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地方講師会長

​  豊内 由美

コスモス
就任のご挨拶

                  地方講師会長 豊内由美

 

合掌 ありがとうございます。
 三年前、まさかの地方講師会長を拝命することになり不安なスタートでしたが、皆様のご指導により、また、思いもかけぬコロナ禍でのネット利用もあり、どうにかお役目を果たすことが出来ましたこと、心より御礼感謝申し上げます。そしてまた、今回の改選で、講師会長を拝命することになりました。今後とも今まで同様よろしくお願い申し上げます。
 七月十一日、改選開票後、再度会長拝命させていただくことを山下教化部長にご報告いたしました。教化部長は「ご先祖様がお喜びですよ。」と仰いました。本当かな?と半信半疑で家に帰りましたら、仏壇の前に大きな箱、長男の嫁の実家からの中元で、中身は高級な桃、実は翌日の十二日は私の実家の桃が大好きだった曾祖母の祥月命日です。火鉢の前にどっしりと座り、キセルで煙草を吸っている曾祖母、よく叱られもしましたが私は大好きでしたので、命日には毎年桃を買って供えました。今年はきちんと供えの桃がやって来たではありませんか。豊内家にご縁のあるご先祖様達が喜んで、益々私を護り導いて下さるような気持ちがこみ上げてきて喜びに溢れました。
 コロナ禍と今の世界状況下、最近は本部からのご通達も以前に比べると変わりました。講師試験も大きく変化し、正直戸惑うことも多くありますが、総裁先生に中心帰一し、島根教区なりに、益々教区教勢発展の為に、講師会として出来ることに尽力させていただきたいと思います。皆様の益々のご指導ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
                                   

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2022年9月度
地方講師研修会ネットフォーラム

日 時  9月30日(金)13時30分~15時10分

ご指導  山下良忠教化部長

<テキスト>

『白鳩』『いのちの環』№151(10月号)

機関誌『生長の家』2022年1月号、2021年4月号

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2022年8月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 8月27日(土)

    13:30~15:20

<テキスト>

『白鳩』『いのちの環』№150(9月号)
『太陽はいつも輝いている』『“新しい文明”を築こう』中巻

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2022年7月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 7月30日(土)

    13:30~15:20

<テキスト>

『白鳩』『いのちの環』№149(8月号)
 

黄色い花
「今 講師会として出来ること!!」№14

2022/06/21           

合掌 ありがとうございます。
 紫陽花が色づき雨の季節がやってきました。講師の皆様には日頃よりご愛行いただきまして、心より感謝申しあげます。
 最近はコロナウイルス感染者も全国的に少なくなり、嬉しいですね。少しずつ、対面行事が増えて、益々喜びいっぱいの活動が出来ますことを楽しみにしております。常に神様の最高の智慧に導かれていることに感謝して、今出来ることをしっかり実践させていただきましょう。
 

  

高き目標を掲げて神・自然・人間の大調和世界を実現しましょう!!!


1.「世界平和の祈り」新バージョン・「同志を集めるための祈り」を唱えましょう
 生長の家の基本である三正行を励行し、日時計主義を実践して、日々、「世界平和の祈り」新バージョン、「同志を集めるための祈り」を唱えましょう。よろこびの報告にも取りあげましたが、「世界平和の祈り」新バージョンを1日100回唱えておられる講師さん!!本当に素晴らしいと思わせていただきました。 
 また、6月17日の谷口雅春大聖師37年祭での総裁のお話にありましたように、『人類同胞大調和六章経』が出されます。総裁は、この六章経におさめられている「愛行により超次元に自己拡大する祈り」(『続真理の吟唱』p.125)の内容を説明されながら、P4U(ウクライナに平和を)の活動の大切さを宗教的にしっかり理解していただきたいと話されました。総裁の動画視聴可能な方は必ず見て下さい。視聴出来ない方は、また、機関誌に掲載されると思いますので、後日、ご確認下さいますようよろしくお願いいたします。
 私達信仰者が、1回でも多く、聖経・讃歌を読誦したり、祈りを唱えることが必ず、世界平和の実現へとつながっていくことと信じております。

 

