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教区機関紙 

大和島根より 

城西母親教室12名参加

2019/08/21 Facebook 「大和島根日時計ひろば」長野充子さんより

今日は、城西母親教室が岸本さん宅で開催されました。12名の方が参加され、大盛会でした。岸本さんは城西母親教室リーダー8代目。8人のリーダーさんが続けてやってくださったお陰です。感謝で一杯です。(大和島根令和元年10月号掲載

聖使命会員増強にあたり

    川跡相愛会 大坪 弘衞

 会員増強月間の三月、四月にどうしても聖使命会員を数人増やしたい気持ちでおりましたところ幸い三月に一人、五月に一人入会して下さる方が出ました。
 私は地区の老人クラブの役員を受けており会合の席上、時間が余り、何か話しをせねばならない時があります。
 その様な時、待ってましたとばかり、生長の家の真理を交えた生き方の話をさせて戴きました。
 話に共感をもって頂いた会員さんが、生長の家をもっと勉強してみたいとの思いを強くされ入会に漕ぎつけました。
 地球環境に配慮し、楽しいこと、嬉しいこと、明るいことに眼を向ける「日時計主義」の生き方に誰も反対する人はなく、その様なことをキッカケにもっと生長の家を深く知りたい人は生まれて来ています。ちょっとした機会をつかみ、これからも布教活動に力を注いで参りたいと思います。

(大和島根令和元年7月号掲載)

聖使命感謝奉納祭を開催しての喜び

            塩冶さくら支部 柳光 貴代美

 

毎月月初めの平日の午後、支部の聖使命感謝奉納祭を自宅で開催しています。

現在6名の白鳩会員さんがいらっしゃいますが、午後の仕事のない方3人が集まって行っています。

支部長である私が先導して『甘露の法雨』を誦げさせて戴き、「霊」の項になりましたら、祝福台帳に記載してある84名の聖使命菩薩様のお名前を読み上げて戴きます。

4月の感謝奉納祭に、仕事がお休みだった友人が久しぶりに参加されました。読み上げた聖使命菩薩さまの名前の中に、娘さんのご主人の名前が無いことに気付かれて、すぐその場で入会して下さいました。お婿さんのことを大切に思っていらっしゃる気持ちが伝わってきてとても嬉しく思いました。

感謝奉納祭の後は、お茶を飲みながら、『白鳩』や時には『いのちの環』を輪読します。近況報告、家族のこと、自分の悩みなどに話がつきないので、夕方5時半を過ぎることもあります。親睦と交流が深まる支部の聖使命感謝奉納祭をこれからも楽しく続けていきたいと思います。

(大和島根令和元年6月号掲載)

普及誌購読者拡大の祈り

     平田東相愛会 持田正悦

斐川町で食品関係の会社を経営されている大田さんとは、数年前に有機栽培農法のセミナーで知り合いその後、平田の産直の店で顔を合わせることが多くなり、一緒にコーヒーを飲んだり意気投合しておりました。そして、昨年九月開催の生長の家講習会の受講をお勧めしたところ、快く参加を表明され受講券を購入されていたのですが、当日、急用が出来て参加できなくなったそうです。

次に、昨年十一月の「栄える会繁栄ゼミナール」にお誘いしたところ、「講習会に度々誘っていただきながら行かれなくて申し訳なかったので、今度は必ず参加します」と参加され、懇親会にも出席されました。もともと、大田さんは実直な人柄で自分のことはさておいても人様のお世話をするという方で、生長の家の信徒以上に愛他行を実践しておられるような素晴らしい方でしたので、繁栄ゼミナールの内容がすんなり腹の中に入った様子でした。そして「自然の恵みフェスタ」にも参加してくださいました。

私はさらに大田さんに普及誌の購読をお勧めしてみようと、正月早々にお会いして、購読をお勧めしたところ、さっそく購読手続きしていただきました。

生長の家の活動を三十年あまりさせて頂いた中で、当初は地域の光明化にまい進しようと、毎月百二十軒に月刊誌を配布して購読者をたくさん作ってきた勢いもどこへやら、近年は布教伝道に歩くことが少なくなっていたのですが、祈りによってご縁のある人との出会いがあることは、神様のお計らいであるとつくづく実感しました。たった一人の拡大でしかありませんが、さらにまた一歩一歩地道に進んでいきたいと思います。

