました。  

若い白鳩のための学習会に参加して

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3月と4月には県下4会場で、山下良忠教化部長ご指導による「若い白鳩のための学習会」が開催されました。
<出雲会場参加者の感想から>

四絡南支部  嵯峨山 裕美子

 今日のテキスト「この星で生きる」p207の最後に〝だから人生は面白い〟と書いてありましたが、人生を面白く、素晴らしいものにするには、自分自身次第であります。山下教化部長がお話しされました、「人間は神の子である,完全である」と言う言葉を、具体的な名前を入れて、繰り返し繰り返し唱えていきたいと思います。コトバの力を駆使して、深層心理にまで浸透するまで真理を体得したいと思います。
 今日はリラックスした、話しやすい雰囲気で、とても嬉しかったです。
山下教化部長の生活に実践できる素晴らしいお話しを沢山お聞きすることができ、大変有意義で貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

川跡南支部 鐘築 容子

 常に「私は神の子である。完全である」との思を持って生活しています。
自転車通勤生活を気候もよくなってきたので実践していきたいです。もっともっと面白く楽しい人生にしていきます。ありがとうございました。

壮年誌友会に参加して

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白鳩会壮年誌友会
 ~豊かな心で日々の生活を送る~

 3月10日(日)安来・松江南・松江北総連の壮年誌友会が城西公民館で開催されました。講話の後は麻紐でタワシを編んだりと有意義な楽しい誌友会となりました。
<参加者の感想から>
城西ピース支部 山本 美和子
 今日は、西村講師のお話だと思いとても楽しみに参りました。「自分の中に本来ある豊かさに気付く」今日は、そのことを自覚して帰ることができます。今後も豊かな心で、自信ををもって日々生活をしょうと思います。
 「壮年層時代」というこの時代を乗り越えていくため、御教えとともに進んでいこうと思います。

古志原支部 玄行 有香
 日々の経験は、魂の向上のためと思うととても救われました。壮年時代を過ごした経験は、いつか誰かのお役に立てる日もあると信じ、明るい心で過ごして行きたい思います。あわせて、今ある与えられた環境に感謝し、活かせる物を発見し、工夫した生活を送って行こうと思います。

 

白鳩会壮年誌友会

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 本日10時から12時まで 松江城西公民館で白鳩会壮年誌友会が開催されました。
7名御参加(内1名はオブザーバー)、お手伝い、4名、幼児、3名のにぎやかな楽しく、温かい雰囲気でした。
それぞれに喜びの感想を言って下さった中には、感動の体験もあり、嬉しさいっぱいになりました。
御参加の声かけ、準備、接待、子守など、お世話下さいました皆様、本当にありがとうございました。(西村連合会長
Facebook)

新年のご挨拶

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           白鳩会連合会長 西村世紀子

 

明けましておめでとうございます。

講習会の感動の余韻が未だ残る新年をお迎えのこと思います。

昨年9月16日の講習会は、猛暑の中を白鳩会員皆様と共に、目標に向かって推進に励み、“初めて”迎えること多い講習会でした。鳥取教区とのペア、4会場の内メインを含む3会場が初めてでした。

運営委員の皆様、ご参加の皆様には本当にお世話になりました。心より感謝申しあげます。

本年は、天皇陛下ご退位、皇太子殿下ご即位の日本の新たな歴史が始まる年です。私たち生長の家信徒も新たな運動に向かって、身の引き締まる思いがいたします。
 世の中の変化のスピードが速すぎる感じがいたします。生長の家の運動もPBSとか、ミニイベントとかインタープリテーションなど、聞き慣れない言葉に戸惑われておられるかもしれません。幹部はその戸惑いにしっかり向き合い、かみ砕いて、よく分かるようお伝えしていく使命があります。その上で、どうしても分からない、というご意見がありましたら、どうぞ何なりとご意見、ご感想を連合会に届けて下さい。皆様と共に、学びつつ、語り合い、ふれあいを大切に心がけてまいります。

自転車に乗ること、有機栽培すること、手作りすること・・・“新しい文明”について、生長の家総裁・谷口雅宣先生は一言でいえば、「自分の肉体をきちんと使う」ということ、自然と一体である「神の子の本性」を表現すること、とご指導くださいます。

谷口雅春大聖師が創立なさいましたみ教えの中心部分は、常に変わりなく信仰運動の核をなすものです。三正行に徹しながら、今年も明るく日時計主義の生活を積み重ねてまいりましょう。

普及誌購読者44名拡大

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普及誌購読者拡大対策部より 

<感謝の報告>

いつも、普及誌購読者の推進にご協力を頂き、感謝申し上げます。
昨年末に購読者拡大月間(11~12月)を設け、31年2月号からの新規購読者拡大の推進をお願いしましたところ、44名(33支部)もの申込を頂きました。対策部員一同、感謝、感激です!
中には講習会初参加された方にお勧めし、7名もの拡大をされた支部もあり、講習会、講演会等でご縁を頂いた方々に、こんどは普及誌を通して次につなげていく素晴らしいお手本を示して下さいました。
また、”恵みフェスタ”で普及誌申し込みコーナーを設けましたところ、5名もの新規申し込みがありました。
これからは「白鳩」「いのちの環」「日時計24」それぞれの特色を生かし愛行に役立て、特に若い人を育てる「日時計24」の力に注目して、感性豊かな10代の頃から「人間神の子」の真理の言葉に触れることで必ず次代を担う力となるよう青少年への普及にも力を入れて行きたいと思います。
また、支部長会、誌友会をとことん利用し、幸せの輪を広げて行きたいと願っています。今年度もどうぞよろしくお願いします。