2.P4Uの活動に参加しましょう
 機関誌5月号のp.4から、総裁がウクライナ支援の活動について、生長の家の考え方を説明されています。拝読してしっかり理解して、P4Uの活動に参加いたしましょう。
 その一環として、PBSイベントP4Uリレーが始まりました。(機関誌p.29~)島根教区でも5月6日に教化部で出発式が行われ、4つのコースで各々P4Uリレーが始まりました。講師の皆さんも積極的にご参加下さり嬉しく思いました。地域的に参加出来ない講師さんも、機関誌5月号p.34にありました内容の活動をして、Facebook(フェイスブック)に投稿して下さり、感謝申し上げます。松江地区で参加された長野充子講師会副会長の感想を紹介します。

 この度、PBSイベント「P4U―ウクライナに平和を」への祈りをこめてP4Uリレーが開催されました。主人(長野隆治講師)は連休、リレーのバトンの観音棒をつくるため、山に入り、木を切って削り、1日で観音棒を作りました。近くの相愛会の人達が、自転車で観音棒を持って走り、白鳩会の方に渡されました。次々とリレーがされる中、聖経を誦げる人、折り鶴を折る人、一汁一飯をする人、皆ウクライナの人々に心を寄せて、世界平和への熱い想いが溢れておりました。皆さんが多用の中、リレーに参加して下さいましたら、観音棒を受け取られた方々が、いつもにも増して、元気になられ、喜びいっぱいの日々を過ごされました。これはやっぱり、神様事だと確信いたしました。これからもウクライナとロシアの戦争が1日も早く終わるように、世界平和の祈りをしながら、今自分の出来ることを実践していきたいと思います。ありがとうございます。
 
 P4U活動、次は、絵馬です!!(機関誌6月号p.10~)ウクライナの平和を祈る絵馬が国際本部で企画されました。教化部ですでに販売されています。1部600円です。是非よろしくお願いいたします。

 

3.全国幹部研鑽会、全国大会の代替行事
  「生長の家“新しい文明”の基礎を作るためのネットフォーラム2022」の上映会が計画されています。各自視聴出来ない方は是非、最寄りの上映会場にご参加下さい。今の運動をしっかり理解いたしましょう。

 

4.6/11 第17回生長の家出雲練成真理講話ネットフォーラム
 ズーム・ラインや教化部会場、隠岐会場、合計75名のご参加でした。今回は山中優(まさる)生長の家本部講師補の「親の愛に目覚めることが幸福への第一歩」という動画を視聴し、その後、同講師の「天地一切のものとの和解が幸福な人生のカギ」と題されたご講話、そして、質疑応答もありました。
 山中講師は幼い頃から母親と喧嘩をする父親を憎むようになられたが、生長の家の教えによって、お父様に心から感謝が出来るようになられ、今はすべてと大調和した素晴らしい人生を送られ、本部で御活躍です。
 講話の中で一番心に残ったことは、憎しみをどうすれば、感謝にかえていくことが出来るのか、それには、相手の立場に立って考えてみること。それによって、相手の気持ちがわかり、憎しみが消えるということでした。質問された方々をはじめ、参加された方は、皆さん講師のご指導に感動され、今まで以上に両親への深い深い感謝の念を持たれたことでしょう。また、浄心行の素晴らしさを益々実感されたことでしょう。山中講師に心から感謝申し上げます。次回18回を楽しみにしております。ズーム、ラインの難しい方、教化部でのご参加は可能ですので、是非よろしくお願いいたします。

 

5.「聞くということ」を実践いたしましょう
 白鳩会総裁・谷口純子先生の動画№28「聞くということ」、また、機関誌6月号p.4からです。是非ご確認下さい。先生は、お話の中で次のようなことをご提案下さいました。

 新型コロナウイルスの感染症が広がり3年目になり、私達の活動もずいぶん制限されました。ネットフォーラムをしたり、動画なども作られましたが、一方でそういうものに全く接することができない方も大勢おられる。そこで、皆さんは祝福訪問などをされますが、その時、「聞く」ということをしていただけたらということです。生長の家の方は、いろんな経験をお持ちで、どのように生長の家に触れたのか、どういう体験をされたのか、高齢者の方がずいぶんおられますから、そういう方たちの元を訪ねて、これまでの経験をお聞きすることによって、聞く方も得ることがあるし、お話される方もご自分の人生を振り返って、新たな視点を見いだされる。そうすることによって、私たちの運動もさらに深みを増すということになるのではないかと思うということです。