(大和島根H31年4月号掲載)

聖使命会入会の喜び

~母親教室に参加の方にお勧めして~  

             新町支部   畑山 千代枝

  「楽しんで喜んで感謝して育児に携わって!」という強い思いで一昨年八月素晴らしいリ-ダ-に恵まれ「新町母親教室」が誕生しました。
 三十才のOさんは、初回より毎回参加して下さっていました。昨年の十月の母親教室で初めて聖使命入会をお勧めしました。「与えよさらば与えられん」のお話と一緒に、大和島根に掲載されていた「聖使命入会の喜び」の記事三件の切り抜きをコピ-したものと〝幸福の招待〟を添えてお渡ししました。
 すると即座にご家族全員入会、また、米子市で一人住いの妹も入会させますとの優しいOさんの心配りに感動しました。翌日、Oさんから電話があり、又々驚かされました。「福島県の主人の両親も入会しても良いでしょうか。」との事、魂の喜びとでも言うのでしょうか。早速Oさんの伯母になる母親教室のリ-ダ-Kさんへお伝えし、二人でOさんを讃嘆しました。きっと普段からKさんにいろいろ教えを受けられていたのでしょう。
  その後、彼女の願いであった素敵な美容院を開店されました。Oさんの明るさと優しさで皆様から愛され、美容院へ来られるお客様へ神様の祝福をプレゼントしていかれることでしょう。 

(大和島根H31年3月号掲載)

聖使命会入会の喜び

病気の方に入会をお勧めして

     三隅支部 冨金原 美和子

         

 私とは同郷で、夫とは同じ職場の後輩であるOさんは、停年退職時にステージ4の肝癌が見つかりました、神癒祈願を出され間もなく手術を受けられました。
 それから4年後の昨年の秋、年明けにまた手術を受けるとの話を聞きました。彼は面倒見も良く、地域でもリーダー的な方であり、今後もますます喜び一杯の人生を歩んで頂きたいと思いましたので、11月に神様とのご縁を結ぶべく聖使命会入会をお勧めしました。病気の話などはしませんでしたが、Oさんの方から「前の時も神癒祈願をしたお陰だった。そして今がある。」と言われを即入会されました。そして今迄に、私達夫婦が頂いたお陰などを話し、帰り際に私の口から「良いことがありますよ」という言葉が自然に出てきました。
 年明けに入院され、その3日後に夫の携帯にメールが入り、「小さくなっていて手術の必要なし」との事でした。夫と一緒に驚き、喜び、神様のお導きを心よりありがたく思うと同時に自然に合掌しておりました。
 後日、「快復振りには医師も驚いておられ、生長の家のお陰です。ほんとうに有難く感謝している。これからも仕事(公的機関)や神楽・農業をどんどんしたい。」とのことでした。
 神様ありがとうございます。祈り続けている夫にも感謝致します。

(大和島根H31年3月号掲載)

電気自動車の助成金をいただいて

     50代 白鳩会員

          

 この度、電気自動車を購入し、生長家より助成金を頂きました。ありがとうございます。
私は、かねてより、環境にも優しい電気自動車が欲しいと思っていました。この車を購入する事になったお話しをします。
 実は昨年7月2日、交通事故に遭いました。それは、朝仕事に出かけ、いつもの細い橋に来たとき前方より、よそ見運転をした車が道路の真ん中に来ました。とっさに怖い、このままではぶつかると思い、すぐによけました。幸い相手の車は運転席側ではなく、後部のドアにあたりました。その衝撃で私は、ハンドルで胸を強く打ち、痛みもあったのですぐに救急車で病院に行きました。胸の鼓動は治まらず、どうなることかと思いましたが、全身検査をしてもらい異常なしでした。
 とっさの判断でよけたことで助かりました。その代わり車はタイヤもはじけて動かなくなり大破しました。8年間も乗った車に感謝の言葉を言いました。「ありがとう、守ってくれてありがとう。」自然に言葉が出てきました。
 この体験を通して、相手の車だけでなく、私も急いでいたし、ぶつかる心があったかも知れない、と反省しました。
 このように、一見マイナスと見える出来事も自分の思い方ひとつでプラスになること。
そして、自分はご先祖様、神様に守られていると実感した体験でした。地球環境の為にも、この車を購入して本当に良かったです。これからも明るく楽しく日々精進してまいります。ありがとうございました。