講習会推進にむけて   御教えの素晴らしさを大勢の方に 

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                   西村世紀子連合会長

合掌、ありがとうございます。

白鳩会は3月27日で、総連の奉戴式が済み、いよいよ講習会にむけて、具体的推進活動が始まりました。
先日は、わたくしの地元で初めて会場が設けられることになりましたので、白鳩さん二人と会場の産土神社に参拝いたしました。帰りの鳥居の前で、小川副会長とわたくしの共通の知り合いにばったり出会い、神様のお引き合わせと、驚き、嬉しく思いました。以前二人で講習会推進に訪問してみようと話していた知人だったので、なおさら驚きました。さい先の良い出来事でした。
 皆様も、祝福名簿に記載され、日々お祈りを深めておられることと思います。講習会推進には、ご先祖様、守護霊のお導きがあります。新たな出会いや感動的な体験が続々誕生することと思われます。是非小さな出会いから大きな感動まで、何でも連合会までお届け下さい。
 皆様とその感動を共有し、推進の励みや勇気に変えて、目標突破に向けてがんばりましょう。
 生長の家の御教えの素晴らしさを、身近な大勢の方々に伝える絶好の機会が講習会推進です。推進する皆様にも、神縁深き受講者にも更なる幸せが訪れます。大いなる慶びで生長の家総裁先生ご夫妻をお迎えいたしましょう。再拝 合掌

講習会に弟の友人をお誘いしました

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合掌ありがとうございます。講習会も後1カ月たらずになりました。猛暑の中皆さん頑張って居られます。私も今月は月始めから松江、安来、平田、米子方面に電話をしました。

私には弟がおりましたが、亡くなっております。元気な時には講習会に何回か行きました。少し目が不自由でしたが、人のお話を良く聞く人でした。その弟のお友達が出雲市に居られますので講習会にお誘いしました。平田文化館が近いので、そちらに行ってくださいと言いましたら、「姉さん平田においでよ。」と言われるので、私は安来のアルテピアで受けますわと言いましたら、姉さんに会いに自分も安来に行くわと言われてアルテピアでお会いすることになりました。

考えて見ますと、弟の大切なお友達でしたので、弟が一緒に講習会に行く事にしたのかなあと思いました。お友達に会う日を楽しみに弟に会えるような気持ちで居ります。松江、米子も何名かお誘いしています。ありがとうございます。(隠岐総連 木下小波)

明るくスイスイ!の講習会推進!

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     長年、聖歌隊で活躍されていたOさん、
     80才になった頃から体調を崩され、聖歌練習にも出られなくなり、家に閉じこ もっておられました。

聖歌隊の人達が家庭訪問すると、教化部長のお話が聞きたいと言われ教化部で個人指導を受けられました。それから、すっかり明るくなられ、家族も什一会員にされ、聖歌の練習にも出られるようになりました。

元気になったOさん、毎朝・講習会推進のお祈りをして聖経を誦げると1日の生活がスイスイと運ぶようになったそうです。それどころか、今年の夏は、全く疲れを感じず講習会に実家の方や、近所の方を次々と誘って、喜びの毎日を送っておられます。

講習会推進の祈りは、素晴らしいですね。 (N講師発)
 

祝福の祈りで会員増加    

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                 揖屋支部 濱田嘉子

 平成二十八年十月より支部長を拝命し、早や一年八ヶ月が経ちました。当初、前支部長が素晴らしい方で、誌友の中で一番若い私がやっていけるだろうかと、不安一杯の中でスタートしました。
 支部長として 何が大切かと、ある人に相談しました。そうすると。一、聖使命会員を毎日祝福する事。一、誌友さんを毎日祝福する事。一、誌友さんのご先祖を霊牌に記入し毎月先祖供養をする事。以上三点の事を言われました。私は自信なく不安ばかりでしたから翌日から毎晩自宅の先祖供養のあとで行いました。毎日、家に居る時は休まずに続けました。一年が経った頃にふと気がつきました。
 聖使命会員が新規・転入・復活合わせて二十名以上増えていました。白鳩会員も四名増えました。本当に驚きました。
 これらの行も初めはただ必死な思いで実行していましたが、次第に毎日の日課となり、喜びとなって行きました。併せて、支部長としての自信も少しずつ着いてきたように思います。神様にお任せにしてやっていたら素晴らしい結果が後からついてきました。
 祈りの大切さが本当によく分かりました 
 今は、講習会目標突破に向けて千巻読誦を十三名の誌友さんと心を合わせ、喜び一杯で行っています。七月三日で、五,二九六巻となりました。講習会当日まで参加して下さる方々を祝福して祈りを続けていきます。

