​生長の家島根県教化部

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教区機関紙 

大和島根より 

布教功労賞を拝受して

       緑ケ丘支部 水津英子

合掌 ありがとうございます。
 この度、布教功労賞の連絡をいただいた時、まさに青天の霹靂でした。これも偏に歴代の教化部長をはじめ沢山の皆様方のご指導とご支援の賜物でございます。心から感謝申し上げます。
 生長の家にご縁を頂きましたのは、結婚して大阪に住んでいた昭和50年一冊の白鳩誌を頂き、御教えの素晴らしさに感動し、自ら聖経『甘露の法雨』を求めました。その後、家族で聖使命会員に入会致しました。主人の故郷益田に帰ってきたのが、約31年前。その後、豊内講師の勧めで「益田ひまわり母親教室」の初代リーダーを拝命しました。先輩の講師の方からは「生長の家はハイですよ」と教えられ、与えられたお役を「拝」と受けさせて頂きました。
 色々な課題も頂きました。次女は8ヶ月の時1450gで産まれ70日の入院の後、退院しましたが、肺炎にもなり命の危機に直面した時、神様に全托し尊い生命をいただくことが出来ました。主人が大病を患った時も無事社会復帰が出来ました。
 色々な問題に直面する度に生長の家の御教えで乗り越えて参りました。初心に帰り三正行の実践、日時計主義、倫理的な低炭素の生活を心がけ、「人間神の子」「神・自然・人間は本来一体である」この素晴らしい真理をお伝えして参ります。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。再拝

(大和島根令和2年4月号より)

布教功労賞を拝受して

   神門相愛会  高橋 安夫
合掌 ありがとうございます。
 私が布教功労賞を頂いたのは、山下教化部長をはじめ各組織の皆様方のご指導とご支援のお陰であり、心より感謝申し上げます。
 平成二十八年に透析を始め、半年後に連合会長を拝命しました。初めての代表者会議は山梨で透析を受けての参加でした。連合会長の役はなかなか軌道に乗りませんでしたが、祝福する事を思いつき、会員全員の皆様の祝福を始めたところ、活動が生き生きと出来るようになりました。今は連合会長の役を長野新連合会長へバトンを渡すことが、出来たことが何よりの喜びです。
 連合会長の役を終わってからある方よりハガキを頂きました。「これから益々生長の家をやりましょう」と言う内容でした。任期中は、病気で入院とかが多かったですが、これからは真剣に生長の家の生き方を学ぼうと考え、再び聖典等を読み始めました。
 現在は家内と二人で朝神想観をし、『聖経』、『日々読誦三十章経』を読誦してから朝食です。また、運動に家の周りを三十分間歩いていますが、この間から袋をもってゴミ拾いをしながら歩いています。
 この賞を頂いたのを機に、これからも益々明るく仲良く楽しく、感謝しながら皆様方を祝福させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。(大和島根令和2年4月号より)

日の出に合わせて神想観

 
                     四絡支部 進藤美代子
 私は現在神西湖畔にある施設に入所しています。この写真は、その大ホールから日の出を眺めた写真です。毎朝、日の出に合わせて部屋から移動して、その大ホールで神想観をします。此処へ入所して1月9で3年ですが、毎朝神想観30分して、日の出を待って部屋へ帰り、聖経読誦と『真理の吟唱』を毎日一項目必ず読誦をします。そして、聖歌に合わせて、ストレッチ体操と竹踏みをして、八時から朝食をいただきます。
 毎朝、四時頃に起床しますが、今頃は七時半頃に日が昇りますので、順序を替えて、始めに部屋で聖経読誦をして、日の出に合わせてホールで神想観をします。「蓮華日宝王地観」の神想観では、山の陰からキラキラ輝いて、一直線に光線が自分の中へ入って来る感じはピッタリで、何とも言えない感動です。このような眺めの所で暮らす事が出来て本当に有り難いです。
 また、「基本的神想観」や他の神想観をしますが、若い頃に、「四無量心を行ずる神想観」や「浄円月観」、「大日本神国観」、「如意宝珠観」などのいろいろな神想観を覚えたことは、本当に良かったと思っています。
 この頃、私の隣に若い方が来られるようになり、少し声を出して聞こえるようにして、一緒に神想観をするようになりました。その方に、生長の家の聖典を次々と貸せてあげました。これからも皆さんにこの御教えを伝えたいと思います。
                