 先生のご提案に感動いたしました。しっかり実践させていただきましょう。自分の以前の体験からですが、何か相談を受けるとその方のお話をじっくり聞かせていただくことが大切だと分かっていても、ついつい早く結果を求めて真理をすぐすぐ話したいという気持ちになりがちではないでしょうか。このご提案で改めて、人の話を聞くことの大切さを思わせていただきました。
 私も近頃は少し人の話をじっくり聞けるようになったかなと思います。こんな体験をしました。2年前位から職場で困っている誌友さんの話をずうーっと聞きました。私の仕事のない日の夜は長々と!!それも同じことを!!解決に導くには、聞くことばかりではなく真理を理解してほしいと、週1回の輪読を始めました。その時間も半分輪読、半分は話でしたが、聞くことも輪読も効果があり、今年5月、文句一つ言わず感謝して退職され、その後、病気のお父様の看病を心を込めてしておられ、親孝行の時間をいただいたと喜んでおられます。最近は生長の家のおかげおかげと嬉しい話を聞かせて下さいます。純子先生のご提案とはちょっと違いますが、講師としての聞くことの大切さは同じことかと思い、書かせていただきました。
 
 梅雨、雨も大切、ちょうどよい雨量を祈る今日はこの頃です。皆様、益々神の子の自覚と日時計主義の実践で明るく楽しい日々をお過ごしください。ありがとうございます。

​(豊内由美講師会長より)

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2022年6月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 6月25日(土)

    13:30~15:20

<テキスト>

『白鳩』『いのちの環』№148(7月号)
『憲法を知ろう』『“人間神の子”は立憲主義の基礎』

ウクライナの旗
2022年5月度
地方講師研修会・総会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 5月28日(土)

    13:30~15:20

<テキスト>

『普及誌』6月号、

​機関誌『生長の家』2022年2月号

黄色い花
「今 講師会として出来ること!!」№13

2022/04/20

              「今 講師会として出来ること!!」№13

合掌 ありがとうございます。
 新緑の美しい季節となりました。あちこちでつつじも咲き始めました。講師の皆様には日頃よりご愛行いただきまして、心より感謝申しあげます。
 世の中はコロナだけでなく、目を覆いたくなるような、心の痛む現状が繰りかえされている今日この頃です。しかし、そんな中でも生長の家の御教えにご縁があり、常に神の最高の智慧に導かれている私達はなんと幸福なことでしょうか。心から感謝して今出来ることをしっかり実践させていただきましょう。
 

 ♥高き目標を掲げて神・自然・人間の大調和世界を実現しましょう!!!

 

1.「世界平和の祈り」新バージョン・「同志を集めるための祈り」を唱えましょう
 

 この度、生長の家としてウクライナ支援イベントとして「P4U―ウクライナに平和を」の活動の実施とウクライナ緊急支援募金の実施が決定されました。島根教区でも各組織、教区全体での活動を展開しつつあります。教化部や松江道場では、来訪される信徒の皆様や近隣の方々の為に玄関前、ホールなどにウクライナ支援ポスターや募金の趣意書等を掲示されました。「P4U―ウクライナに平和を」の心を共有しましょう。
 総裁より「世界平和の祈り」新バージョンが発表され、すでに諸行事のお祈りで実施されていますが、講師の全ての皆様には唱えていただきたく掲載させていただきます。 また、こんな世の中だからこそ、生長の家の同志が一人でも増えて下さることを切に願わずにはいられません。そこで、島根教区全講師が「同志を集めるための祈り」(光明島根p.19)を唱えて下さることは大きな力となると信じております。どうぞよろしくお願いいたします。

世界平和の祈り(新バージョン)
1番                                 
 神の無限の愛、吾に流れ入り給いて、
 吾において愛の霊光燦然と輝き給う。
 その光いよいよ輝きを増して
 全地上を覆い給い、
 全地上を覆い給い、
 すべてのウクライナの人々の心に、
 すべてのロシアの人々の心に、