若い白鳩のための学習会  4会場で開催しました

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     ~真理のお話しに感動~
 山下良忠教化部長のご指導による若い白鳩のための学習会が5月13日に出雲、松江で、 6月3日に益田、江津の4会場で開催されました。

<参加者の感想から>
 ・今日は午前中、松江道場の大掃除があり、午後は学習会だったので、とても浄められた感じがしました。「いのちを養う実感がある」家庭菜園を改めて、始めてみようと決意しました。まずは、伸びている草取りから頑張りたいと思います。
  ・途中からでしたが、神想観から参加できて、浄められた気がしました。このような会を開催してもらえるのは、ありがたいことだと思いまし。
 ・「われ神の子、神の知恵、常に導き給う」この言葉を教わりました。真理の話、これから生きていく上で、大事な事を教わりました。生活に実践しようと思いました。

白鳩会全国幹部研鑽会

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白鳩会全国幹部研鑽会には、島根教区から過去最高の106名が参加しました。島根県教化部の大道場は、島根・鳥取両区の145名の白鳩さんでいっぱいになりました。

参加者の感想から
             新町支部 畑山 千代枝
 “自然と伸びる運動”が2007年以来展開されてきました。私はやっと現在になり、この運動が日本国内、島根にも定着してきたと感じます。当初はあまり理解出来なかった私でしたが、何とか曲がりなりにも今日に至り一切の人に、物に、事に感謝、感謝です。
 純子先生のご講話を拝聴し、純子先生の夫であり、総裁である雅宣先生に中心帰一し、倫理的な生活を自ら実践されているお姿に、同姓である私は全てを学んで行きたく切に感じました。
 また、,雅宣先生の『凡庸の唄』は初めて拝読させて頂きました折り、目頭が熱くなったことを覚えています。横の方向への拡大!!三正行に徹し、足元からの実行へ頑張ります。
 全国幹部研鑽会は素晴らしかったです、受講できたことに感謝と喜びで一杯です。皆様の伝道されている体験を少しずつ取り入れて一人でも多くの皆様のお幸せの為に、世界平和のために、一歩一歩前進して参りたく思いました。
 スマホに挑戦?心が動きました。パネルディスカッションは、新しい試みでGoodでした。

平成30年3月 白鳩会 後継者育成奨励賞 受賞の御礼

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  西村世紀子連合会長


 2018年3月1日、立教89年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典において、白鳩会、組織褒賞の内、後継者育成奨励賞を島根教区白鳩連合会が受賞いたしました。わたくしはその代表として、総本山・出龍宮顕齋殿おける式典において、登壇の栄誉に浴することができました。心より御礼申しあげます。

 昨年一年間の壮年層会員の増加、壮年誌友会や壮年一日見真会の取り組みによる参加者の増加、母親教室増設などが評価されました。それぞれに推進、実践して下さいました総連長、支部長ほか幹部の皆様をはじめ、ご参加の壮年の皆々様も含めて、連合会の力が集結した結果です。受賞されたのは皆々様です。栄光の式典に出席させていただいたことは、本当に、有り難く、もったいない想いでいっぱいです。年一回の記念式典は厳かで、輝かしい神様の祝福に満ちあふれていました。生長の家総裁・谷口雅宣先生のお言葉を直接拝聴することもできました。人生で二度とない経験かもしれない、と思ってはいけないと戒めています。
 この受賞を機に、島根教区白鳩会・チーム島根は必ず、さらに進歩、発展いたします。9月16日の講習会大成功も約束されました。皆様と供に、目標突破に向けて、努力精進をお誓い申しあげます。 

平成30年1月 新年のご挨拶

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  西村世紀子連合会長

謹んで新年のお慶びを申しあげます。
 昨年も楽しく、明るく、充実の白鳩会運動にご協力、ご支援いただき、心より感謝申しあげます。
 神霊天降る講習会の新年を迎えました。島根教区にとりましては、新しい講習会です。鳥取教区とペアで共催する初めての講習会です。
昨年12月より、既に講習会に向けての活動が始まっています。目標設定のための会議を経て、それぞれの支部が掲げた大いなる目標に向かって、白鳩会は心一つに邁進いたします。
 そして、最高の喜びをもって、9月16日、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生をお迎えしたいと思います。
新年度の白鳩会運動には昨年から始まった会員研修会を始め、壮年誌友会にもますます力を込めたいと考えています。ご存じのように、運動方針はインターネットを利用してのプロジェクト型の新しい運動をさらに発展させたものとして、変わってきています。その運動も扉を開いてみれば、広い広い輝かしい世界が開けますので、興味のある方は、どうぞ積極的に取り組んで下さい。自然の恵みフェスタも大いなる神性表現の場です。このように、変化する玉子の白身部分と共に、変わらない黄身の部分に日時計主義の生き方があります。白鳩会総裁・谷口純子先生は“日時計主義の生き方とはただ、悪い物にふたをして、良いことを探すのでは無く、唯一絶対の善一元の神への確固たる信仰が基礎になくてはなりません。”とご指導くださっています。
 毎月の誌友会での学びの中で、支部の誌友さんと共に交流を深め、悩みや問題を、み教えを通じて解決していくところに、真の地域の灯台としての支部のあり方があるのではないでしょうか?
 ほかにも、練成会、竜宮の集い、先祖供養祭、毎月の会議など、祈りに始まり、祈りに終わる生長の家の行事には、必ず神様の慈愛、お導きが温かく降り注いでいます。救いを含めて全ての善なるもの、幸福も健康も繁栄も充ち満ちています。
平和の天使・白鳩会の皆様とともに、更なる発展の新年を祈念いたします。