(大和島根H31年2月号掲載)

合同見真会に参加して

     出雲市 40代女性

 この度、機会ありまして合同見真会に参加でき、兵庫教区休場教化部長のお話を聞く事ができました事に感謝致します。人生は本当に色々な出来事が起こります。今までは何故このような事が起こるのか恐れていた時もございました。今回お話を聞いて、どんな問題も必ず解決するという事です。
 過去、自分が両親にしてきた事、それが自分自身の魂の向上の為に色々な形で、例えば子供が観世音菩薩になって現象として出てくることがあるそうです。でも決してそういった場合にも、逃げずに神様中心の生活を祈りの生活をしていたら良くなるしかないと思いました。一見、悪い事に思える事も最終的には良い事につながります。講話を聞いて、納得したと同時に改めて生長の家は素晴らしいと感じました。
 又、山下教化部長による「ありがとうございます誦行」、久しぶりにさせていただき心が洗われる気持ちになりました。ありがとうございました。

(大和島根H30年9月号掲載)

祝福の祈りで会員増加

  揖屋支部 濱田嘉子

 平成二十八年十月より支部長を拝命し、早や一年八ヶ月が経ちました。当初、前支部長が素晴らしい方で、誌友の中で一番若い私がやっていけるだろうかと、不安一杯の中でスタートしました。
 支部長として 何が大切かと、ある人に相談しました。そうすると。一、聖使命会員を毎日祝福する事。一、誌友さんを毎日祝福する事。一、誌友さんのご先祖を霊牌に記入し毎月先祖供養をする事。以上三点の事を言われました。私は自信なく不安ばかりでしたから翌日から毎晩自宅の先祖供養のあとで行いました。毎日、家に居る時は休まずに続けました。一年が経った頃にふと気がつきました。
 聖使命会員が新規・転入・復活合わせて二十名以上増えていました。白鳩会員も四名増えました。本当に驚きました。
 これらの行も初めはただ必死な思いで実行していましたが、次第に毎日の日課となり、喜びとなって行きました。併せて、支部長としての自信も少しずつ着いてきたように思います。神様にお任せにしてやっていたら素晴らしい結果が後からついてきました。
 祈りの大切さが本当によく分かりました 
 今は、講習会目標突破に向けて千巻読誦を十三名の誌友さんと心を合わせ、喜び一杯で行っています。七月三日で、五,二九六巻となりました。講習会当日まで参加して下さる方々を祝福して祈りを続けていきます。(大和島根H30年8月号掲載)

神様に護られて野菜作り

~農園を聖使命会に入会~

    布部支部  万波 賢子

私は勤めを定年退職後、先祖様より受け継いだ畑で主人と野菜作りをしています。農協の直売所、スーパー等に出荷し出荷した当日にほとんど完売となっています。

日々天候に左右されながら野菜の管理に気を配っています。また、雑草・動物(いのしし・狸、もぐら等)や虫等のつき合いもありますが野菜に「頑張ってね」と声かけしています。

2年位前に支部長会の時、総連長さんのお話の中で「農園」で聖使命会に入会の話があり、すぐに入会しました。その後は常に神様に護られている安心感で野菜作りの楽しみが増えました。

困った時には「神様万事好都合です。良くなるしかないのです」と祈り解決を待ちます。すべて神様におまかせしています。時節柄、地産地消が掲げられ消費者の方も好んで買って頂いています。店頭より安く新鮮な野菜を皆様にお届け出来る様野菜に愛をこめて育て、また野菜からパワーをもらって、自然の恵みに感謝し自然と共に生活しています。(大和島根H30年7月号掲載)

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