 そして、世界のすべての人々の心に、
 愛と平和と秩序と
 中心帰一の真理を満たし給う。 

2番

 神の無限の愛、吾に流れ入り給いて、

 吾において愛の霊光燦然と輝き給う。

 その光いよいよ輝きを増して全地上を覆い給い、 

 すべての人々の心に、 

 そしてすべての動物、植物、菌類の御中(みなか)に、

 愛と平和と秩序と中心帰一の真理を満たし給う。

2.ウクライナ緊急支援募金をいたしましょう
 3月末に組織幹部役員さんに「ウクライナ緊急支援募金」についてお願いが出されました。すでに各支部・各相愛会から、個人的に、募金箱へ等、4月22日時点では教区全体で772,118円が集まったとの事です。素晴らしいですね。心から感謝申し上げます。実施期間は5月31日までですので、まだの方はご愛念をよろしくお願いいたします。

3.4/3 第3回島根子どもネットフォーラム
 春休みの日曜日、3才から小学校6年生までの23名の神の子さんが参加し開催されました。進級の喜びを感じ、世界平和を祈りながら活動することが出来た素晴らしい時間となりました。
 山下教化部長の神の子さんには無限の力が備わっている。そして、神様に護られ導かれた道を歩むことができるというお話を聞いて、新年度、様々なことにチャレンジしていこうという気持が深まりました。春の生き物○×クイズ、新聞島ゲームなどとても楽しかったです。読み語りは『999ひきのきょうだいのはるですよ』、とてもワクワクドキドキする内容でした。春の恵みでのフラワーアレンジメントは色とりどりの沢山の草花で、各々の神の子さんの感性が発揮され、すばらしい制作となり、進級の喜びを感じました。ウクライナの平和の願いをこめて黄色や青の花に折り紙やメッセージカードを添えてくれた神の子さんもいました。あっという間の90分で終わるのが名残り惜しく感じるほどでした。生命学園のスタッフの方々は勿論ですが、誌友の方々も材料準備等沢山のご協力を下さったとのこと、教区の団結力を発揮していただき本当に嬉しく思いました。
 子どもの頃から真理にご縁があることは素晴らしいことです。お子様お孫様、知人のお子さんをしっかりお誘いいたしましょう。

 

4.4/16第16回生長の家出雲練成真理講話ネットフォーラム
 今回は浄心行が行われました。ズーム・ラインで44名、教化部6名合計50名のご参加でした。また、皆様から寄せられた浄心文(懺悔文)は66通でした。
 当日、教化部道場でご参加下さったF講師の感想を載せさせていただきました。
 
 合掌ありがとうございます。今日は教化部での浄心行に参加させていただきました。部長先生の初めのご挨拶では浄心行で悪想念を浄めると外部が整ってくることや、実相実在を祈って行うこと、天下無敵であること等についてお話があり、浄心行についての新たな思いを抱きました。最近、夜中に眠れなかったり自分をとがめたりすることが度々あり、浄心行を心待ちにしておりました。静かに霊的な雰囲気の中での行でした。聖経読誦のうちにざんげ文が焼却され、その炎で浄められた思いでした。特にこの度は、霊界からの導きを感じながら、私も感謝の心を込めて聖経をあげさせていただきました。 コロナ禍でもこうして実施していただき、部長先生をはじめ担当された皆様に心から感謝致しました。

 浄心行とは……『“新しい文明”を築こう』中巻p.222から、また、『如意自在の生活365章』のp.246の「あなたの潜在意識を浄めよ」など、是非もう一度ご拝読ください。そして、浄心行の素晴らしさ、凄さを沢山の皆さんにお伝え下さい。
 
5.全国幹部研鑽会、全国大会の代替行事
 「生長の家“新しい文明”の基礎を作るためのネットフォーラム2022」の上映会(4月度講師会研修会ネットフォーラムのプログラムの裏面)が計画されています。各自視聴出来ない方は是非、最寄りの上映会場にご参加下さい。今の運動をしっかり理解いたしましょう。