11月に白鳩会員研修会開催4会場に112名参加

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  白鳩会員研修会が11月4日午前松江道場、午後教化部、5日石見県立武道館、8日隠岐島文化会館において開催されました。

 

白鳩会員研修会に参加して

松江会場参加者  新町支部 石丸 明子
 11月4日に行われた白鳩会員研修会に初めて参加させて頂きました。山下教化部長、西村連合会長の素晴らしい御講話、涙しながら聞いた事例発表、わかりやすく映像化されたDVD「低炭素の食生活って何」の上映、お腹の底から笑う笑いの練習、そしてユーモアたっぷりの伝道愛行劇とアッという間の楽しく感動と充実の二時間を過ごさせて頂きました。御講話の中で、「困難な時こそ神様と呼びなさい」というお話や「お陰が影である。実相ではありません。」というお話は心に強く残りました。又、出席されている皆様がとても明るく暖かい雰囲気の方ばがりで、やはり生長の家の方は素晴らしいナア と感じました。私自身、悩み落ち込んでいた時に常に実相円満完全だよと励まして頂き、白鳩誌や御本を読んで前向きになれた事を思い出します。生長の家の御縁に感謝し、少しでも多くの方にお伝えしたいと思います。


 

出雲会場参加者   伊波野支部 陰山あつみ

 11月は、一週間のうちに四日も生長の家の御教えに触れさせていただく機会を得、最高の喜びを感じております。
 そのうちの一つ、11月4日の白鳩会員研修会での山下部長先生のご講話は、復活3年目の私にとってすぐに理解できないことも多かったのですが、「解決できない事は無い」「過去は変えられる」等、印象に残ったご指導、お言葉が数々あり、テキストの「希望を叶える365章」のご本をあらためて読み直し、熟読している日々です。長いブランクのあせりを埋めるには研修会参加だけの他力本願ではなく、自ら聖典を拝読するなど、もっと学ぶことが大切だと今更ながら気づかせていただきました。
 研修会では他にお二人の素晴らしい体験発表も聴かせていただきました。また、連合会の名女優による伝道愛行劇もありました。現実味溢れるふるまいや言葉のやりとりはとても楽しく拝聴し、笑いがいっぱいの中に明確なご示唆をいただきました。自分自身、伝道愛行に勇気をいただくことができました。
 素晴らしい研修会をありがとうございました。


 

 浜田会場 参加者               高津浜支部 斉藤佳代子

 合掌 ありがとうございます。
 研修会では、体験発表、山下教化部長のご講話、西村白鳩連合会長の白鳩会活動方針の説明などがありました。それらのお話しから、言葉の大切さや三正行を実践することの意義などを改めて学ばせて頂きました。良い言葉を遣うことはもちろんですが、愛行をはじめ神想観、聖経読誦などを生活の中に取り入れ、習慣化していきたいと思いました。また、DVD視聴、笑いの練習、寸劇の鑑賞などもあり、二時間があっという間に楽しく過ぎました。企画運営が素晴らしいなあと感じました。
 この会で、私は体験発表をさせていただきました。 発表後、同じ様な体験を今されている方から、「話が聞けて良かった。」というお言葉をいただきました。私はささやかな体験でも、発表することにより誰かの役にたてたことが本当に嬉しかったです。

 

 

隠岐会場参加者                  隠岐大久支部 海道サダ子

 11月8日先祖供養祭の後、白鳩会員研修会があり参加致しました。
西村連合会長は、機関誌の中の体験で、現象ではいろいろ大変なことに遭遇しても、そんなときに、支部長としてお役を頂き人の為に尽くし、すべてのことが整ったという話をされました。
 山崎さんの体験談は、日時計日記を活用しておられる話でしたが、私も早速良いことはまねをしようと実行しています。
 支部長さん達の寸劇では、普及誌を愛行する様子を見て、私も支部長の頃は愛行をしていたのを思い出しました。お役が終わって数年経ち、安堵と共に一抹の寂しさを味わっていましたが、この度、白鳩会員研修会に参加して寸劇のお手伝いをしている内に心新たに、まず大久地区から愛行を始めようと決意しました。
 一歩一歩と一人でも多くの人に生長の家の真理を伝えたいと「同志を集める祈り」を本日より祈り前進したいと思います。
(大和島根平成30年1月号掲載)