※1月半ば、進藤講師から事務局に講師の活動報告書と一緒に写真と手紙を頂きました。現在満95才となられますが、白鳩会連合会長として、島根教区の先頭に立って大活躍されました。
 昨年12月には、『真理の吟唱』を7冊購入して施設や六人のお孫さん達に差し上げられたそうです。また、近くの湖陵支部の誌友会は、白鳩会事務局長として一緒に活躍された中尾朋子さんのお宅で開催されていますので、この誌友会にも新人をお誘いして参加され、その方が聖使命会に入会されたそうです。今も変わらず、何事にも行き届いた愛行をされています。進藤講師をお手本に、三正行を実践して、講習会大成功に向かって前進しましょう! (事務局より)

聖使命会費の良さを若い世代に伝える

                                      江津第二支部長 中村文子

 私の娘は、中学生練成会の案内を見て自分から参加しました。友達が出来てその後も時々参加していました。娘が18才の時、良いご縁があります様にと半身さんを聖使命会員に入会させて頂きました。専門学校卒業後働き始めたら自分で聖使命会費を出してもらおうと決めていましたが、すぐには言えませんでした。働き始めて2年後、帰省して一緒に暮らすようになってから、毎月食費をもらうようになり、その中から娘の聖使命会費を納めていました。すると、職場の人の紹介で知り合った方と結婚することが出来て、二人の子供に恵まれました。
 結婚を機会に娘に「今度から自分で聖使命会費を納めてね」と言いました。今では家族4人分の聖使命会費を納めています。目には見えないけれど、聖使命会費を毎月納めていると、神様、ご先祖様から守られ、安心して生活が出来る事等を話しています。
  皆様方は、もうすでにその様にしていらっしゃる方が多数おられると思います。もしまだの方は、それぞれの事情があるかとは思いますが、是非、子供さんやお孫さん方に素晴らしい聖使命会の話しをしていただき、お勧めして下さると幸いです。

​(大和島根令和2年3月号掲載

白鳩歌壇 年間最優秀賞受賞!!  福岡絹子様

 

 

鰤、鯨、鱧、鱚、鱈と
  魚偏の文字限りなし地球を巡る

 

 

 

白鳩歌壇 歌の森 (『白鳩』1月号№118)
  2019年 年間最優勝受賞 おめでとうございます!
   平田斐川総連 臼井東郷支部  福岡 絹子様 

 

 今日やっと讃嘆のお電話をしました。短歌はもう40年以上、結社に所属して続けてこられた実力者です。福岡さんは大正13年生まれで今も白鳩会員です。
支部の会計を続けて下さっています。東郷支部初代支部長として、島根県史に載っている大先輩の福岡さんは私たち幹部のお手本です。今も誌友会に参加されているそうです。
素晴らしい福岡さんに勇気と元気をいただきました。               (2020/01/07 西村世紀子白鳩会連合会長Facebookより)

※鰤(ぶり)、鯨(くじら)、鱧(はも)、鱚(きす)、鱈(たら)   (大和島根令和2年2月号掲載)

   

城西母親教室12名参加

2019/08/21 Facebook 「大和島根日時計ひろば」長野充子さんより

今日は、城西母親教室が岸本さん宅で開催されました。12名の方が参加され、大盛会でした。岸本さんは城西母親教室リーダー8代目。8人のリーダーさんが続けてやってくださったお陰です。感謝で一杯です。(大和島根令和元年10月号掲載

聖使命会員増強にあたり

    川跡相愛会 大坪 弘衞

 会員増強月間の三月、四月にどうしても聖使命会員を数人増やしたい気持ちでおりましたところ幸い三月に一人、五月に一人入会して下さる方が出ました。
 私は地区の老人クラブの役員を受けており会合の席上、時間が余り、何か話しをせねばならない時があります。
 その様な時、待ってましたとばかり、生長の家の真理を交えた生き方の話をさせて戴きました。
 話に共感をもって頂いた会員さんが、生長の家をもっと勉強してみたいとの思いを強くされ入会に漕ぎつけました。
 地球環境に配慮し、楽しいこと、嬉しいこと、明るいことに眼を向ける「日時計主義」の生き方に誰も反対する人はなく、その様なことをキッカケにもっと生長の家を深く知りたい人は生まれて来ています。ちょっとした機会をつかみ、これからも布教活動に力を注いで参りたいと思います。