6.若い方に真理をお伝えしましょう
 次世代をを担う神の子さん、後継者の育成は喫緊の課題です。講師として常に念頭においていただき、縁ある若い方々に真理をお伝えしようではありませんか。私自身、日々の仕事に追われ、大した活動が出来ておりませんので、心苦しいところですが、「次世代層拡大の祈り」(光明島根p.18)を続けております。
 嬉しいことに、やっと今月から若い女性と一緒に青年会らしい誌友会が出来ました。彼女のご両親とは以前ご縁があり、色々相談にものり、愛行をさせていただきました。特に、お母様とは共に真理を学び、講師試験にも合格されました。しかし、残念ながらその後すぐ病い倒れられ、講師活動も出来ず、家族の世話も厳しくなり、施設に入所されました。コロナ禍では益々お会いすることが出来なくなっていました。そして、昨年他界、お父様も急病ですでに他界されました。私はすぐに娘さんを訪ねました。ご両親を亡くされ、さぞかし淋しいことだろう、何とお声をかけようかと案じていましたが、娘さんと話してみて、しっかりしっかり真理が伝わっていたことがわかり、大変嬉しくむしろ喜びを感じました。私の昔々のご両親への愛行が無駄であったように一時期思ったことを深くさんげし、今回の浄心行で浄めさせていただきました。彼女のお幸せを祈りつつ、真理の実践が出来るすばらしい彼女の実相を拝みつつ、これからも益田青年誌友会が開催され、発展していきますよう願っております。
 
 気持のよい季節、連休も近づいてまいりました。皆様、益々神の子の自覚と日時計主義の実践で明るく楽しい日々をお過ごしください。ありがとうございます。再拝 

Blue Skies and Yellow Fields
2022年4月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 4月30日(土)

    13:30~15:10

<テキスト>

『普及誌』5月号、

​機関誌『生長の家』2022年1月号

Image by Scott Webb
2022年3月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 3月26日(土)

    13:30~15:10

<テキスト>

『普及誌』4月号、

『誰でもできる「石上げの行」』

花壇
「今 講師会として出来ること!!」№12

2022/02/20

合掌 ありがとうございます。
 暦の上では春ですが、先日も雪が降り寒い日でした。講師の皆様には日頃よりご愛行いただきまして、心より感謝申しあげます。
 2月4日には北京オリンピックが開幕し、ハラハラ、ドキドキの日々、日本人選手の活躍に感動し、元気をいっぱいいただきました。
 しかし、オミクロンが猛威をふるい、島根県も「まん延防止等重点措置」が発令されるなど、色々ありますが、私たちは神の子、常に神の最高の智慧に導かれていることに感謝し、喜んで喜んで、今出来ることをしっかり実践させていただきましょう。

 

  

 高き目標を掲げて神・自然・人間の大調和世界を実現しましょう!!!

1.「大自然讃歌・観世音菩薩讃歌」の一斉読誦に参加しましょう
 <3月8日(火)、12日(土)、22日(火)、29日(火)13:30~>
 新型コロナウイルス感染の終息を祈り、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』を交互に一斉読誦が開催されています。フェイスブックの「大和島根日時計ひろば」でライブ配信、ライングループ「出雲練成真理講話」で音声のみの配信です。
 私は火曜日は午後から出かけていく仕事があり、無理だと思っておりましたが、神様から智慧をいただき、仕事を2時からにしてもらい。早めに家を出て、仕事場の駐車場でライングループで参加出来るようにしました。私の仕事は特殊で自由がききますが、一日中お仕事の方に無理は言いません。でも、講師以外の方にも是非、ご案内ください。出来るだけ沢山の方で讃歌読誦して、神・自然・人間の大調和世界の実現を祈りましょう。スマホ・パソコンをお持ちでない方も、時間を合わせてご自宅で読誦していただきますようお願いいたします。

2.ネットフォーラム研修版の方法を学びましょう
 今年度の運動方策にありますように、スマホ・パソコンでネットフォーラム研修版を開催しましょう。その為には研修版の主催者を拡大していかなければなりません。そこで、主催者拡大を目的に、2月から上記1の讃歌読誦後、2時半から「ネット利用に関する学習会」が開催されています。すでに3回終了。詳しくは講師研修会プログラムの裏面を見てください。この学習会ではスマホ・パソコンについてわからないことは何でも質問してみてください。
 講師会正副役員も、機械苦手人間だなと冗談を言っている場合ではないと、私をはじめ重い腰をあげて、学習しました。おかげで全員出来るようになり、少しレベルアップしたことで、嬉しくて目の前が明るくなった気分です。早速に、誌友さん、知人、家族と研修版を開催しました。わが支部の諸事情でネットフォーラムには全く参加されなかった方が、「誌友会は参加出来ないが、代わりに動画視聴があると自分に必要なことを教えられて気持を新たにすることが出来ます」と喜んで感想コメントを下さいました。研修版12月の本部への報告は、6件でしたが、1月分は25件と大変アップしました。学習会がすすめば、報告件数も喜びも益々増えることでしょう。是非ご参加ください。