みんなで楽しく「だんだんカフェ」

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壮年一日見真会「だんだんカフェに参加して」
                                   Yさん(20代)
  もともと、私は「手芸」が好きで、以前はフェルトを縫い合わせて小物を作ったり、鉤針でレースを編んだりしていたのですが、ここ数年はそういったことからは遠ざかっていました。
 神在月七日に開催された「壮年一日見真会」では、参加された皆さんと「アームカバー」を作りました。私にとって久し振りの手作り体験でとても楽しく完成させることができました。
 また、山下教化部長のご講話では、「これは大切!」と思うところはノートに書きとめておいたので、毎日見返しています。
 「コトバは原爆よりも強い」と言われたので、望んでいること、叶えたいことはまず口に出すよう心がけるようになりました。
 とても良い、幸福な一日をありがとうございました。


楽しいリメイク「アームカバー作り」
                                         Mさん(50代)
 10月7日の壮年一日見真会だんだんカフェでは、今年4月頃より壮年対策部員で話し合いを始めました。何回も部会を開催し話し合い、身近なもので簡単にリメイクしようと考え、結局、折れて使えなくなった傘の布を使って、アームカバーを作ろうという事になりました。ミシンを教化部に持参して昼間集まれる部員で準備を致しました。
 皆、夜なべも何度か経験して、ミシンかけから製作図まで、お互いに意見を聞き合って、改良しながらステキなアームカバーの準備が出来ました。準備は大変でしたが、皆で集まって、ワイワイととても楽しい一時でした。
 当日は、山下教化部長の真理や環境のお話しも聞けて、アームカバー作り、そして、サンドイッチやスイーツを頂ける会なので、知り合い5人の方に参加のお誘いをしましたが、都合で来て頂く事が出来ずとても残念でした。
 でも、当日来られた方とアームカバーの仕上げのゴム通し、リボン付けをして喜んで頂いた事を思い出しながら、アームカバーを着けて、家で毎日洗い物をしています。皆さんありがとうございました。

 

新町母親教室開設の喜び

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           新町母親教室リーダー 豊嶋君子


 素晴らしいみ教えに導かれながら、ご縁を頂き自宅での母親教室を開催できることとなり、心から有りがたく感じています。神様のお役に立てること本当に感謝です。
 私の生長の家との出会いは、一冊の白鳩誌からでした。嫁いで一年、悩みを抱えていた私に、職場の先輩がそっと渡してくださったことからでした。
 暗くふさぎがちの毎日に白鳩誌は、心の安定と光の様な希望をもたらし、涙しながら何度も何度も繰り返し読んだことを憶えています。
 そして、二人の娘の母になった頃には、あんなに悩んだことよりも子育ての方へと心が向かい、いつの間にか傍らに生長の家の本が並び、褒めて認めての精神で、本来の明るい自分に戻っていました。娘たちが成長すると共に、育てた分より一層、私自身が育てられたと気付かれたのでした。
 生長の家で良かった!神様と共に生きている、生かされている今、私は円満完全、本当に幸せと心から感じています。
 そして。母親教室では、子供は神様から預かった宝物、いつも光明思想の生活で、夫婦仲良く人間神の子実相円満完全のことばを持って、身・口・意の三業の大切さを感じながら、私も一緒に学んで行きます。楽しみです。
 来られたときよりも、更に更に笑顔で帰られることを確信し、和やかに益々賑やかに開催して行きます。
 生長の家へとご縁を頂いた先輩、導き続けてくださった諸先生、心からありがとうございます。
                                  感謝礼拝

元気いっぱい、益々信仰を深める“竜宮の集い”

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8月から各総連毎の竜宮の集い(熟年の集い)を開催しています。現役の時には教区の運動の要としてご活躍された方々、また、現在も白鳩会員として変わらずご活躍の皆様方がご参加いただきました。石西総連の様子を紹介します。

和やかで充実した熟年の集い

                       石西地区総連合会長 山口寛子
8月21日、石西総連熟年の集いを開催しました。参加者は3人の熟年講師がお揃い下さいました。
 西村世紀子会長からは以前、益田に初出講された時のことを懐かしく回想され、普及誌8、9月号の「信仰の年輪」を紹介されて励ましのお言葉を頂きました。
 また、山下良忠教化部長は、テキスト「希望を叶える365章」P201願ひを成就する祈り、そして「平和のレシピ」P129江戸のエコに学ぶを引用されて、神様の御心のままに生きることをお示し下さいました。
 総連の時間には、 開催数日前に届いたばかりのDVD「低炭素の生活って何?」を先ずは熟年の方に見ていただきたい一心で上映致しました。熟年講師の方には機関誌や聖典等で運動について充分ご存じとは思いましたがDVDを上映することで一層ご理解頂けると考えました。ご参加の皆さまには、うなずきながらご覧くださり本当に良かったと思いました。
 その後、お茶やお菓子を頂きながら自己紹介や日常の信仰生活について語り合いながらアッという間の和やかで充実の二時間を過ごすことがでました。日頃より白鳩会活動にご指導ご支援頂いております熟年の皆様に改めて心より感謝申し上げます。

年2回の “Bタイプ誌友会” を開催して

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                  揖屋支部長 濱田 嘉子