(大和島根令和元年7月号掲載)

聖使命感謝奉納祭を開催しての喜び

            塩冶さくら支部 柳光 貴代美

 

毎月月初めの平日の午後、支部の聖使命感謝奉納祭を自宅で開催しています。

現在6名の白鳩会員さんがいらっしゃいますが、午後の仕事のない方3人が集まって行っています。

支部長である私が先導して『甘露の法雨』を誦げさせて戴き、「霊」の項になりましたら、祝福台帳に記載してある84名の聖使命菩薩様のお名前を読み上げて戴きます。

4月の感謝奉納祭に、仕事がお休みだった友人が久しぶりに参加されました。読み上げた聖使命菩薩さまの名前の中に、娘さんのご主人の名前が無いことに気付かれて、すぐその場で入会して下さいました。お婿さんのことを大切に思っていらっしゃる気持ちが伝わってきてとても嬉しく思いました。

感謝奉納祭の後は、お茶を飲みながら、『白鳩』や時には『いのちの環』を輪読します。近況報告、家族のこと、自分の悩みなどに話がつきないので、夕方5時半を過ぎることもあります。親睦と交流が深まる支部の聖使命感謝奉納祭をこれからも楽しく続けていきたいと思います。

(大和島根令和元年6月号掲載)

普及誌購読者拡大の祈り

     平田東相愛会 持田正悦

斐川町で食品関係の会社を経営されている大田さんとは、数年前に有機栽培農法のセミナーで知り合いその後、平田の産直の店で顔を合わせることが多くなり、一緒にコーヒーを飲んだり意気投合しておりました。そして、昨年九月開催の生長の家講習会の受講をお勧めしたところ、快く参加を表明され受講券を購入されていたのですが、当日、急用が出来て参加できなくなったそうです。

次に、昨年十一月の「栄える会繁栄ゼミナール」にお誘いしたところ、「講習会に度々誘っていただきながら行かれなくて申し訳なかったので、今度は必ず参加します」と参加され、懇親会にも出席されました。もともと、大田さんは実直な人柄で自分のことはさておいても人様のお世話をするという方で、生長の家の信徒以上に愛他行を実践しておられるような素晴らしい方でしたので、繁栄ゼミナールの内容がすんなり腹の中に入った様子でした。そして「自然の恵みフェスタ」にも参加してくださいました。

私はさらに大田さんに普及誌の購読をお勧めしてみようと、正月早々にお会いして、購読をお勧めしたところ、さっそく購読手続きしていただきました。

生長の家の活動を三十年あまりさせて頂いた中で、当初は地域の光明化にまい進しようと、毎月百二十軒に月刊誌を配布して購読者をたくさん作ってきた勢いもどこへやら、近年は布教伝道に歩くことが少なくなっていたのですが、祈りによってご縁のある人との出会いがあることは、神様のお計らいであるとつくづく実感しました。たった一人の拡大でしかありませんが、さらにまた一歩一歩地道に進んでいきたいと思います。

(大和島根H31年4月号掲載)

聖使命会入会の喜び

~母親教室に参加の方にお勧めして~  

             新町支部   畑山 千代枝

  「楽しんで喜んで感謝して育児に携わって!」という強い思いで一昨年八月素晴らしいリ-ダ-に恵まれ「新町母親教室」が誕生しました。
 三十才のOさんは、初回より毎回参加して下さっていました。昨年の十月の母親教室で初めて聖使命入会をお勧めしました。「与えよさらば与えられん」のお話と一緒に、大和島根に掲載されていた「聖使命入会の喜び」の記事三件の切り抜きをコピ-したものと〝幸福の招待〟を添えてお渡ししました。
 すると即座にご家族全員入会、また、米子市で一人住いの妹も入会させますとの優しいOさんの心配りに感動しました。翌日、Oさんから電話があり、又々驚かされました。「福島県の主人の両親も入会しても良いでしょうか。」との事、魂の喜びとでも言うのでしょうか。早速Oさんの伯母になる母親教室のリ-ダ-Kさんへお伝えし、二人でOさんを讃嘆しました。きっと普段からKさんにいろいろ教えを受けられていたのでしょう。
  その後、彼女の願いであった素敵な美容院を開店されました。Oさんの明るさと優しさで皆様から愛され、美容院へ来られるお客様へ神様の祝福をプレゼントしていかれることでしょう。 

(大和島根H31年3月号掲載)

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