3.2/16しまねPBS交流会ネットフォーラムNo.5
 他教区の方も合わせて50名の参加者、大盛会でした。牧田佐恵乃講師会副会長の感想を紹介します。

 雪の舞う厳寒の日、田中明憲本部講師をお招きして、「楽しもうPBS!絵手紙を描きましょう」の会が開催され、参加者一同、寒さも忘れ、心温まる充実のネット交流会となりました。講師のお話は、私達の内にある神の子の喜びを引き出して下さり、ご自分のエピソードを交えての作品紹介は見ているだけで感動が湧いてきたのは私だけではなかったと思います。
 日時計主義の生活は現象の背後には実相があるという信仰と信念に基づいた生活であり、一般に云われるポジティブシンキングとの違いを谷口雅宣先生ご著書『太陽はいつも輝いている』p.26~29を引用されお話下さいました。絵手紙を描くことのメリットは心がリフレッシュする。相手を思いやることで幸福感が増す。手間をかけることでやる気、幸福感をさらにアップさせる。ホルモンが出ること。絵手紙に限らず芸術は心に影響を与え、心が解放されることなど、分かりやすいお話でした。
 私は絵手紙は何年ぶり、道具もどこかにしまい込んでいました。過去の絵手紙はただ描くだけのものでしたが、事前に講師の動画を視聴していましたので、今回は東京にいる娘に送ろうと娘を思って描いていると有り難くうれしいものでした。絵手紙は楽しい!と実感、これを機会に道具はしまわずに日々の生活に取り入れて気軽に実践していきたいと思います。交流会後、ライングループに送られた皆さんの作品は画伯のようで、個性溢ふれ、感動を共有して喜びが拡がりました。
 最後のまとめは、宗教は教えを説くだけではなく、実践していくもの、日時計主義の生活実践としての絵手紙は自分自身の喜びと相手にもその気持ちを伝えて、喜びを拡大していくものであるということでした。この素晴らしいPBS活動を楽しく楽しく実践して参りましょう。

4.宇治別格本山からの報告です
 2021年度に島根教区から宇治に出した霊牌数は45,059柱、2020年度は38,835柱で6224柱増加しました。増加数全国10位です。人口の少ない島根教区としては素晴らしいことです。霊界で沢山沢山のご先祖様が喜んで下さり、益々私達の運動を護り、導いて下さっていると感謝申し上げます。
 
5.輪読いたしましょう
 私事ですみませんが、3月初めに生涯で一番大きな仕事になると思うほどの書道展開催を控え、この半年間とても多用な日々を送りました。自分一人ではとても聖典を拝読する余裕はなかったと思いますが、輪読のおかげで、ずっと真理にふれ、誠に有り難いことです。最近、谷口雅春先生著『神と偕に生きる真理365章』を読み終わり、その達成感は素晴らしいものでした。現象の人生はその人の心の所現であり、神と一体なる自己の実相をどの程度自覚するかに従って、その人の人生が幸福にも不幸にもなるのである。それゆえに、一日の始めに神想観して……などなど神想観の大切さがずうーっと書かれていました。特にこの2ヶ月間は以前にも増してひどいコロナ禍でもあり、書展開催の為の諸問題を解決していくには、人間智ではどうしようもなく、私はいつの間にか“神様神様、神の子神の子無限力、神様にお任せ、最高の智慧に導かれている”など一日中唱えている自分に気づきました。常時神想観とでもいいましょうか。あーこれは神業だと思われるような体験もしました。本当に輪読の素晴らしさ、有難さを実感する日々です。
 もうすぐ春、うれしいですね。コロナが早く収まって、対面行事の出来る日を楽しみにしております。皆様、益々神の子の自覚と日時計主義の実践で明るく楽しい日々をお過ごしください。ありがとうございます。                                                 再拝 

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2022年2月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 2月26日(土)

    13:30~15:10

<テキスト>

『普及誌』3月号、

 機関誌『生長の家』1月号

風力タービン
2022年1月度
地方講師研修会ネットフォーラム

ご指導 山下良忠教化部長

日 時 1月29日(土)