 5月22日、揖屋支部では白鳩誌6月号で紹介された広島、中尾恵さんのルポを参考にしながら、桑本和美講師のもと、皆で歌詞を朗読して理解を深めてから歌いました。
 桑本講師が好きな歌、「山百合がひらく」から始めて、「明るい窓」「淨まりて」「今ここに新たに生まれ」「神と偕に生くる歌」「ほほえみて」「日の輝くように」以上7曲を明るく楽しく合唱し時の経つのも忘れて歌っていました。
 歌詞に込められた真理の言葉を皆さんと共に歌うことによって、喜びが膨らんでいくのを感じました。新しい人を含め13名の方のパワー全開です。改めて聖歌は素晴らしい!!聖歌は力強い!!元気が出てくる→出てくる、ありがたい。新しい人も一緒になって楽しそうに歌っておられ、初めての人も気軽く誘えると思い思わず嬉しくなってきました。
 Bタイプ=右脳を活性化させる誌友会が、いかに大切かを学ぶ事が出来ました。発想が創造的になり、伸びやかな心境になると聞いています。これからもBタイプの誌友会を生かし、取り組んで行きたいと思います。
 最後に、参加を迷っていた方が「今日は思い切って来て良かった。心が軽く晴れやかになった」と、明るい笑顔で話されたのが印象的でした。
 次回のBタイプは11月の予定です。今から何をしようかと楽しみで一杯です。(大和島根平成29年9月号掲載)

 ※Bタイプ誌友会=「技能と芸術的感覚を生かした誌友会」は、絵手紙・俳句・写経・フラワーアレンジメント・自然観察・写真・聖歌・ノーミート料理など行っています。

白鳩会教区連合会長研修会に参加して

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                  平田斐川地区総連長  安食 登志子
 合掌 ありがとうございます。
去る7月22日、23日の2日間、宇治別格本山に於いて白鳩会教区連合会長研修会が開催され、島根教区の連合会長・副会長・総連長・対策部長の中から、14名参加させて頂きました。
大拝殿の荘厳な雰囲気の中開会式が行われ、続いて佐藤会長の講話が有り、宗教には個人の心への働きかけと、社会への働きかけという両側面が有る事等分かり易くご指導頂きました。
又、事例発表の時間には、島根教区から柳光副会長が壮年誌友会の取り組について発表されました。誌友会の雰囲気を良くするための工夫、チラシの作り方等、一年間を通して壮年誌友会を開催し成果を上げている事等、素晴らしい発表でした。
プログラムの合間には聖歌を合唱しましたが、600人の大合唱は迫力があり、歌詞の一つ一つが心に染みて聖歌のすばらしさを改めて感じました。
夕食、入浴を済ませ、再び大拝殿にて森田副会長の先導で神想観の実修があり、日頃の神想観では観ずる事の出来ない清らかな心になりました。
次の朝は、4時半に起床し、早朝行事に参加し、朝の清々しい空気を胸いっぱい吸い込んで、笑いの実修をし、今日も一日喜んで研修を受けようと力が湧いてきました。
二日間の研修を無事に終え、帰りのバスの中では、聖歌を歌ったり、心に残った事等話し合いながら帰路につきました。                    再拝  (大和島根平成29年9月号掲載)

連合会長研修会(宇治別格本山にて)に参加して

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               西村世紀子連合会長

  7月22日~23日宇治別格本山で白鳩会研修会(対象は正副会長、総連長、対策部長)が開催され、島根教区、14名で参加してまいりました。27教区、663名のご参加は大拝殿ほぼいっぱいで、白鳩会運動についての学び、感動、一体感は圧巻でした。13教区から事例発表があり、それぞれに、とても参考になりました。島根教区も壮年誌友会の取り組みについて柳光副会長が見事に発表いたしました。
 

 ブックレットシリーズ3・4をテキストに、佐藤香奈美会長のご指導、壮年層育成については森田美穂副会長、対策部の活動と会員・支部長の育成については橋本定子副会長より素晴らしいご指導をいただきました。


 また、水島育子中央委員からは、フェイスブックとプロジェクト型組織のご指導があり、例えばオーガニック菜園部では、なぜ農薬や化学肥料を使わないのかなど、分かり易く、深く学ぶことができました。今後機会を作って、参加者より今回の学びを会員の皆様にお伝えするよう努力いたします。


 これから、8月~10月にかけて、全総連で竜宮の集いを開催致します。長年、白鳩会運動に尽力して下さってます皆様と友好を深め楽しい集いにしていきたいと思います。 

 支部長さんは自分の支部の70才以上の白鳩会員さんを是非お誘い下さい。

入会していて良かった聖使命会

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                        聖使命会員拡大対策部長 中村 文子