    13:30~15:10

<テキスト>

『普及誌』2月号、

『戦後の運動の変化について』

富士山と都市風景
新年のご挨拶

講師会長 豊内由美
                                      

 明けましておめでとうございます。今年も神様に護られて導かれ、喜びと感謝いっぱいの年でありますことを嬉しく思います。
 昨年もコロナ禍で厳しい年ではありましたが、スマホ、パソコンでの研修、交流も益々充実し、講師会の活動に皆様のご協力をいただき心から感謝申し上げます。
 私事ですが、昨年私は仕事上、A氏と不調和となり、大変な困惑にぶちあたりました。「神さまあ~」と祈っていると、二十年も前から私はA氏の実相を観ることが出来ず、裁き続けてきたことに気づきました。信仰者としては大変なショック!!胸がつまり、食事もおいしくない。このままでは病気になるのではないかとさえ思いました。しかし、私は神の子ですから、常に最高の智恵に導かれていると唱えながら、分霊(わけみたま)、和解の神想観、その内、素晴らしい協力者も現れ、どうにかひと山超えることが出来ました。とかく習慣や世間に流されやすい私ですが、もっと深い信仰、信念をもって、真理を知っていても信仰が生活の中に生きなければ本当に幸せになれないと痛感しました。
 コロナも地球温暖化も私たち人類のこれまでの考え方や行動によって引き起こされた問題です。生長の家はコトバ(身・口・意)の運動ですから、最高によいコトバは三正行、日時計主義の実践ですね。これは生長の家創立当初から変わらないことです。さらに現在ではおすすめのよいコトバは、倫理的な生活、積極的なPBS活動です。今年度の運動方策の最初にのっています。ノーミート、無農薬で野菜作り、自転車、手作り等、便利・効率・快適だけを求める考え方を変えて、自然を大切に思い環境に負荷をかけない生き方をすれば心も豊かになる。前半の私の体験のようについつい流されていては信仰者とはいえない。無理なく楽しくライフスタイルを少しでも変えていく努力を日常の行動に表していこうではありませんか。それが個人の幸福、そして、大きくは世界平和へとつながっていくと、総裁先生はいつもご指導下さっています。
 本年もいつもにこにこ明るくたのしく、どうぞよろしくお願いいたします。

(大和島根R4年1月号)
 

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「今 講師会として出来ること!!」№11

  2021/12/21

 

講師会長 豊内由美       
                                      

合掌 ありがとうございます。
 今年もあと少しとなりました。講師の皆様には日頃よりご愛行いただきまして、心より感謝申しあげます。
 世界はまだまだコロナ禍、アメリカの竜巻、火災の事件など色々ありますが、私達の周りは穏やかに年末年始が迎えられることを心から感謝申し上げます。日々喜んで喜んで私たちに出来ることをしっかり実践させていただきましょう。
 
 
 高き目標を掲げて神・自然・人間の大調和世界を実現しましょう!!!


1.三正行と日時計主義を実践しましょう
 最近はニュースを見ていると新しい名前のコロナが各国では猛威をふるっています。その内日本も、なんてついつい不安がよぎりますが、いやいや実相世界は完全円満と心で唱える今日この頃です。昨年の今頃は、島根教区信徒一同心を一つにしてコロナ終息の為に、聖経・讃歌を読誦しておりました。その後、皆さん続けておられますでしょうか。お恥ずかしながら、私もあの頃に比べると回数が少なくなっておりますが、これからも心を込めてコロナ終息の為に読誦しようではありませんか。聖経・讃歌読誦の功徳は偉大であります。島根教区でもフェイスブックやラインで讃歌のライブ配信を行っていますので是非ご参加ください。
 11月分の教化活動報告書に90代の3人の講師(島田計子講師、桑本津恵子講師、吉川綾子講師)が同じようにコロナ終息を祈って、三正行励行の内容が書かれていました。行事には参加出来なくても、こうして祈って下さっていることに感謝、感動いたしました。これからもよろしくお願いいたします。

2.谷口雅春大聖師御生誕日記念式典
 11月22日島根教区で祝賀式が行われ、本部からはライブ配信で「日時計主義の淵源をたどる」と題して、総裁谷口雅宣先生のお言葉がありました。そのお言葉の中で、雅春先生の音声ビデオを拝聴することが出来ました。
 本部に残っていた昭和54年5月2日、当時86才の先生が白鳩会でご講話されたものだそうです。思いがけず、雅春先生の懐かしいお声を聴き、胸がじーんと熱くなりました。
 「私が生長の家にふれたのは……」と始まり、20才前後、早稲田大学文科で学んでおられた頃の様子を語られました。アメリカのプラグマチズムの実用主義の哲学をベースに、今日の私達の運動の重要な日時計主義の生き方が生まれ、そこから横の真理(心の法則)や縦の真理の考え方へとつながっていったということでした。
 今の運動は、この一貫した雅春先生の哲学、人生の光明面をみる生き方に、さらに今日的課題を克服していく為に、日時計主義の生き方を生活にしっかりいかしていくプロジェクト型組織、PBS活動をおすすしています。1人1人の問題も地球的な問題も光明面をみることで解決を見出していけるということですね。

3.2022年度運動方策徹底のための合同会議(令和4年1月16日)
 教区からのご案内をよく見て、全体会議の後の白鳩会・相愛会の分科会まで必ずご参加下さいませ。機関誌12月号のp.26からの「“新しい文明”の基礎を作るための2022年度運動方策」に目を通しておいて下さいますようお願いいたします。
 最初にかかげられているのは、「PBS活動、イベント、ミニイベントに積極的に取り組む」ということです。また、PBSかと思われるかもしれませんが、先日(11/29)PBS交流会で水島育子本部講師のお話をききました。印象に残ったことは「生長の家はコトバ(身口意)の運動、最高によいコトバは三正行、そして、日時計主義の実践、これは生長の家創立当初から変わらない。さらに、現在では、おすすめのよいコトバは倫理的な生活、積極的なPBS活動」です。無農薬で野菜作り、自転車、手作り等、便利、効率、快適だけを求める考え方を変えて、自然を大切に思い、環境に負荷をかけない生き方をすれば心も豊かになる。ついつい流されていては、信仰者とはいえない。無理なく楽しくライフスタイルを少しでも変えていく努力を日常の行動に表していこうではありませんか。それが個人の幸福、そして、大きくは世界平和へとつながっていくと総裁先生はいつもご指導くださっています。

4.輪読をいたしましょう
 コロナ禍において、講師会では輪読をおすすめしてきました。来年も是非継続して下さい。最近の私の輪読中、感じた事を紹介します。『生長の家ってどんな教え?』のp.20~31「人生は表現なり」現象世界は表現の世界、『神と偕に生きる真理365章』の第五篇には、浄心行の由来と成果が書かれていて、心の中に溜まっている憤り、憎しみなどの感情を思うままに書くことの大切さ、『新版人生を支配する先祖供養』のp.57には供養の心さえあれば、供養は要らないかという人があるが、これは違いますよ、等。
 先日白鳩会スマイルカフェネットフォーラムで参加講師として若い方々と一緒に学ばせていただきました。齋藤義宗本部講師のビデオ講話を視聴しました。当り前の恵みに感謝し、自分の周りの数えきれないほどの恩恵をを100個位書いて表現してみましょうと言われました。100個?大変!!と思い、私は出来ないでいましたら、参加者の若い方お二人がすでに実践され、家族に伝えたらとても嬉しかったと感想を述べられ感動いたしました。見習わなくてはと思いました。
 わかっていてもしない!思っていても言わない!ではなくしっかり表現していくことの大切さを最近ひしひしと感じています。この下手な絵は以前、Bタイプ誌友会で私が初めて描いたものです。切手を貼って主人に出しました。「初めて描いた絵手紙送ります。お父さんのそばにいる時にはこんな気分でいたいなと思っています。でも、じっとしておれない私ですが、これからもよろしくね。いつもありがとう!!」と文章を添えました。今でも主人の机の上に飾ってあって気恥ずかしいのですが、私が表現したのを主人が喜んでくれているのだなと感じるこの頃です。

 寒い季節、年末、年始とご多用、充実した日々でしょう。いつも神の子の自覚と日時計主義の実践で明るく楽しくよいお年をお迎え下さい。今年も講師会活動にご協力いただき感謝申しあげます。来年もよろしくお願いいたします。 再拝