 私は、現在主人と愛犬のハッピーと生活しています。私には一人娘がおりますが、18才の頃から良いご縁があるようにと聖使命に“半身さん”を入れていました。すると、娘の職場の方の紹介により数ヶ月の短い交際期間で素晴らしい方とのご縁あり、又、すぐに子宝にも恵まれ、嬉しいと言うよりはびっくり致しました。
 結婚を機に聖使命会費は娘自身が納めるようになりました。その後、もう一人子宝に恵まれ、3才と1才の孫がいます。今年の春、ある日曜日、丁度桜の花が咲いている頃でした、娘が仕事のため子守を頼まれました。3才の孫を連れて近くの公園に行きブランコで遊ばせました。私が写真を撮ろうと孫から離れた所、孫はバランスを崩してブランコから後ろ向きでそのまま落ちてしまいました。地面はアスファルトでした。孫は後頭部を打ち付け、大泣きしました。私は一瞬、頭の中が真白になりましたが、すぐに駆け寄って、頭を撫でながら、「大丈夫、神の子○○ちゃん」と言いながら、泣き止むまで撫で続けました。「大丈夫、歩いて帰れる。」と聞くと、「うん。」とうなずいたので、あー、良かったとつくづく感じました。娘に状況を伝え、念のため救急外来で診てもらい、特に問題はなく、その後も変わりなく、姉妹で元気に、時にケンカもしながら育っています。
 この体験を通して、いつでも、どこにいても守られ、生かされている事に感謝しています。普段は、何気なく納めている聖使命会費ですが、入会していて良かったと感じました。
 そして、昨年の秋に教化部で開催された聖使命会員研修会では、増口の話がありました。什一会費の増口は勿論いいですが、護持会員の場合の増口として、切りの良いワンコインにする事も可能ですと言われました。つまり、400円を500円に増口するということです。
一寸、あまり考えていないことでしたのでビックリです。この機会に皆様にお伝えします。多くの方が、神様に守られ、安心した生活ができますよう聖使命会に入会を勧めましょう。(大和島根H29年8月号掲載)

壮年誌友会に参加して

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                                                      出雲東総連壮年誌友会  参加者より


 この度の壮年誌友会も有意義な時間を過ごさせてもらった事に感謝申し上げます。「祈りは叶う」ということ。今までは家族の事、世界全体の事、特に我が子の事しか祈った事はありません。
 壮年誌友会では、日時計主義の生き方をして他人は勿論、自分の利点を見つけほめる事を学びました。体調の事を悩んでいた私はお風呂に入った時は「胃さん、ありがとう」といった具合にほめる事を実践してみました。そうするとずいぶん体調がよくなった気がします。

 我が子と同じ位の年齢の子供さんの悩みを抱えた方には私の体験をお伝えさせて頂き、少しでもお役にたてればという思いで祈らせていただきました。やっぱり誌友会は素晴らしい!!と改めて思いました。このような会に又機会あれば参加させていただきたいと思います。(大和島根H29年8月号掲載)

白鳩ジョイメールに益田市の可部貴恵さんの喜びの体験が掲載されました

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白鳩ジョイメールは、白鳩会中央部から毎週水曜日に登録者(白鳩会員)に発信されます。この白鳩ジョイメールに益田市の母親教室リーダー、可部貴恵さんの体験が、2週にわたって掲載されましたので、ご紹介いたします。
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①白鳩ジョイメール 6月28日(水)<前>
◇実相を祈って
私が聖使命会員になったのは、次女の学校生活がうまくいかなかった

ことがきっかけです。次女は中学を卒業しましたが、高校1年の途中

で退学、2年間は自宅にいました。
その間、「人間・神の子・実相円満完全、無限力、素晴らしい、素晴らしい」と祈り続けました。怒らず、穏やかに対応しようと努力しました。
その後、福祉の専門学校に入学しましたが、前期でやめて帰ってきました。せっかく頑張って入学して、お金も使ったのに、という思いでしたが、夫は楽天的で、私もよくなる、よくなると気持ちを切り替えました。

◇真理の言葉を送り続ける
次の年には、次女は大好きな書道の専門学校に入学しました。遠く離れているので、メールで真理の言葉をたくさん送っていました。次女はすっかり前向きな生長の家のみ教えが身についたようでした。素晴らしい同級生、先生方、アルバイト先にも恵まれました。そして本人のきちんと卒業したい、という思いの通り、無事2年で終えることがで
きました。そして書道関係の仕事に恵まれ、現在、東京で自立して生活しています。

◇思いがけない出来事
すべて順調に行っていると思っていた1年半前、新たな問題は起こりました。三女が高校3年生の冬、看護師の学校の推薦入学に合格して、卒業まであと少しというところで、妊娠がわかったのです。相手は同級生で、2人とも退学になりました。
このとき、私はショックで何をどうするべきか、冷静に考えることができませんでした。
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二女さんの問題をきっかけに信仰を深められた可部さんに、次の課題が与えられました。
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②白鳩ジョイメール 7月5日<後> 
◇授かった命を第一に
高校卒業を目前に控え、三女の妊娠がわかって、相手の同級生とともに退学となりました。何をどうすべきか冷静に考えられず、地方講師に相談しました。相談するうちに、忙しくて心に余裕のない生活で、三女とはコミュニケーションが足りなかったことを反省しました。また授かった命を大切にするのが第一、と言われました。

◇新しい命の誕生
それから産む方向を目指して、お互いの両親で話し合いが始まりました。授かった命を中心に考えると、順調に物事が進んでいったように思います。親戚や周囲の方からは、聞いたときはびっくりしたけれど、めでたい、めでたいと祝福されました。昨年5月に入籍し、7月には男の子が誕生しました。よく笑う神の子さんです。夫はとても重いなーと言いながら、孫をよく抱っこしています。2人の若い父と母は通信制高校を卒業しました。

◇神様に全託を
4月から孫のお父さんは社会人となり、お母さんは准看護師の学校に入学しました。将来は看護師を目指して、子育てをしながら勉強しています。私は近所で開催される、週1回の輪読会と日曜日の早朝神想観に通っています。また地元の先祖供養祭には毎月、ご先祖様だけでなく、たくさんのご縁のある方々の霊牌を書かせていただいています。おかげで、問題をいただく度に、神様にすべてをお任せできたように思います。

◇仕事にも復帰
今は何があっても、よかった、よかった、善いことばかりがくる、と実感している毎日です。趣味の油絵を続ける一方、子育ての間、16年間、ブランクのあった臨床検査技師の仕事を始めました。愛に満ちた優秀な仕事ができました、と毎日祈り、同僚によい言葉をかけています。これからのみ教えを勉強し、多くの人々のお役に立ちたいと思います。
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揺らがない信仰があれば、何が起きてもよくなるだけだと教えていただきます。可部さんご一家のますますのお幸せをお祈りします。

<写真は教区大会で体験発表した可部さん>

6月4日(日)白鳩会教区大会大盛会!!

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6月4日、白鳩会島根教区大会が大盛会のうちに終了いたしました。ご指導賜りました白鳩会副会長・橋本定子本部講師、島根教区教化部長・山下良忠本部講師に心より感謝申しあげます。
連合会が新体制になって、初めての大会でしたので、感動もひとしおでした。
わたくしたちが最も力を入れたのは、最新の運動・プロジェクト型組織の活動を楽しく分かり易く表現することでした。寸劇がとても良かったという感想が沢山聞かれましたので、ある程度伝わったのではないかと安心いたしました。
教区大会大成功の喜びを皆様と分かち合い、これから新たな推進運動を展開してまいりましょう。

教区大会の感想から №1

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楽しい有意義な1日でした

6月4日大社うらら館においての白鳩教区大会に参加させて頂きました。橋本定子白鳩副会長のご講話。山下教化部長の生長の家への入信のいきさつなど、ユーモアを交えてのご講話に思わず笑ってしまいました。なぜなら、先祖供養祭の時、初めてお会いし真面目一方の方かなと思っていたからです。
 又、今回は寸劇あり、ファッションショーあり、とても盛りあがりました。楽しい有意義な1日でした。ありがとうございました。(I・Kさん)

教区大会の感想から №2

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今の運動が分かりました

昨年の選挙の時でした。ある知人が、生長の家はこんな事を言っているが知っているか?と週刊誌を見せられました。私は難しいことは分からんからとうやむやにしていましたが、何となく気になり心が離れたように思いました。
 この度の教区大会も行くときには気分は晴れていませんでしたが、参加して講話を聞く内に、今生長の家で行っている運動が理解出来ました。
 今までの安定した生活が出来るのも自民党政権のおかげと思っていました。ブックレットを使っての講話を聞いて、原発のことの重大さを感じ、やはり、原発をなくし、電気や物を無駄に使う生活を少しずつ見直していくこと、昔の生活の良さを思い出し、あの様な生活に変えることを考えなくてはと思いました。
 寸劇も楽しく見させて貰いました。物を大切にする事、自分の生活を変えることが世界平和につながる事など教えて頂きました。私にとって、とてもプラスになりました。女性だけの大会であることも良かったです。楽しい、明るい素晴らしい大会でした。       ( N・Sさん)

初めての  "IT 学 習 会 "

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 3月4日に白鳩IT学習会を隠岐と通信でつなぎ開催しました。
 この学習会に、隠岐会場5名、教化部会場14名、計19名の参加がありました。隠岐にはIT対策部長の海道豊子さんが在住で、IT対策部からアイデアや協力を戴いています。IT対策部会は隠岐の島と本土をスカイプ通信で繋いで開催しているそうです。
 又,教化部のパソコン全般をお世話くださっている専門家の加藤氏のご協力のおかげで、スムーズに進行しました。加藤氏には日頃困っている事や質問、疑問に対応していただき、とても心強く、有り難かったです。各自持ち寄ったパソコン、タブレット、スマートフォンの機種別のグループに分かれて互いに情報交換や教え合う事を基本にしました。総連長会議のあとでしたので、タブレットはどんなものか学びたいと参加された総連長さんが是非購入したいと感想を述べられました。その場でフェイスブック登録出来た方が教化部、隠岐それぞれ一名づつありました。 
 生長の家公式サイトからラジオ放送"幸福への出発"をよく利用している方の発表で、後日早速聴いたという報告もありました。とても成果ある充実した楽しい学習会でした。
 この学習会の一番の目的は総裁先生、白鳩会総裁先生のご指導により近づくためです。両先生はインターネットを通じてフェイスブックのページへほとんど毎日ご投稿なさいます。世界に向けて発信、信徒へのご教示、ご指導です。ですからフェイスブック登録者が一人でも多くなって欲しいと思います。フェイスブックの登録により、プロジェクト型組織への入部も可能になります。
 2回目は
10月4日の予定です。どなたでもご参加下さい。苦手意識を越えて共に楽しく学びましょう。
 

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